2013年04月22日

WeeklyShortDiary Vol.3 「売り子」

近ごろアルフォートの「抹茶味」にハマっています...


これが良いんですよ。甘すぎなくて、コーヒーとの相性も抜群。先日も野球観戦のお共に、3袋くらい持っていきました (どんだけ!)



自分はスタジアム内で滅多に酒は呑みません。ほら眠くなっちゃうと困るし。昔は優勝争いから蚊帳の外だったし、呑まなきゃ観ていられないような試合展開も多かったので結構いってましたけど。現在はもっぱらお菓子と家から持参した水筒のみ。関係者からしてみたら売上に貢献しない、あんまり有難くない客でしょうね(苦笑)

‥だってビールとか高くないですか。場内で買うこと自体、年に一回あるかないか。たいがい呑むときは缶ビールをどこかで購入し、それを球場入口で紙コップに移し替えてもらっています。ごめんなさいね係員さん。仕事増やしちゃって。


「野球場でビール!」 といえば先日、こんな記事を見かけました...

野球場のビール売り子 外野席にセクシー系多数いるとの証言 ※NEWSポストセブン


“元係員”からいわせると『何を今更!?』 『これって常識じゃないの?』みたいな的な。

僕が勤めていたTドームも、ビールの(アルコール類)売り子は皆ギャル系ばかりでしたよ。なんでかっていうと、どうもこの手の嬢たちですと、球場にいる殿方‥特にオヤジ受けが極めて良好なんですって!オヤジあらため、お父様方は若い人よりお金持ってる人も多いですし、尚いいみたい。

あとノりもいいから声かけやすいんとちゃうかな?んで、一杯7、800円もするビール売りさばくのに、彼女たちは適しているってわけ。ほら昔から、みのさんの「珍プレー集」なんかでもよく見られたじゃない?売り子に絡んだオジ様が『お姉ちゃんも一杯どうだ?おじさんご馳走するから』 ‥そんな光景(笑)


そもそも採用の段階で記事にありますような“色気系”はビール売りに回されるんですよね。おそらく。僕はあいにく(?)そういったタイプが苦手な、生粋の草食系男子でしたので、癒しを求め「ペプシガール」に走ったというのは、以前お話した通りです。


個人的にオススメなのは西武ドームでお茶売ってる嬢、の制服!!埼玉では有名な狭山茶売ってるんですけど、古き良き昭和の香りがして、なーんかいいんですよ。宮崎あおいちゃんなんか着たら、きっと似あうだろうね(笑) ※イメージ的にはこんなです→あしび庵様より


ちょっといつもとは違うテイストで、面食らった人もいるでしょう(苦笑)。ただ、ファイターズが調子悪いからといって、現実逃避してるわけでは決してありません(壊れてもいません!)。元々がこういう人間なのです。なので、週に一度!野球がない日くらい、今日のような“くだけた”日記書きますことを、お許しくださいませ m(__)m

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ラベル:売り子 狭山茶
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2013年04月16日

WeeklyShortDiary Vol.2 「カード収集法?」

先日こういったニュースがありました。




‥‥まあ自分もプロ野球カード収集にはかなり熱を上げていた時期もあったし、気持ちわからんでもないけど、さすがにここまでしてねぇ。

ショッピングセンターに置いてあるくらいだから、おそらくC社製のものでしょうか。僕もこの前スーパーかどこかで、それを目にしましたけど、一頃に比べるとずいぶんと値上がりしましたね。だからこの人も‥なんて、ちょっぴりと。

少し前に集めていた頃は一袋50円くらいだったのかな。自分が小学生のときはもっと安くて、たしか30円程度だったと思います。その代わり今のとちがって、カードは1枚だけでしたけどね。


でも思うに、あの手のものはどの選手が出るか分からないから、面白いんじゃないですか?ちゃんと買って袋を開封する際の、あのドキドキ感ったらもう(笑)

チビリと開けたときに、まずチームのロゴとかユニフォームの一部分が見えてきて、『あ!今日はロッテの選手かぁ。だったらせめて初芝さんがいいなぁ。お願い‥』なんて一喜一憂してみたり。カード収集家の方ならこの気持ち、多少はご理解いただけると、勝手に思ってますが(笑)


もし、今回の人みたいに特定球団の選手のカードしか欲しくないのでしたら、それこそカードショップ行ってしまった方が、手っ取り早いです。すぐさま全種を集めることだって可能でしょう。

ポテトチップスが食べたくなくて、誰が出るかの“ドキドキ”もいらなければ尚、そっちの方が断然効率良い。‥でもカード収集に「浪漫」を求めたいのなら、その方法はあまりお勧めいたしませんけれど(笑)


自分なんかしばらく買いあさって(おかげで“うす塩味”がNGに‥)、念願だったこの方が“出現”してくれたとき、涙がでるほど(?)嬉しかったけどなぁ...




shinjo.tsuyoshi1.jpg


≪関連URL≫
野球カード語り -ハムな人のカード集め-
BBM2013ルーキーエディション◆北海道日本ハムファイターズ◆大谷翔平含むレギュラーコンプ全9種


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ラベル:野球カード
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2013年04月09日

WeeklyShortDiary Vol.1 「乙女ゴコロ」

今季からファイターズのマスコットに新たな仲間が加わりました。その名も...


ポリーポラリス! (略してP.P!?)

先日はじめて会ってきましたけど、いや〜愛らしかったですね(笑)。僕が“彼女”をみてまず最初に抱いた感想は‥‥スカートの丈、短っ(このオヤジ!)

あと感じたのは非常に人間的というか、なんていうか乙女なんですよね、彼女。♀キャラというのが僕自身あまり馴染みがなくて、他の球団にいる子たちも皆そうなのかもしれませんけれど。

「キャピキャピしてる」のとは違くて、またかつてのさとう玉緒みたいな、嫌味なブリブリさもない。云うならば不思議な国のアリス‥的な? なんかますますよくわからなくなってきました(笑)


僕が遭遇したときは運悪く、ものすご〜くご機嫌斜めでした。お付きの方に伺ったら、なんでもB.Bのやつ(笑)が直前にライナ(Lの♀マスコット)とチューしていたとかで。それに嫉妬していた彼女は超プンプンモードだったってわけ!

『ほらポラリスや、こっち向いてごらん。羽夢お兄さんだよ』と、いくら僕が甘い声でささやいても、彼女は見向きもしてくれなかった(笑)。とんだ“とばっちり”‥‥。これがちょうどそのときの様子です。



poley.poraris.jpg
「視線の先には...」


そんな乙女な彼女、ポリーちゃん。実はつい最近まで「ポニー」かと思ってました(笑)。ごめんなさい!

今度はそのとびっきりなスマイルで、ちゃんと愛きょう振るまって僕と写真に収まってくださいね。もうやらしい目で君のことを見たりしないから!お願いしますm(__)m




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2013年03月29日

「決戦は金曜日」 in西武ドーム

どうして学生も「週休2日」になってしまったのだろう...


