2015年02月03日

甦れ!群馬県人

群馬の皆さん、こんにちは。


極寒の某日、小旅行を兼ねて群馬県へ行って参りました。北関東の栃木には日光東照宮や華厳の滝といった名所があり、茨城にはアントラーズと納豆がある‥。「グンマ」と訊いて、とりたてて何も浮かんでこない筆者でしたが、いや〜愉快なところでしたよ。

名酒「譽國光」で有名な、土田酒造の見学もしました。そこで梅酒と丑若と呼ばれる、お酒を試飲させてもらうことに。‥絶品です!うたい文句とおりの、『フルーティな口当たり』であります。誠に呑みやすく、実に後を引く代物でした。自分に一本、土産に一本、ウシワカ♪ 酒好きの貴方にはヤクルトのごとく是非。




土田酒造から程近い場所に“楽園”がありました。なんと、もぎたてのイチゴが食べ放題!あんなに苺をむさぼったのは、我が人生で初であります。原田農園の方々、当日はたいへん世話になりました。次回は練乳持参でお伺いしたいと思います?

北群馬郡は吉岡町に在る「おもちゃと人形 自動車博物館」‥ですか?昭和時代のおもちゃやタレントプロマイド、駄菓子などの展示・購入ができたりするマニア垂涎の博物館。私自身は車にさほど興味はないのですが、実物のフェラーリもありました。イタリア産高級車の向かい側にはなぜか、生きたシマリスが展示されているという、都会の博物館などではあまり見られない、アンバランスさ!たまりませんねぇ。

個人的にいちばん嬉しかったのは“鈴木オート”の完全再現。「三丁目の夕日」で実際に使用されたスーパーカブまで置いてあり、今にも中から堤真一さんが飛び出してきそうでした。『お〜い、ロクはどこいった』 だなんて(笑)。


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ここには当然、佑ちゃんも足を運んだことがあるのでしょうねぇ‥。キャンプ序盤から、なかなかホットな話題を提供してくれている群馬出身・斎藤佑樹(26)投手。


佑、ブルペン一番乗り66球!栗山監督「使わざるを得ない」

監督の予想をはるかに上回る状態のよさで、一躍「開幕投手候補」にまで挙げられているのには、さすがに面食らいましたけれど(笑)、でも本当にそこを目指すつもりで、死に物狂いで彼には頑張ってもらいたいものです。

まるでシンクロするかのように、私が群馬県の素晴らしさを知ったタイミングで、佑樹のホットなニュースも嬉しかったのですが「グンマ繋がり」で、もうひとつ!さらにハッピーな知らせが舞いこんできました。小学校から大学までを過ごした生粋の同県人である、菊地和正投手がハムの入団テストを受けるというではないですか!!


菊地さん---

ハムではあまり見かけなかったタイプの“気持ちを前面に出す”投手で、個人的にラブリーだったのですね。あの打者に立ち向かっていくスピリッツ、「打てるもんなら打ってみろコラ」 と言わんばかりのオールストレートでゆく、強気の真っ向勝負。

またそのときの精悍なお顔が頼もしく、かっこいいのです。雰囲気や身にまとった“オーラ”で、打者を圧倒することができる。‥増井さんとか、投げてる球は以上なのかもしれないけれど、正直まだ菊地投手のような凄みは感じられませんものね(笑)。ご自身とファンにとっての朗報、楽しみにしております。


さて、プロ野球もめでたくキャンプインをしました。今後は「球界情報」になるべく比重を置くようにして(笑)、感じたことなどを書きとめていきたいと思います。最後まで閲読くださり、ありがとうございました。今シーズンも当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。


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2015年01月22日

マクドナルドの憂鬱

一連の異物混入問題...


端を発したのは、インスタントの焼きそばの中に虫の死骸が入っていた、昨年のあの騒動からでしょうか。訊けば異物の混入を100%防ぐのは難しい‥‥というか、どだい無理な話なのだそうです。大体の作業を機械の力に頼って生産している企業もありますが、機械を動かすのだって結局はヒトの手が加わっているわけですから。

したがって以前からこうした消費者からの苦情や報告はあったはずなのだけど、現代ではSNSなどで大勢の人に「拡散」されてしまい、たった一度の“ミス”が致命傷と成りえます。本当にごくわずかであるはずなのに、それを棚上げして叩かれまくる。食品会社は昨今、気が休まることもないでしょう。


ファーストフードのメッカ、マクドナルド社もそのうちの一つ。店内各所に先の混入騒動の“お詫び”も兼ねた貼り紙を目にしますし、相当ナーバスになっているようです。まあ大々的に報道もされてしまいましたし、無理もありませんね...