学生に週2日も休みがいらないのでは?という意味ではない。学生たちも大変なのはよくわかる。ちょうど“狭間”世代でもある自分だって、週1休みでは正直「ダルい」と感じたときもあった。

でも経験してみてわかったことなのかもしれないが、土曜日の半日だけ授業‥。今おもうとあれはあれでよかった気もしてくる。学校にきて友人と午後からの予定を企てるのもワクワクしたし、中学に入れば週に一度の、持参した弁当でみんなと食事を共にしたり‥。それらは土曜日ならではの、愉しみであった。


そういえばプロ野球も、数年前まで開幕カードといえば土曜日からはじまる2連戦が通例だった。特に客入りが悪いパ・リーグにおいては平日開幕だと致命傷になる恐れがあったから。それが現在はセ・リーグと足並みを揃えられるくらいになってきたのだから“格差”もだいぶ縮まってきたということなのだろう。生粋の「パ党」の筆者としては喜ばしいかぎりである。


頻繁には球場に足を運べなかった子供のころ。開幕の思い出として、西武戦にかんしては必ずといっていいほど、テレビ中継がなされていた。澄み切った青空の下、周りには桜の花が咲き誇り、デーゲームで行われる当時の西武球場というのは、ライオンズブルーが映え、ときにはファイターズのオレンジ色が人工芝の緑と抜群のハーモニーを奏でるなど、それは、美しい光景だった。

その点ドームとなった今は非常に味気ないもので、あのころを知る者とすれば、いささか淋しい思いもしてしまう。だから金曜のナイター開催でも、一個人的にもぜんぜん構わない。目前で展開される野球に集中するだけだ。ただ如何せん、まだ寒い夜間には応える、独特な「隙間風」だけは、どうにかしてもらいたいものだが。



とれいん 2007年 10月号 [雑誌]
親から西武線は「クリーム色」と教わった幼少時


考えてみたら、それまではきっかけがなく、実際に赴いての「開幕観戦」は人生初である(最速で開幕第2戦)。西武ドームは筆者の居住地から比較的近くに位置しており、今年は運にも味方された。生でみる開幕戦とは一体どんなものなのだろう‥。子供のころの「土曜日の午後」に似た、胸の高鳴りを覚える。


決戦は金曜日!2013年、プロ野球開幕...



ラベル:西武球場 開幕
posted by 羽夢 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

「野球場のある街で」

オフが短く感じられました...


昨季のファイターズは日本シリーズまで闘って、11月まで野球を堪能させてもらいましたし、年があけてもキャンプ、中田や稲葉さんが出場していたWBCの壮行試合や本戦もあったりで、アッという間にここまで来たという印象です。もうすぐ4月ですよ!プロ野球の開幕まであと1週間。


ファイターズが開幕で当たる相手は埼玉西武ライオンズ‥‥。開幕の対Lがやたら多いよなぁなんて感じていたら、それもそのはず。3年連続なんですよね(笑)。これはこれで珍しい記録、なのかも。

武田勝岸孝之、この両先発で幕をあけるそうです。全日本には選ばれなかったけど、互いにパ・リーグを代表する好投手ですからね。普通に考えれば投手戦が展開されるのでは?と、予想できますが‥‥いやいや、一昨年はダルビッシュ、昨年は涌井がKOを喫してしまうのだから、このカードによる開幕ゲームは本当に何が起きるかわかりません。


ただ、武田勝が珍しく(?)並々ならぬ決意を、たぎらせてますね。「3・29」にかける、熱い想いを語っていました。※週刊ベースボール4/1号参照

そういったことにはあまりこだわりを見せないような、どんな試合でも常に平常心を保って臨むピッチャーなのかと思いきや、やはりプロ8年目で初の栄誉「開幕投手」に選ばれたいうことで、本人も期するものがあったのでしょう。滅多にみられない、エネルギッシュで闘争心むき出しな勝投手を、当日拝めそうです。


‥さて、過去2年とちがうのは開催場所!今年は西武ドームなんですよね。前年度の優勝チームなのにホーム開幕でないのが不思議な気もして、そろそろこのわかりにくいシステムをやめていただきたいところなのですが、埼玉県民の私としては、今回ばかりは悪い気もいたしません(笑)

よって、開幕から乗り込ませてもらいますので、Fsファンの皆々さま!どうぞ今シーズンもよろしくお願いします‥と、一足先にご挨拶 m(__)m


西武ドームはですね、家から比較的近いのと、個人的にもうひとつメリットがありまして...

私が学生時代に愛してやまなかった故・尾崎豊さんの眠る墓地が、あの周辺にあるんです。かつて森本稀哲がカラオケレベルな歌唱力で『ハッピバースデー』なんてお立ち台で唄っていたのを聴いて、正直イラッとしたくらいのレベルの尾崎信者(笑)

だから毎回ではないですけど、3連戦あったら大体一回は、尾崎さんのところへ会いにいってます。


ozaki.yutaka.jpg


よく人から『どの曲がすきでした?』なんて訊かれたりもするのですが、コレ!といえるの曲がなかなか出てこないんですよ。たくさんありすぎて‥。
そういうのってありません?なので、返答に困ったときは現在の心境などを尾崎さんの曲でたとえることがあります。

自分を見失いそうになった日は「僕が僕であるために」、泣きたい夜には「失くした1/2」、狂おしいほどの恋をしてしまったときは「Forget-me-not」とか?まあこんな具合です(笑)

今回はせっかくなので、“開幕投手・武田勝さんに捧げるとしたら‥編”を。

そうだなぁ‥‥



「存在」 でしょうか?

何もかもをあるがままに 受けとめようとするけれど
君は運命 誰かの人生背負うこととはちがうのさ
 ※「存在」より


“らしさ”も忘れず、勝投手にしかできない、味のある投球で、エースとしての「存在感」を示してくれることを、私たちは願っています。敵地だけれども、きっと大勢のファイターズファンも駆けつけてくれるはず...

目指せ、開幕勝利!頑張れ、武田勝!!






≪関連≫
クローズアップ【武田勝】

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2013年03月11日

井端の眼、希望のWBC

目が悪い...


だから、レーシック手術は私自身も前から気にはなっていた。調べてみると、大抵の人は手術によって、謳い文句どおり、視力が劇的に回復するらしいのだけど、人によってやっぱり「合う・合わない」があるらしく、合併症を引き起こしてしまう恐れもあるのだそうな...

術後の後遺症に苦しむ【レーシック難民】と呼ばれる方々も相当数いる。そういった人の意見に耳を傾けてみると、『眼鏡・コンタクトでも日常生活に差しさわりがないのなら、なるべく(手術は)しない方がいい』と云っていた。プロ野球界でも“難民”となってしまった選手が多数いると訊くし、私もためらっている。


一般的に視力に難のある人が受ける手術だが、一部「例外」もいた。バファローズの糸井嘉男。彼は筆者の実に10倍近い、裸眼視力1.0を誇っていたそうだが、手術に踏み切った。その結果2.0にまで向上したのだけれども、万が一の、リスクのことまでは頭にいれてなかったのだろうか。まあよくも悪くも天然・糸井らしい話ではある。


彼は成功例として、不幸にも以前より悪化させてしまったケース。何人か知っているが、その代表的なのがドラゴンズの井端弘和選手だろう。やはりレーシック手術を受けながらおもうような効果を得られず、現在は結局コンタクトレンズを使用している。


‥しかし、井端という選手はすごい。手術後はさすがに苦しんだ模様だが、またすぐに「らしさ」と取り戻していた。シーズン中は二塁または遊撃で、いつも通りの安定した守備。打撃面においても打率はふたたび上昇傾向。なにがすごいって難民になってしまうと、日々の生活にも影響をきたしてしまうほどで、実際にずいぶんと成績を下げてしまう選手もいるくらいなのだから。

さらに驚きなのはWBCでも我々に魅せてくれた、「集中力の高さ」。‥‥筆者もドライアイで十数年来悩まされているから多少は理解できているつもりだが、集中力がなかなか持続できなく途切れがちにもなるなか、あのような緊迫した場面で力を発揮できてしまう井端選手に、もう敬意を表するしかない。彼は目の病気に打ち勝ち、また、同じ後遺症に苦しむ人たちの「希望の星」にもなった。


‥井端選手らの活躍によって、日本はWBCアメリカ行きを決めた。東日本大震災から2年‥‥。『野球で勇気を与える』とか、野球好きの私とて正直、綺麗事に過ぎないのではと感じていたが、福岡ラウンドや東京ラウンドでの日本代表の“最後まで諦めない姿勢”を見ていたら、あながちそれも嘘ではないのかなと思わせてくれた。みんなが熱くなって、夢中になって、ひとつになって日本を応援していた。

あれから本当に色々あった。抱える問題はまだ山積みだけれども、それでもなんとかここまで立て直してきたとみるべきだろう。あらためて、がんばろう!ニッポン。春の訪れはもう、すぐそこまできている。




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2013年03月06日

近況4 【食の話】

料理をしない...


ひとりになってだいぶ長いのだが、それでも私はまったく料理をしない。もう何年もの間、フライパンを持ったこともなければ、包丁を握ったことも、まな板を置いたことすらない。生活費の心配とか栄養面の心配やらで『自炊した方がいい』と、前カノからはこっぴどく云われていたものだ。

女性もバリバリ働くこのご時世‥多少は男もできた方がいいのかな?と思ってはいるのだけれども、行動に移そうとしない。やる気というか、学習しようとする意志すら湧き起こってこないんだから、けっこう重篤だ。突き動かすような、何かよほどのきっかけがなければ、自らが調理器具を使用して料理することは、おそらく一生ないだろう。


先ほど云った“行動に移そうとしない”。食材を買いにいくのもそうだが、そもそも「今日は何をつくろう?」なんて考えるのも、正直めんどくさい。どうせ出ていくのなら、できあがったものを食べてしまった方が早く、楽ちんだという意識が常に蔓延っており、自分から料理を遠ざけている最大の要因だ。そこで重宝しているのが吉野家やら松屋といった外食チェーンストア。価格も安いし意外にうまい。さいわいにして私が住んでいる所沢の街にはこの手の店がひと通り揃っている。

同じ店に通いつめるのは店員に顔を覚えられてしまうのがなんとなく嫌だし、何より飽きてしまうので、そこは私なりに「ローテーション」を組むようにしている。月曜は吉野家にいき、火曜はてんや‥週も半ばとなりそろそろ野菜も摂っておいた方がいいだろうということで、生野菜を多めに提供してくれる松屋が水曜‥‥こういった具合。


私にとって“エース”的存在、毎週金曜日に持ってきていたのが「かつや」というところ。文字通りとんかつを中心とする、かつメニューが豊富なチェーン店。各地に点在しているので関東の方ならけっこう知っているかもしれない。実は近所にあったこのかつやが、近ごろ閉店にいたってしまったのだ。


痛い!


不動の大黒柱・ダルビッシュ有が抜けた、昨シーズンのファイターズファンさながらの絶望感‥‥。エースの離脱は相当痛かったが、こればかりは仕方がない。不況の波はこんなところにも押し寄せてきている。とにかくあらたなローテーションの再編成を求められた、今シーズンの私だったのである。



katsuya1.jpg
日本シリーズ開幕前に撮影。試合にカツ!「縁起物」でもあった‥‥


かつやに代わり、急きょ“1軍入り”をはたしてきたのは大戸屋。少々値が張ってしまうのは弱点だけれども、味はなかなか。「チキンかあさん煮土鍋定食」だなんて、独身男泣かせのネーミングセンスの良さも感度良好。いや、さすがに泣きはしなかったけど。他にも1軍枠に食い込んできそうなお薦めの選手がいたなら、ぜひ教えてほしい。


しかしながらエースが抜けてもなお、自分自身を「育成」しようとしない、この料理に対するやる気のなさはどうにかならぬものか。それでは最後に願望を乗せて一句...


わがエース 戻ってほしい ダル・かつや



ラベル:かつや
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2013年02月17日

近況3 【テレビの話】

テレビを見ない...


今回も唐突だ。そう、私はほとんどテレビを見ない。定期的に見ているのはプロ野球中継と、せいぜいテレ朝の「報道ステーション」だろうか。野球は寒くなってくると終わってしまうので、今の時期なんかはまあ報ステくらい。その理由もあそこはプロ野球ニュースを詳しくやってくれるから、といった具合で特別なこだわりはない。

だいたい情報の仕入れ先はネットか書籍。私が“旬な”キャンプ情報をお届けできていないのは「テレビを見ない」、これが最大の要因なのだ?

‥以前から訪れてくれている方につっこまれそうなので、あらかじめ伝えておくが、一部のドラマなどは視聴することはある。昨年でいえばタクヤ木村の「プライスレス」なんかは、見た。先日放送されていた「ALWAYS 三丁目の夕日'64」は、泣いた。ただ私の場合、ネット上で話題になっていたから“覗いてみた”感覚にすぎなく、いつだって自分を動かすのは“ネットありき”なのである。


昔はテレビっ子だった...

しかも相当レベルといっていいだろう。なにせ私の青春期はインターネットも普及していない時代だったし、自宅での娯楽といえばテレビ‥‥それとゲームくらいしかなかった。あのころは現代よりもはるかに面白い作品がワンサカあったので、連続ドラマには結構ハマっていた。

癒し系昼ドラ「ぽっかぽか」に出演していた子役・上脇結友がいつの間にか23才になっていたのを、最近知って驚いた。そうなんだよね‥私が着実に年を重ねていく度、彼女も大人の階段を一歩、また一歩と昇っていたのだ。


幼少時から比較的、物事を冷めた目でみていた私はあまりバラエティ番組は見なかった。笑えないから。ただ、タモリのシュール感は、唯一自分の性に合っていた気もする。

バラエティと呼んでいいのか分からないけど、TOKIOがMCを務める「ガチンコ」という、ドキュメンタリーに近いタッチの番組に、猛烈にハマっていた時期がある。とにかく皆してキレまくり!別に笑かそうとしているわけじゃなくて、色んな人が真剣に?キレていた。今となるとそれしか印象が残っていないからおかしい。

「男どアホ大リーグ」という、未来のメジャーリーガーを養成する企画。あれはもっとも解せなかった、本当にドアホウ企画だ。これから野球のイロハを請うというときに、あんな踏ん反り返って講師の話を訊く輩がどこにおんねんな?と。もし講師が落合博満さんだったら‥なんて想像すると、ゾッとしてしまう。