夜マック


個人的にマックはよく利用させてもらっています。昨年は人生でいちばん!マックに行った年となるでしょう。トータルではおそらく、100日近くは“通った”と思います。これを訊いたら『マック好きどんだけ?』って感じになるのですけど、理由はなんてことない、職場近くにマックがあってたいへん都合がよかったのです。

筆者が行く時間帯はちょうど「昼マック」と呼ばれるサービスを行っており、人気のセットが比較的安価で食せるんですよね。家計的にも助かっています。‥あんまりにも通い詰めるものだから、次第にスタッフさんにも顔を覚えられるようになりまして。おかげで今では気さくに話しかけてもらえる間柄となったのですが、嬉しい反面少し気恥ずかしい、複雑な心境であります(苦笑)

参考までに、ヘビーユーザーである私はこれまで一度も“異物”に出くわしたことはありません。ソレにあたってしまった方は気の毒ですが、端的にいえば、やはり「不運だった」ということになります。マック側からしてみたら『その店(該当する商品)は嫌いになっても、マクドナルドは嫌いにならないでください!』 そう消費者に訴えかけたくもなるのではないでしょうか。前田敦子風味になったのは‥特に深い意味はないのですが。


本題から少しそれますけど、「マックの匂い」 ってありますよね。私あの匂いが好きなんです。フライドポテトをメインとした、複合的なマック臭(笑)。お金がない学生の頃などはマックで食料を調達してから、野球観戦をしにいったものです。後楽園の駅中に在る、あの店舗に立ち寄ってからドームへGO!

‥自分的にはもちろんよかったけれど、第三者が嗅ぐとあのマック臭を不快に思われた方も、中にはいらっしゃったかもしれません(特に東京ドームはこもりやすいし)。たまにコーラを床にこぼしたりもしました。関係者各位、この場を借りてお詫び申し上げます。

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ラベル:マクドナルド
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2015年01月03日

「ホッコリ一家」正月SP

リアルでちっともおかしいことなんてない。日々の業務で忙殺されていたのもあるが、こと最近にいたっては笑ったことすらないような気もしていた。職場で同僚と会話しているときの、あの笑顔も所詮つくりもの‥‥。本当は、まるで面白くない。幼い頃ともだちが少なかったのは、きっとそれがすぐ顔に出てしまうから。さすがにオトナになった今は、適当にやり過ごせるようにはなったのだけれども。

そんな鉄仮面をかぶった私が今年の正月、心の底から笑った。元旦に放送したお笑い番組も、そこそこ面白かったのだが、誰かがつくったあの「動画」には、不覚にも大爆笑してしまった。あまり物音しなかった部屋から突如、男の大きな笑い声が聞こえてきて、隣人もさぞ驚いたことだろう。ビックリさせてごめんなさい。私の「ツボ」にハマってしまった動画、それがこちらである...





邪気のない、無垢な八木長男がかわいい。たしかに素直。筆者にもこんなときがあったのだろうか‥。いや、私のことなんかどうでもいい。八木智哉はオリックスに2年、かぁ。どうなんだろう。さしたる成績も残せなかったし、こんにちどこの球団もクビ切るのは早いから。とりわけ外様には厳しいのよ‥‥なんて、八木君に云うのはまだ早いか。少年は一点の曇りもない「夢」だけをみてれば良い。

コレを視て思いだしたのが、仕事と重なってしまい、毎度ツッコミどころ満載な?「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達」の放映日をすっかり忘れてしまっていたのだ。『日本ハムが好き』と云ってくれた八木君のためにも、ここは全編を視聴する必要がある。取り急ぎ私は知人に頼んでDVDを取りよせた...