しかし、体育会系ノリが顕著な野球部に属してきた人間なら、フツーあんな態度とれませんって。事前に仕込んだのだとしたら、『そこはもうちょっとうまくやってやれよ』 ってスタッフに物申してやりたい。

講師の池田豪さん。彼もある意味“被害者”なのかもしれない。『甲子園に出た?だからどうした?』 等々、候補生にやたら挑発的な発言を繰り返していたが、池田さんは多分ほんとはあんな人じゃないんだと思う。現在は犬たちに囲まれた、素敵なライフを満喫していらっしゃる。もしかしたら若気のなんたらとか、多少はあったかもしれないけど、動物好きにキレやすい人はあまりいない。


振りかえってみるとあのころは“キレ系”番組が多かったな。ガチンコと同時期に放送されていたフジ系「愛する二人別れる二人」?あれなんか今はとてもじゃないけど、放送できない(笑)

ガチンコで思い出したけど、同じTOKIOならエンディング曲で使用されていた【Yesterday's】の方が名曲だぞ。日ハム・杉谷クン?‥てなわけで、今回の「近況シリーズ」はここまで。ぜんぜん近況ではなかったけど。






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2013年02月01日

近況1 【仕事の話】

物を書く傍ら、アルバイトもしている


近ごろ従事している仕事が、大きなくくりでいうと「接客業」なのだが、私はどうもこれが性に合わない。自分のためではなく、会社(店)のために、“つくり笑い”をしながら頭を下げるという行為そのものが、あまり好きでないのだ。客に媚を売ったところで自分自身、何になるわけでもないし、そういった点では営業職とかの方が契約を取る・取れないで自らの給料にも影響を及ぼしてくるのだから、まだやり甲斐があるのかなとも感じる。


いや‥‥決して接客ができないというわけではない。現に今もこなせているし、かつてはこんな私でも、多くの“お客様”を相手にしてきた。ときに何万人と来場する、東京ドームや某有名テーマパークで働いた経験だってある。ただ、そこにいたのは本当に私ではなく「好青年」演じていた、仮の姿...

もともと役者志望でもあった私は“演じる”ことはさして苦でもなく、むしろ快楽ともいえた。しかし、“長丁場”となるとかなりの精神力を要し、結構きついものがある。昔よくあったのは日を重ねるごとに【化けの皮がはがれていき‥】というパターン。たとえばバイト始めは「爽やか系」キャラで売っていたのに、やめるころには性格が暗くなって、周囲からの印象もすっかり変わっていた‥みたいな感じ?ドラゴンボールでいえば「ヤムチャ」タイプだろうか...

さらに質が悪いのは私がどんな人に対しても、常日頃から“平身低頭”な姿勢であることだ。一見「接客向き」にもみえるが、実はそうでもない。この姿勢、非情に疲れるのだ。接客系の仕事を1日こなしたあとは、それこそ『1年分くらい寿命が縮まってしまったんじゃないか』と思えるほど、グッタリ疲れきっている。最近は年をとったせいなのか、この“演じる”精神力が持たなくなってきたという見方もあるし、それか、元々向いていないかのどちらかだろう。


個人的には何かモクモクと打ちこめる仕事の方が好きだ。この「書く」という作業もそうだし、馴染みがあるものでいえば道路で車や歩行者の数を調べたりするお仕事や、工場などのラインに入って、ただひたすら何かを乗せていく作業も、嫌いではない。むしろ好む傾向にある。ああいったワークなら仮に病人のような無気力な表情をしていたって誰かを不快な思いにさせたりすることもないだろう。やることさえやっていれば。また書くことに比重を高く置いている私にとって、これらのワークはさほど頭を使わなくて済むので、わりと重宝したりもする。いいところがあったら紹介してほしい。こんな動機、不純だと思うが(笑)


月が変わり、野球界は「正月」を迎えたというのに、いささかネガティブな話をしてしまった。さっき触れた「書く」ことについて。おかげさまで当ブログも開設してから丸4年の月日が経った。複数個運営しているなかで、このブログは訪問者の数もわりと多い。一日単位で最低でも100人以上の人が見に来てくれているようだ。ありがたい。記事によって文体が違っていたり、ネタも多種多様で、日によって見苦しい記事もあるかもしれないけど、懲りずにまた来ていただけると冥利に尽きる。


そんなこんなで今シーズンもよろしくお願いします



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小樽に行ってきました!




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2013年01月29日

野球の国?

2012年も早いもので、約ひとつきが経過...


プロ野球のキャンプインも、もう間近に迫ってきました。ファイターズのキャンプ地は1軍が沖縄県の名護市、2軍が同県国頭村(くにがみそん)という場所です。

ところで皆さんは沖縄に行ったことはありますか?ファイターズが名護をキャンプ地にしてからもう長いのですが、恥ずかしながら私は大陸に足を踏み入れたことすらありません。

沖縄県は列車が走っていないんだそうですね。実はわりと最近になって知ったんですよ。駅があって、踏切があって、電車が走って‥‥が生まれてこの方、当たり前の環境下で育った私にとって、それはにわかには信じがたい事実でした。


そういえば先日、こういった記事を目にしました。

日本ハム・大谷、佑と秘境キャンプイン!


‥‥絶滅危惧種のヤンバルクイナが生息? 秘境!?
沖縄って、どんなところなんですか?本当に。興味深々です(笑)

前述のように実際に沖縄には行ったことはないのですけど、「旅をした気分」なら味わったことがあります。列車が走っていないことも私に教えてくれた、こちらの本の中で...




著者の奥田英朗さんがキャンプ地巡りをメインとした、2月の沖縄で過ごした日々を“克明に”綴っています。

なんていったらいいんでしょうねぇ‥。ありがちな「キャンプリポート」といった感じでは決してなく、キャンプ期間中の「沖縄での過ごし方」をレクチャーしてくれているとでもいいますか。まあ本人はあくまで“自然体”なんですけど。

なので、一日の流れを時系列に辿っている、どちらかといえば紀行文に近い印象です。こうなってくるとさすがは作家さん!文章だけでその時の情景が浮かんでくるんですよね。


初版が2003年で若干情報が古いのと、著者は「小金持ち」(奥田氏曰く)で、わりと高級ホテルなんかに泊まったりもしているので、すべてを真似するわけにはいかないかもしれないけど、“楽しみ方”や“巡り方”といった観点からすると、初めて(キャンプ目的で)沖縄に行く人には参考になる部分も多いのでは?そうでない人でも、奥田流の視点は独特なので、私のように読み物としても普通に面白いと思います。


せっかくなのでもう少し、この本について触れておくと、【沖縄編】以外に【四国編】 【台湾編】 【東北編】 【広島編】 【九州編】とあります。

台湾にはホークスがダイエー時代に遠征しにいった際のものを、東北へはジャイアンツの2軍戦を観戦をしに、はるばる九州にはマスターズリーグを見に行かれています。個人的には【台湾編】が良かったかなぁ。試合よりも現地の人々や街並みの方に、関心を持っちゃいましたけど(笑)


こう考えてみるとフランチャイズがある都道府県以外にも「野球の国」って、探せばたくさんあるんですね。そんな旅も、また乙かもしれません。

‥さぁ今年も球春到来!私自身は残念ながら今年も沖縄キャンプに行けそうもありませんが、行かれた方はぜひぜひ、奥田氏ばりの紀行文を描かれてみてはいかがでしょうか。



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2013年01月19日

チェック! 【栗山英樹】

再度、北海道へ向かいます


南国の沖縄ではなく‥なぜこの時期にあえて厳寒の地に赴くのかといいますと、私にどうしても行ってみたくなってしまったところができたからです。あ、雪まつり目的でもありません。それなら北海道で何をしにいくのかといいますと、行き先はズバリ...


栗山町!


昨年オフ、テレビで栗山監督の特集がありましたよね。その番組の中で「栗の樹ファーム」での監督の暮らしぶりが映っておりまして、感銘を受けたわけですよ。少なくとも一応首都圏に住んでいる私にとって、あのような“手づくり”な球場は初めて目にしました。

栗さん自ら周りの草を刈ってるお姿を拝見し、『あぁ、この人ほんとに野球が好きなんだな』って、なんかもう!愛おしくてなってきちゃって。‥51才の男を(笑)。ああいった野球に対して情熱的で、アグレッシブな方を監督に持てている私たちファンは、幸せですね。

機会があったら当日の様子なども報告してみたいと思います。栗さんが飼っている、あの元気いっぱいのワンちゃんにも、会えるかなぁ...


私事な報告だけをするのもなんなので、もうちょっと続けます。
さあこちらに映っている選手は誰でしょう?


kuriyama.0.5.jpg
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ラベル:栗山町 栗山英樹
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2012年12月29日

【終わりなき旅】

年の瀬に世界中をかけめぐった松井秀喜選手、現役引退報道。もう一度国内でプレーする姿を見てみたいという気持ちもありましたし、当初は残念な思いもありました。ただ、体調が万全ではない松井選手が仮に若手の台頭が著しい古巣・巨人に復帰したところで、レギュラーを獲得するのは正直難しかったのかもしれません。

となると、巨人やヤンキースで4番を打った経験がある大打者さえも、ベンチを温める機会の方が多くなってしまうわけで、それもいささか淋しい話です。よしんばファンがよかったとしても松井選手自身の「プライド」が、それを許さない側面もあるでしょう。日本にいた10年前のような打撃を見せられなくなった今(本人談)ゴジラはゴジラのままで終わる‥‥。そんな引き際も松井選手ならアリなのかなって、前向きに捉えられるようにもなってきました。


男気ある決断に触発されて(?)今記事では私も2つの、ある「カミングアウト」をします。


一つ目は今年、仕事の方を辞してしまいましてねぇ...

ここでは触れなかったのですが、先の見えない不安で、押しつぶされそうになってしまった日は幾度もありました。そんな日々の中での救いはもちろん、北海道日本ハムファイターズ!

試合のある日は自分もゲームの中に入っているので、唯一といってもいい「現実」を忘れられる“ひととき”。特に下馬評を覆して、優勝に向かって突き進み始めた秋口の快進撃には心底、私もファイターズナインから勇気を頂戴していました。


この辺りの時期でしょうか‥。ちょうど中村勝投手が1軍に昇格してきて、彼が登場曲にMr.Childrenの【終わりなき旅】を起用していたんです。曲自体は知っていましたけど、それを機にしっかりと聴いてみたら 『まぁなんて素敵な曲なのかしら!』‥と、あらためて。

以降、心が折れそうになったときは繰り返し、この【終わりなき旅】を聴いて、自らを奮い立たせてきました。Mr.Childrenって自分の青春時代に大流行していたけど、恋愛ソングと同じくらい、人生の「応援ソング」的な曲も結構多いんですよね。埼玉西武の某投手が登場曲に使用している【Tomorrow never knows】も、どちらかというとそんな印象を受けます。ミスチルの良さを“再認識”させてくれた中村投手(の選曲センス)に感謝しきりです。


私は【終わりなき旅】の“歌詞”に感銘を受けて、特にサビで登場してくる『次の扉をノックしよう』という箇所が気に入っています。これの前にかかっているのが‥‥

『いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしよう』
『嫌なことばかりではないさ さぁ次の扉をノックしよう』

‥本当にこの歌詞の通りだなと思いました。自分も次の扉をノックしなければ現状は打破できない。ジッとしていないで、「行動」を起こさなければ!

そこで9月の終わり頃、私は一大決心を固めます。


【そうだ、北海道に行こう】 ‥と。 (ハロワに行けよってか 笑)


そうなんです。ファイターズファンを語っていながら、根っからの出不精がたたって、ただの一度も北の大地へ足を運んだことがなかったのです(爆)。必然的に札幌ドームも未体験というわけで‥‥。まもなく移転10年目、お恥ずかしいかぎりです。だから“札ド暦”にかんしては、皆さんの方がずっと“先輩”にあたるんですよ〜

関東に住み、本州から出たのも南へ一度しかなかった私にとっては、さながら「大冒険」といった感じになりました。次回、私が経験をしてきた感動の北海道旅行記、そして涙・涙の?「初・札幌ドーム体験記」をお送りいたします。







posted by 羽夢 at 20:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

恋するテレカ -Xmas Version-

高校生の半数以上が「スマホ」を所有しているんだとか...


そして“いい年”をした、私は未だにガラケー。あのタッチパネルに馴染めなそうで‥いや、一度持ってしまえばそれなりに使いこなすことはできるのだろうけど、ある程度年齢を重ねてくると“冒険”をするのも億劫になってきます。

そういえば私の世代の、少しだけ後だったんですよね。今みたいにほとんどの高校生がケータイを持つようになったのって。自分の時代も少数ながらいたけど、他校の「彼女持ち」とか、ヘンに洒落たやつばかりだった(笑)

それを考えると、現代の学生たちは羨ましいかぎりです。みんなが個人レベルで持っていれば「ちょっと気になるあの娘」や「なんかほっとけないアイツ」をデートに誘うことだって、わりと容易じゃないですか?やっぱり【電報】機能の発達が大きい。あ、メールのことです。


だから当時は急にデートに誘いたくなったり、夜な夜な気持ちを伝えたくなったときには「電話をかける」しか手段がなかったのだけど、ここにも大きな壁が立ちはだかっていました。それは相手の‥‥

「実家」にかけなければならないということ

当然向こうのお父さんが出たりすることだってあるわけじゃないですか?大抵は“ドス”のきいた声のお父さん。‥このときミョーに不審がられるものなんです。『どちらの?』 『○子とはどういったご関係で?』とか、まるで何かの“尋問”みたいな(笑)

逆の場合はまだいいと思うんですよ。要は女の子から男に電話をするパターン?このケースは『あんたに女の子から電話かかってきたよ』って、赤飯でも炊いてくれるような勢いで自分の親も喜んでくれました(笑)。出てみたら勧誘絡みのテレアポで、ガッカリさせられた記憶も多々ございますけど...