同番組で過去ハムの選手が取りあげられる機会はほとんどなかっただけに、今回は見入った。八木はオリックスに所属していたが「元ハム」といっても差し支えのないような選手である。しかも彼とは同じ誕生日で人一倍思い入れのあった選手。愛する奥さんと5人の子供たちに囲まれて、幸せそうだったなぁ。あの画こそ、私の理想としていた家庭像。昨年の誕生日、自分はたしか悶々としながら孤独に過ごしていたと思う。ちょっと悔しいぞ、八木!

それにしてもこの親子‥ 似てない(笑)。長男は奥さん似なのだろう。他の4人のお子さん達も拝見したが、それぞれパパ似とママ似が顕著に出ていて感心した。八木家待望の長女はどちらに似るのか。今から興味は尽きない? それとひとつ気になったのはなぜ一家が北海道も大阪もかじっていない、東京は八王子市に居たのかということ。ちょっと調べてみたら、どうやら奥さんの実家が同市内にあったらしい。まだ行き先が決まっていなかったときの八木‥。プロ野球選手の夫を持つのもなかなか大変だ。

ときおり全盛時代(2006年)の投球が映ったけど、やはり、ストレートが最近のそれと比べても段違いに速かった。それにあのキレ味するどいスクリューボールがあれば‥‥12勝で新人王も納得である。トライアウトで結果を残して、めでたく中日ドラゴンズ入りが決定。ということは!落合GMの御眼鏡に適ったんだね。(ロッテでなく)中日だったら、心置きなく応援できる。ぜひセ・リーグでもう一花咲かせてきてほしい。二回目の「出演」は、もうなくていいからな。

≪関連記事≫
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2015年01月02日

「キャンディ・キャンデイ」 正月SP

皆さま、新年あけましておめでとうございます。


さぁ2015年はどういったシーズンになりますのでしょうか。西の方のチームは大型補強を敢行し、ドラフトでも知名度のある選手がこぞってパ・リーグ球団へ。かつて新庄某が北の大地で言い放った『これからはパ・リーグです』が、今まさにタイムリーな感じ?

他チームのような派手さはなかったものの、ファイターズもなかなか「的確」な補強をしてくれました。新外国人についてはちょっと、未知な部分が多いのだけれど、それでも田中賢介と有原航平の獲得は絶対的に大きかったですよ。現役引退やFAでの選手流出で哀しい話題も少なくなかった今オフですが、おかげでそのダメージも最小限に止めることができました。


個人的に今季もっとも注目するハムの新戦力・有原投手について書かれた記事を発見!

有原「ハムで良かった」開幕ローテ狙う ※nikkansports.com


まさか彼ほどの“大物”が、ハム入りを望んでいてくれたとは‥‥。同じくアマチュア時代に騒がれた中田翔だって『北海道ってどこ?』だなんて素直すぎる感想を漏らしたことがあるくらいなのに(笑)。やはり、あのドラフトのときに見せた「ガッツポーズ」はホンモノだったんだ。嬉しい!!ドラフト前は「安楽派」だった筆者も、今では完全たる「KOHEI派」にすっかり寝返っております。当然ですね。

上記記事によると偉大なるダルビッシュ御大に憧れていたそうですが、広陵高時代も『ドライチ間違いなし』と云われた彼が早稲田大学に進学をしたのは、実は斎藤佑樹から受けた影響も大きかった---そんなエピソードを耳にしたことがあります。早実のときの華々しい活躍、大学でも4年で通算31勝をあげた男、佑樹さんの背中を追いかけて。

‥既存戦力ではこの斎藤こそ、今季もっとも期待を寄せている選手であります。勝手な評論家やファンが予想する「先発6枚」の中に、自分の名が挙げられていないのを知ったら、彼は悔しい思いをするでしょう。昨年終盤頃は本当に良い投球をしていたんです。ここまで故障もなく調整も順調であると訊いています。今年こそ、ファイターズの「18番」らしい働きをしてくれるはず。


ところで皆さんは「キャンディ・キャンディ」ってご存知ですか?かなり唐突ですけど。私、あのOPで使用されていた曲が好きなんです。一発で判る印象的なイントロもさることながら、とにかく歌詞が秀逸すぎる!