仮に相手の親が「異性交遊」に寛容だったとして、そこがクリアできたとしても、今度は“我が家”の方にも気を遣わねばなりません。ただでさえ家なんか 『オンナのこと考えてる時間あったら勉強せい!』 『学生風情で色気づいてんじゃねぇ!』 『おまえに食わせるタンメンはねぇ!』 だなんて、昔堅気な親と同居してましたから(笑)。さらに“いえ電”だと長話ができないという、最大の弱点もあります。


この「難局」を乗り越えるために(?)我々世代が愛用していた品!それが「テレホンカード」、通称テレカ


nichiham.tereca3.jpg


愛しのあの子の声をきくために当時はテレカをポッケに忍ばせ、寒空の下でもチャラヘッチャラな【電話ボックス】を探し求めたものです。自分の前に電話していた人の“残り香”なのか何なのか、たまに臭いボックスもありましたけど(笑)。そういえば公衆電話でさえも昨今、あまり見かけなくなりましたねぇ...


上に載せたテレホンカードはファイターズファンクラブの入会特典で付いてきたもの。当然「未使用」です。えぇ使えるはずがありませんとも。中央上に金子誠選手が映っていますね。レギュラーを獲得した直後の年だったかな。1997年だから今から15年前だけど、不思議と見た目はそんなに変わっていないように見えます。それとグロスに、片岡篤史さんのお姿も!みんな懐かしいなぁ...


このテレカを紹介するまでに、とっても長い“前ふり”になってしまいました。でもたまにはああいった話も織り交ぜておかないと、最近ただでさえ『ダルビッシュが好き』 とか 『キムタクが良いです』とか、そういった記事ばかり書いていたもので、そろそろ羽夢のホモ疑惑が浮上してきても、おかしくない頃でしたから。 “ノーマル”であることを、改めてここに証明した次第です(笑)

‥しかしながら、あいにく2012年度のクリスマスは淋しく過ごすことになりそう。来シーズンは温かい日を迎えられるよう、頑張ります!何を頑張るんだか分かりませんけど(笑)。それでは皆さま!どうか素敵なクリスマスをお過ごしください。



Merry Xmas!!


≪関連≫
背番号『11』物語
木村拓哉7割!北別府学3割!?
【クリスマスプレゼント】 〜野球という名の宝物〜



ラベル:金子誠
posted by 羽夢 at 18:56| Comment(7) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

木村拓哉7割!北別府学3割!?

いや〜愉快ですねぇ...


「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」。ここ数年ほど“連ドラ”離れしていたのですが、このドラマだけは月曜9時、毎週欠かさず見ています。

たしかに『あるわけねぇだろ!』的な、ツッコミどころ満載な展開が多いのだけど(苦笑)、逆にそんな型破りなところが視聴者に受けているのかな、と。次週がいよいよ最終回ですってね。金田一二三男が締めくくりに、どんなことをやらかしてくれるのか!楽しみにしています。


金田一といえば、木村拓哉さん。今回のドラマを見始めたきっかけも、実は彼が主演を務めていたからなんです。私くらいの世代にとっての木村さんは、やっぱり特別な存在なんですよ...

出るドラマ出るドラマ高視聴率を叩きだしていた、90年代後半ころからでしょうか。流行に乗り遅れてはならないと、自分も“キムタクドラマ”は、どれも必死こいてチェックしておりました。

中でもお気に入りなのは美容師役だった「ビューティフルライフ」。木村さん演じる沖島柊二という男に、一頃憧れてましてね。当時は影響を受けて、わざわざ二輪の免許を取りにいったり、オレンジの色眼鏡なんかも、かけたりしてましたよ。似合いもしないのにね(苦笑)。“瀬名と南”の「ロングバケーション」にもハマったな...


演技がいつも一緒』なんてバッシングはもうこの時からされていたけど、作り手側が“ありのまま”の木村さんでいることを望んでいるのだから、仕方がないんです。あの役もこの役も、要は「キムタクベース」なのであって、たとえば沖島や瀬名と、名乗らせていただけ。だから同じように感じてしまったのです。決して木村さん(の演技)を責めてはいけません(笑)


なんて、このままキムタク“縛り”でいってもいいけど、せっかくなので野球ネタも織り交ぜつつ...


PRICELESSに話を戻します。金田一はカープファンだとかで、ドラマの中でも散々口にしていますよね。本日放送分(17日)も『北別府』とか声を大にして言っていたし、相変わらず渋いとこ突いてくるな、と(笑)。大野や川口にはいかず、あえて右の北別府学...


kitabeppu.manabu1.jpg
ロッテベースボールカードより


しかし、この方はよほど制球力がよかったのでしょうね。生涯成績をみてみると「無四球試合」の多さに驚きます。その数、実に36。思えば斎藤佑樹がファイターズに入団したてのころ...

『北別府さんのようなタイプ』と例えている評論家の人がいたけど、ここまでコントロールよくないなぁ。まだまだ遠く及ばす‥といったところです。頑張れ、斎藤!まずは無四球試合から記録しよう(笑)


でもまぁ‥‥カープファンは嬉しいんじゃないですか。月9の、しかも木村拓哉さんの口から北別府さんのお名前がでてくるのですから。ここで金田一の腹ちがいの兄弟・大屋敷社長演じる藤木直人さんが『私は遠藤一彦のファンでした』とか言い出したら、野球ファンには最高なんですけどね(笑)

ハピネス魔法瓶の行く末とともに、最終回はどんな感じになりますやら...




posted by 羽夢 at 00:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

奇妙なアルバムと「パ党」の不満?

私は、よく手を洗います


潔癖症というほどでもないんですけど、けっこう“洗いたがり”です。タバコを吸うっていうのも理由の一つとして挙げられるかな。吸うときに手を口元に近づけるし、吸ったあとも灰や匂いも手に付着したりしますからね。だから炊事とか滅多にしないわりに、この時期ともなると「手荒れ」がひどくなるんです。手の洗い過ぎで。

‥‥何が言いたいのかというと、ちょっと手が痛いので、今宵は画像系の【珍品紹介】コーナーで、長文をできるだけ回避したいと思います。自分本意な書き手であることをお詫びするとともに、どなたか良いハンドクリームを知っていたら教えてください(笑)


カルビー・ベースボール・カードアルバム 「1983年版」より


Calbee.album1.jpg


少し分かりづらいかもしれませんが、よく見るとこれ面白いんですよ。向かって左から巨人にいらした江川卓の、投球フォームの連続写真だと思うでしょう?実はちがっていて、真ん中にいるのが西本聖。同じく巨人!それでこの西本投手を挟んで、なぜかもう一回、江川投手がきてるのですねぇ。

しかも右上に映っている定岡正二さんだけ、水色のビジターユニフォーム!一体なんなんだろ、この統一感のなさは(苦笑)。まあ人気面において、この頃の巨人は天下無敵でしたからね。もはや何でもアリっすか...



続いてこちらが裏表紙

Calbee.album2.jpg


ここでも篠塚さんとか中畑さんがきちゃったら、11球団のファンはやってられなくなるけど、さすがにカルビー社も気をきかしてか、巨人以外の選手も登場しています。

左から掛布雅之さんに(坊主ひとり挟んで)田淵幸一さん、そしてこの前年に惜しくも首位打者を逃した田尾安志さんのお姿ですね。

パ党な私としては、前年度の三冠王・落合さんや仮に“マスク”重視ならハンサムな梨田さんでも選出してほしかった。ファイターズの江夏豊さんは‥‥ちょっと子供が怖がっちゃいますかね(笑)


手も痛くなってきたので、とりあえず今回はこんなところで。また機会がありましたら、とっておきな(?)野球にまつわる品を紹介してみたいと思います。それでは!



ラベル:カルビー
posted by 羽夢 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

闘い終えて... ≪2012≫

野球の試合に負けてここまで悔しい気持ちになったのは、だいぶ久々なような気がします。もちろんもう後がない試合だったっていうのもあるけど、それ以上に今回、いや第6戦は何としても勝ちたかった!正直なところは...

2006年以降の日本シリーズでは勝てていないというのもあるし、やっぱり相手が巨人だったので余計でした。過去2回シリーズで対戦し、ともに2勝4敗。そして2012年も‥。せめて7戦までいければヘンな話、日本一を逃したとしても、自分の中で納得がいっていたかもしれません。


でもこれは個人的な感情であって誰かを責めているわけではなく、選手たちは本当に死力を尽くして頑張ってくれていたし、感謝しています。東京ドームで連敗したときはどうなるかと思いましたけど(笑)

湿っていた打線を目覚めさせるきっかけを与えてくれた稲葉篤紀さんのホームラン、飯山裕志のサヨナラ安打はみんなに勇気を与え、金子誠さんの激走はみんなの感動を呼び(笑)、多田野数人はみんなに同情をしてもらい(苦笑)、そして最後の最後で決めてくれた、我らの4番・中田翔...


残念ながらシーズン中の力をみせられなかった吉川光夫。でもファイターズがシリーズまで辿りつけたのはまちがいなく彼のおかげ。責められるはずがありません。この悔しさを糧に、来シーズンはさらに大投手としての階段を昇っていってほしいです。勝てなかったけど、エース・武田勝も大舞台で存分に持ち味を発揮してくれました。

それとなんといっても中村勝!阿部が不在だったとはいえ、強打のG打線を7回無失点。ポストシーズン初登板とは思えない、堂々たる投球に誰もが驚いたでしょう。来季はあの好投を「必然」と変えられるように、開幕からフル回転でぜひ二桁勝利を。


本当に見どころ満載で、終始ドキドキさせられっぱなしの日本シリーズでした。だから、その「過程」においては満足しています。十二分にパ・リーグチャンピオンとしての意地は見せてくれていたし、今年は‥いや、今年も “少しだけ”相手の方が上をいっていたということです。ただ、過去の2回の対戦(1981、2009)よりも接戦が多く、内容的には充実していました。ファイターズナインは胸を張って、今月24日に行われる優勝パレードに臨んでほしいと思います。


それでは最後になりますが、選手・関係者・全国にいる大勢のファイターズファンの皆さま、2012シーズンも大変お疲れさまでした。来季こそ、日本一奪回を目指し、共に闘ってまいりましょう。私事ではありますけど、このサイトに訪れた方々にも、心より感謝いたします。なお、オフ期間も定期的に野球絡みの記事やエッセーなどを綴っていきますので、また訪問していただく機会があれば、そのときは羽夢が熱くもてなします(笑)



1年間ありがとうございました!

posted by 羽夢 at 20:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月03日

【東京ドームで輝け!】 -決戦のとき-

札幌ドームで2つ取って、ファイターズが東京ドームに帰ってきました。

ホームじゃないんだから“帰ってきた”という表現もヘンなのだけど、でもやっぱり、自分の中ではそんな感覚が未だに拭いきれません。


ファイターズを追って東京ドームで働いていた、というのは以前話したことがあります。時期的には田中幸雄さんがバリバリ主軸を打って、巨漢のオバンドー選手なんかがいて、ビックバン打線は‥ちょっと陰りが見え始めていた頃だったかな(笑)

もうあの前後の時期はひどかった!お客さんの入りが(苦笑)。たまにAクラスに入ったりして、チームは頑張っていたんだけど、それでも客は入らない。46000人近く収容できるドームに、平日のナイターなんかは10000人くらいしか入ってなかったんじゃないのかな。だからスタンドは座席の「青一色」なわけですよ。そんなもんだからドームで働く係員には仕事量がG戦の1/4以下になるファイターズ戦は、大変好評を得ていた。皮肉にも‥(笑)


あれも衝撃的でした。

とある日のダイエーホークス戦。ホークスファンは関東にも数多くいらっしゃって、レフトスタンド(当時はビジター)から埋まっていくんです。しかも熱狂的で、エアドームなものだから余計にこだまする大声援‥。あまりのホークスファンの多さ(Fファンの少なさ)を目の当たりにして、当時のトレイ・ヒルマン監督が 『ここはホームではない』なんて、ぼそっとつぶやいていたらしいのです。あのファン思いなヒルマンが、ですよ?誰が悪いってわけでもないんだけど、悲しいというか、何か申し訳ない気持ちになりましたよね...


振りかえれば往年のファイターズのスター選手たち、名前は挙げられませんが 「もっとお客さんがいるところでやりたい」「やり甲斐がない」などと、口々におっしゃっていて、それらの発言を耳にする度に、胸を痛めてきました。

だからいっぺん!日本シリーズのような大きな舞台、大観衆が見守るなかでプレーする選手というのを見てみたかったし、また、選手でもフロントでもない僕が言うのもヘンだけど、させてあげたかった‥‥。何度かチャンスはありながらも、その夢は叶うことなく、ファイターズは北海道へ移転してしまいました。


そういった経緯もあったせいか 「東京ドームで日本シリーズ」と聞くと、長年の夢が叶ったような気がして、不思議と心躍るのです。東京時代からのファンにとっては、水道橋・後楽園はホーム的感覚。Gファンがなんて言おうと、僕らのニワ!(笑)

ファイターズナインは我々の思いと夢を乗せて、敵地の大声援なんかに臆することなく、躍動してきてほしい。あのときと違うのは、北海道にもいる強力な「援軍」。勝利すれば、より多くの人が喜んでくれます。

東京ドームで輝け! Fighters!!







posted by 羽夢 at 12:54| Comment(10) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

このタイミングで『覚悟』を読んだ(笑)

“読んだ”いうより、正確には「読破しました」ですが‥。けっこう読み応えのある本でしたので、チビチビと味わいながら、昨夜はスポーツニュース等もあまり見たくない心境でしたので(苦笑)、一気にすべてを読み終えました。

今回は栗山英樹著「覚悟 理論派新人監督は、なぜ理論を捨てたのか」の感想その他諸々を語っていきます。なお、私の視点はかなり“クセ”がありますので、参考にならない部分も多々あるかと思われます。あらかじめご了承くださいませ...





前回ライオンズが優勝したときに渡辺久信監督がお書きになった「寛容力」という本が出されて、目を通したことがあります。比較してみると栗山さんのイメージそのままに「覚悟」の方が、いっそう理論的。あらゆるデータや過去に起きた事例を持ちだしてきて、スマートな文字遣いで説いてくれています(笑)。ここが渡辺さんとの一番のちがいでしたが、別に「寛容力」が拙劣してたいう意味ではありませんからね。あしからず...