皆だれしも自分の嫌いな部分、あーしたい、こーしたい個所ってたくさんあると思うんです。でもすべてを認めて、受け入れられるようになったら、不思議なくらいヒトは毎日を愉しく生きられるようになるんですねぇ(いつのまにか文体が「淀川長治化」しております)

それを的確に表現し、唄ってくれているのが同曲なのであります。筆者(♂)もキャンディキャンディに救われたうちのひとりです。それまでは魚みたいな顔をしている自分の顔が、心底ヤだったのですがw





2015年の佑樹はこの「キャンディ・キャンディ」の歌のようであってほしいと思います。皆さまもぜひ(心の中で)唄ってあげてください!キャンディキャンディ、ファイターズVersion♪


中傷なんて きにしないわ
日ハム だって だって だってお気にいり

かんとく 仲間もだいすき 
くるまはスバルがだいすき
わたしは わたしは さいとうゆうき

ひとりぼっちでいると ちょっぴりさみしい
そんなときこうするの 拳士(ケンシ)をみつけて〜

かまって かまって かまって ケンシィ〜
笑顔でいっぱい今年は ね! がんばれゆうき



笑顔あふれる一年でありますように...

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2014年10月05日

リスタート!

ここ三日間くらいですか。なにやら“無気力”状態となってしまいました。


来シーズンからはもう、金子誠と稲葉篤紀の姿をみれない‥‥。この現実が、だんだんと現実に近づくにつれ、辛くて哀しくて仕方がなかったのです。そこに居るのが当たり前だったヒトがいなくなって、初めてそのヒトの有難さや偉大さを理解したりする。肉親や恋人を失ったときに抱く心境と、同一ですね。

特に金子マックのセレモニー時は、本当にヤバかった!あの感動演出に、私の涙線は崩壊しっぱなしでした(笑)。ガッツの声の渋さが健在だったのとは裏腹に、マックにあんな大きなお子さんがいらしたとは。

‥それにしても最近の引退セレモニーは、わりと凝ってますよねぇ。スピーチして、花束贈呈だけで終わらないんだもん。できたら稲葉の篤さんのときも、ノムさんのコメント取ってきてほしかったなぁ。


レギュラーシーズン144試合、戦い終えました。73勝68敗3分け‥。くしくも埼玉の片田舎に住むハム爺さんが口にしていた貯金5を持ってフィニッシュ。2年ぶりの優勝こそ逃しましたが、Aクラス入りを果たして最低限の目標は達成できたと思うし、それに最下位だった昨年をおもえば、大健闘ですよ。みんな本当によく頑張ってくれた!

特に若手選手の成長っぷりが著しかった2014シーズン。野手では中島卓也に近藤健介、西川遥輝。投手では中村勝、実績のなかった上沢直之と浦野博司。彼らはチームに欠かせない「戦力」として機能してくれました。心を込めて、お疲れちゃん!


て、 振り返るのはまだ早かったですね。ファイターズには闘いが残されています。10月半ば頃になっても、私たちにはまだ試合を観れる悦びが、今年はあります!!

結果がどうであれ、野球ファンの胸を打つような、熱くて記憶に残るクライマックスであってほしい。3位からの挑戦で、恐れるものは何ひとつありません。突き進んでゆくのみです。これまで大きな舞台で培ってきた経験を活かせれば、かならずや上位2チームとも対等以上に渡りあえると信じています。期待しましょう!



コレ大好きなんです(涙)

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2014年09月24日

胸キュン

女性ファンを中心に「きゅん」の愛称で親しまれている、谷口雄也くん。


筆者の周りにいる姫君たちも、今やみんなして「きゅんきゅん」言ってます。これって俗にいう“胸キュン”が由来なのでしょう?‥最高の褒め言葉ですよね。『あなたをみてると、なんだか胸がキュンとするの』 なんて、私も一度でいいからいわれてみたかった!あぁ彼が羨まし...