んで、内容の方はといいますと、監督の視点で印象に残った試合や今シーズンの「栗山野球」を象徴する、“分岐点”となった試合を振り返っているのが後半の主。前半部は監督就任にいたった経緯や決意表明、またペナントレース開幕まで自チームの戦力分析をしたり、キャスター時代の思い出話などもチラホラでてきます。

でもやっぱり一番関心を持つのは、皆さまもそうだと思うけど、監督と選手とのマル秘なエピソードでしょう。糸井・田中・鶴岡ら、主力選手たちがシーズン中に語った、キャラと異なる?意外な一言‥。おそらくそこに一切の脚色はないはずです。たとえばこちらご覧ください。


【なんかこう、頭が真っ白というか、興奮しています】

【もうやるしかないという気持ちで、去年ダルさんがいなくなった穴を絶対に埋めるという気持ちで、この開幕ゲーム、臨みました】 ※P46より


斎藤佑樹が開幕戦で勝ったときの、ヒーローインタンビューでの言葉を載せていたんですけど‥何か気づいたことはありませぬか?

』 いわゆる読点を置く位置!これがあのときの「斎藤の間」に、ピッタリと一致しているんですよ。さすがは新聞でコラムまで書いていた一流の伝え手!(笑)

戦術面ではその監督が『頭の中が真っ白になってしまった』という思考停止状態になってしまった試合のことを赤裸々に綴っていたり、先の日本シリーズ第4戦では延長で残った野手がひとり‥なんて事態も起きてしまったけど、この本を読むとなるほど頷けてしまいます。


ファイターズファンを始め、野球が好きな方にはもちろん、小題の【組織をひとつにする言葉の力】 【リーダーは姿勢で示す】 【期待するからこそ褒めない】などでも見られますように、ビジネスマンにおいても参考になりそうな部分は多いです。

新米監督でありながら、今シーズン見事チームをリーグ制覇に導いた“持ってる”男・栗山英樹さんの「覚悟」。まだお読みになっていない方はこれを機会にぜひお手元に置かれてみては?




日本シリーズではプロ最速の147キロ。この男もやっぱり、持っている!




posted by 羽夢 at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

第4戦直前!「予兆?」

今日公共料金の支払いやらなんやらで、アチコチ行ってきたときの話です。財布の中から一見何の変哲もないレシートが出てきました。日付をみたら4月のもので、ゆうに半年以上前‥。私はお札以外の紙類はすぐに捨ててしまう質なので、こういったことはわりと珍しいのですが、このレシートを見て、ふと思い出したことがありました。


receipt.jpg


注目すべきは「バタースティック120g」 「ヤマヨシタンシオアジ60g」ともに105円でリーズナブル!という箇所ではなく‥ 「2012年4月15日」


あたしゃピンときましたよ。この日って中田翔がプロ入り初のサヨナラホームランを打った日ではないですか!武田久が土壇場9回に、武田勝のセットポジションのときみたいな構え方をするガルシア氏にまさかの同点アーチを浴びて追いつかれた直後の、あの豪快な一発。今シーズンの中でも3本の指に入るドラマチックな試合でした。






このタイミングで4月15日にまつわるモノが出てくるなんて、もしかすると中田翔が今日もやってくれるんじゃ‥。そういえばいいカンジで第3戦もバットが振れてきていたし‥きっと「予兆」な出来事にちがいない!よーし、ナカタが打つぞ〜〜


すがれるものなら何にでもすがってしまう、今日もポジティブシンキング全開!あーこんな時期まで野球を楽しめる私たちは、どれだけ幸せな野球ファンなのでしょう...




ラベル:中田翔
posted by 羽夢 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

ファイナルステージ.2012展望 【VS福岡ソフトバンク】

ファイナルステージの対戦相手が福岡ソフトバンクに決まりました。

しかし、ファイターズ側からみると本当に「究極」でしたよねぇ。ライオンズの方がいいのか、ホークス進出の方がやりやすかったのか。どちらも打線は強力で機動力もある、おまけに投手陣も粒ぞろい...

個人的にライオンズには昔からけっこう痛いところでやられている“イメージ”がありましたので、若干ですが、ホークスに傾いてました。それでもやっぱりホークスは手ごわそう。ファーストSも見てましたけど、松田宣浩が復帰して打線が更に厚みを増していました。内川にも小久保にも、ファイターズはよくやられてますしねぇ。あ〜怖い打線だ。


ピッチャーの方はどうなんでしょう?

大隣とか山田とか、ここ数年ファイターズ打線が手を焼いてきた投手に対する苦手意識はぬぐい去った模様で、対戦成績のわりに特別“カモられた”ような相手は思い当たりません。しいていえば武田翔太‥くらいでしょうか。

ただ、意外なところに刺客がしたりして、抑えのファルケンボーグ投手?彼をまったく打ててないんですよねぇ‥‥。森福はそんなには苦手にしていないだけに、「F」が病み上がりで本調子でないことを望みたいのですが。

初戦の先発は陽耀勲ですか。今シーズン飛躍した投手のひとりで要注意だけど、ボールをよく見極めて、とにかく相手に気持ちよく放らせないことが大事!あの手の投手は一たび乗らせると、手がつけられなくなる危険性もありますから。陽お兄さんには悪いけど、初戦がとにかく重要になってきそうなので、一気に攻めにかかりましょう。


マスコミなどでも報じられているように、たしかにファイターズは今季ホークスを苦手にしておりました。対戦成績も9勝13敗2分で4つの負け越し。ただ、これは前回も言いましたが“苦手”としていたのは前半までで、交流戦明けは8勝8敗と互角に戦ってきました。だから選手たちも“やりづらさ”とかは特別感じていないのではないでしょうか。リーグ優勝決定の前後の試合において、完膚なきまでにホークスにはやられたので、苦手なイメージが色濃く刻まれてしまっているのかもしれません(苦笑)


ファイターズは初戦の先発に勝ち頭でもある吉川光夫を立てます。吉川は今季ホークス戦に4試合に登板して1勝1敗、勝敗だけをみればあまり分がよくない相手と言えそうですが、対戦防御率は2.45と、決して悪い数値ではありません。しかも、直近の登板では(9/14)では2安打完封勝利をあげており、吉川自身はそれほど悪い印象を持っていないのではないでしょうか。CSでも目の覚めるような快投を期待しています。




吉川以降は王道に(?)武田勝ウルフと続いていき、そのあとがけっこう難しくて、中村勝か谷元圭介あたり?あまり望ましい展開ではないけど、最終戦までもつれるようなことが万が一あれば、中4日で再度吉川を持ってくる可能性もありますね。ただ、奇策好きな栗山監督のことだから、驚きのCSローテを組んでくるかもしれません(笑)


打者にかんしては案外、西川遥輝がキーパーソンになるような気がしています。それとのポストシーズンでの勝負強さがリーグ戦の3倍増しくらいになる、小谷野栄一にも期待大。

地元で迎えながらファーストシリーズで早々と敗退してしまった昨年の悔しさは、選手もファンも忘れていません。今シーズンは1日でも長く、ファイターズ野球が見れることを願ってやみません...



posted by 羽夢 at 23:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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