おもえばそうした予感めいたものは、彼を一目見たときからありました。最初はドラフト関連のニュースの一報だったかな。ファイターズから指名を受けた直後、教室での模様を収めたものだったんだけど、そのときの名電のブレザー姿が可愛いのなんの(笑)。切れ長の澄んだ瞳に、ポテっとしたチャーミングな唇‥。男子校でもいちばんモテるタイプです(出身者は語る)。【これはすぐさま鎌ヶ谷で人気者になるだろうなぁ】とか、そんなふうに感じていましたね。

“本業”の方でも、先日うちのハム爺が褒めてましたよ。『谷口がよくなった』と。私がファンの間で定着しているニックネームを教えてあげたんだけど、どこでそうなったのか‥‥最終的には彼のことを『キョン』って呼んでました。まったく、キョンシーじゃないんだからねぇ。


日々の疲れを癒すため、休日を利用して私も「胸キュン」しに行って参りました。中年だってたまにはキュンキュンしたいんです(笑)。行き先は栃木県は那須郡にあります【アルパカ牧場】。かねてから念願だった地に辿りつき、終始興奮しまくりでした。動物が持っている人を癒すチカラって、本当に偉大ですよね...


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気温が高い今の時期は毛を刈っているそうです


見た目は可愛いのだけど、彼らに気に入られないと、ツバ(という名のゲロ)を吐きかけてくる恐れがあるので、なかなか注意も必要。餌は平等に与えなくてはなりません(笑)。毛が残っているアルパカにも触れてみましたが、今まで味わったことのないような“モフモフ感”。クセになります!


私って動物からは慕われるんですよねぇ。なぜか人間の女の子からは悲しいくらい人気がないのですけど。‥そんな話も馬2頭に聞いてもらいました。


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見つめ合う、僕ら?


アルパカ牧場さま。つかの間の「胸キュン空間」を私に、どうもありがとうございました!!

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2014年09月12日

男の花道 ≪紙面より≫

稲葉篤紀、東京ラストゲーム...


デビュー戦でプロ初安打、「伝統の一戦」で幾多の激闘を繰り広げてきた新庄剛志なら、なんとなく判ります。しかし、同じ東京都にある神宮球場をホームに置く球団に長年いたとはいえ、“ビジター”の東京ドームにそれほど思い入れがあったとは‥正直思ってもみませんでした。



‥なるほどねぇ。あの頃ってたしかに毎試合全国ネットで巨人戦が放映されていたし、今よりも目の色を変えて対巨人戦に臨む選手が多かった気もします。

個人的によく憶えている“GS戦”は、開幕戦で小早川毅彦さんが3打席連続ホームランを放った、「野村再生工場」の真骨頂ともいうべき試合。本当に鮮烈すぎました。‥おもえばあの空間に、篤紀様もいらっしゃったのですね。ブロスさん、お元気ですか?

それからホークスファンの皆さま。当日はファイターズファンと一緒になって「稲葉ジャンプ」をしてくださり、誠にありがとうございます。篤紀様の涙の理由(わけ)のひとつには、ああした“サプライズ”もあったからだと思われます。おかげであなた方のことが、ちょっと好きになりそうでした(笑)。CSでもどうぞ、お手柔らかにお願いいたします。


私も東京ドームに駆けつけました。真ん中の試合でファイターズが敗れた試合‥‥。他の2試合は投打の歯車がかみ合った理想的なゲームだったのにね。さらに当日は試合前に台風なみの大雨が降っていてズブ濡れとなり、帰りはハムのレプリカユニフォームを着て西武線に乗り込むというツワモノぶりを発揮。

お疲れなサラリーマンの方々から、いささか白い目で見られていたのは云うまでもありません。ただ、篤紀様がスタメン出場してくださって3回も“跳ぶ”ことができました。あの日観戦したすべてのファイターズファンを救ってくれた背番号「41」に感謝、感謝です。


その日のことで語ってみたいことはもっとたくさんあるのですが、私のことはもう良いでしょう。次は篤紀様と同じく、2014年をもって現役を退くことを決断なさった坪井智哉様の記事。

坪井智哉氏タテジマユニで甲子園始球式 ※nikkansports

この方のシュアなバッティングが好きでねぇ‥。流し打ちを決めたときの姿が実にお美しいこと!彼に魅了された人間のうちのひとりです。そういえば“坊主っくり”だった頭も『球児みたいでかわいい』と、うちの父もまるで我が子のように気にいっておりました(笑)

2003年度版のクリーンナップ、3番・小笠原道大(AV.360 HR31 RBI100)4番・エチェバリア(AV.275 HR31 RBI84)5番・坪井智哉(AV.330 HR5 RBI40)は、セギノールと篤紀様が入った2006年度版のものと甲乙つけがたいくらい、「最強」クラスだったのではないでしょうか。私なんか今でも3名の3部門の数字を暗記しているほどです。


2度目の退団をされるときは縁がありませんでしたけど、ファンにも愛された選手でしたし、いつか後進の指導に当たって頂きたい。もし、その暁の監督が稲葉篤紀だったりしたら‥‥道産子にはもう、感涙モノでしょうねぇ(笑)


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2014年08月31日

レジェンド・ユニフォーム【2014】

東京ドーム開催の「レジェンドシリーズ」、行ってきました。


関東に本拠を置くマリーンズが相手だからなのか、特に土日はえらい人の入りようで!きけば両日とも30000人超えだったそうじゃないですか。いやはや、開場後にもかかわらず、あれだけの時間(3、40分くらい?)待たされたのは人生初でした。ニチハムらしくなかったですね。特に外野席に足を運んだ、不入りに慣れた?オールドファンの皆々さま、大変お疲れした!

‥そう、拙者が行ったのもファイターズファン大勢陣取るライトスタンド。公私でお世話になった、懐かしの東ド右翼席です。当日はあの「Oh!レンジ」なレプユニが、一部のチケットを購入された方を対象に配布されたということで、オレンジ‥ではなく、白一色に染まっていました。レフト側のマリーンズが「黒」だから、白黒のコントラスト感がなかなか爽快でしたねぇ。


男の方が武田久の背番号【21】が入ったレジェユニを着、女性が【38】の武田勝のを着ている夫婦と思しきファンの方を見かけたんだけど、なんか羨ましかったな。そうした「ハムな夫婦」を私も理想としてきながら30うん年‥‥。いまだ待ち人来ず!!放っておいてください(涙)


えぇ私もレジェンド、着ましたとも。あえて着るのはよそうかなとも思ったのですが、せっかく頂いたので着用しました。全身画を映してもいいんだけど、前回「WLHシリーズ」のユニ姿を披露したとき、『惚れちゃう♪』 『あたいと付き合って』等々の声が、さして筆者の耳に届いてこなかったので、今回はユニフォームだけにしておきます。本当はとっても似合うんだよ?

いい歳して見栄っ張りな不貞腐れオヤジ! ‥そっか、だからMeは“ハム女子”からモテナイんだ。納得しちゃう(苦笑)


こういうやつね。
fs.uniform1.jpg



どう?かっこいいでしょう? え! そんなことない??

そう。『いいと思うんだけど‥‥』みたいな?着るのに抵抗があった人も、わりと多くいたらしい。けっこう目立つし、似合う・似合わないが人によって顕著に表れるしねぇ。黄色とオレンジだもん。 お日様かっ!(三村ふうに)


でもさ、これを「好評」ということにしておかないと、オレンジの一つ前の代のユニフォームは、逆に地味すぎるくらいジミ〜 なやつだから!たぶん若い人は着たがらないと思う(笑)。1981年に優勝したときのもので、東京時代のファンに思い入れがあるのは確かなんだけど。

青と赤で水色の縦じまが入ったアレは、ずっとアルバムの中に閉まっておいた方が、いいんじゃないかなぁ...


試合の方は日ごとに内容が悪くなっていきました(笑)。金曜が快勝、土曜が辛勝で日曜が惜敗?大谷が打線の中にいないと、やはり少し落ちますね。まあ何はともあれ、カード勝ち越しを決められたのだから良かったですけど。

試合前のイベントでは唯一、柴田保光さんの投球が見れなかったのは残念ですが、松浦宏明さんの“快速球”、西崎幸広さんの、現役時代ほとんど見なかったカーブのような軌道のストレート(笑)も拝めましたし、満足しています。「レジェンドシリーズ」なる今年もすばらしい企画を催してくれた関係者に、感謝!!

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2014年08月19日

「笑撃的」な一夜

都合がつかなかった初戦を除き、土日の埼玉西武戦はフル観戦。


ともに5時間ゲーム、延長12回決着つかず‥‥。タフでハードな試合でした。日曜のはなかなか決定打が出ずに、中継ぎ陣が踏ん張って接戦になったという、今季もよく目にしてきた試合内容であったけれど、土曜は8−8のドローでしょう?

感心したよね。5点差もつけられながら、見事な粘りで終盤に追いつき、一時は追い越した。『やればできるじゃん、打線』って。まあ勝ちきれなかったとみるか、よく引き分けに持ちこんだ!とみるかは各人の見方次第だけれど、筆者は圧倒的に後者寄りです。‥「引分」、個人的に嫌いなカンジではありません。

あの時の引き分けが大きかった、モノをいった、なんて事例がペナントレース終盤にも差し掛かってくると往々にしてよくあるんですよ。勝率の問題で。ほらファイターズも2010年?わずか0.5差で痛い目にあった苦い過去が...

そりゃ勝つに越したことはないけれど、負けないことの方が今は大事。かの有名な大事MANブラザーズの歌の通りです。3位争い‥って、云ってる自分もちょっと悲しいのですが、一応ファイターズは上をいっている立場でもありますしね。


両日、私は今季初めて外野席に足を運びました。2試合トータルで10時間強‥‥。2日が48時間ですから、待機時間も含めると、うち1/4時間をあの蒸し暑い西武ドームの中で二日間を過ごしていたことになります。


seibudome.2.jpg


もうね、特に土曜日はあの試合展開でしょう?感情の波が激しかったですよ。熱いハムファンのボルテージがもっとも上がったのは、11回の増井の打席?大谷翔平ですら、まだ実現していない「4番・ピッチャー」 ですもん。しかも、当然っちゃ当然だけど、増井はんも超本気モードでさ(笑)。緊迫した場面でしたが、ごめんなさい。笑ってしまいますた...


西武の新人の森、ですか?おったまげたね。なんかドカベンみたいな選手です。マンガの中の山田太郎は早々に球界を代表する名捕手・伊東勤からポジションを奪っていました。あれは正直解せない思いもしたのですけど、S谷なら‥まぁ許せるかな(失礼!)。パ・リーグにニュースター誕生の予感を感じさせてくれました。


それにしても、今季の小谷野栄一の勝負強さはなんでしょうね。いや、前から彼はそうでしたけど、「ここぞ!」という場面でしっかり仕留めてくれます。起用法が定まっていないなかで、難しさはあると思うのですが、それでも2014年の小谷野は本当に、ほんと〜に頼りになりすぎる!

‥ああいう勝負強い選手というのは我々の記憶の中にいつまでも残るものです。代打の切り札だった島田一輝さん、忘れられないもんなぁ。あ、坪井智哉さん!長い間お疲れさまでした。


今週からは幾分涼しくなってきたらしい、北海道での連戦。3位以上の座はかならず確保するために、できたら5勝1敗くらいで乗りきってほしいです。
さぁここからが正念場‥がんばれ、日本ハムファイターズ!!

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ラベル:小谷野栄一
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2014年07月27日

ハム伝記

コメント欄を開示していた頃、よく「にわか野郎!」的な?有難いメッセージを頂戴したこともあったけれど(笑)、いっそ私はその“にわか”になりたいと思ったことが、これまで幾度あったかしれません。

にわか程度なら26日の、今年何回も目にしてきたような悪夢のサヨナラ敗戦を喫しても、そこまで哀しがったり、悔しさのあまり寝付けなくなるなんてことも、おそらくないんだろうし。対ヒトの、恋愛もそうかもしれませんが、特定のものを好きになりすぎると、「苦しさ」も伴ってきます。本当、愉快なことばかりではありません。


“ハムラブ”な生活を続けてきて、20年あまり‥。若いときは怒りを身を任せて壁に八つ当たり!なんてこともありましたが、現在はさすがにそういった愚行はしなくなりました。筆者もオッサンになって発散できるエネルギーが残されていないのもありますけれど、それよりも大きいのは、哀しみや苦しみを「共有」してくれる人が劇的に増えてくれたお陰です。


先日ふと振り返ってみましたら、私が球場以外で「ハムファン」の人と出逢ったのはハタチを過ぎてからでした。冗談ではなく、その歳まで一度も“同志”とめぐり会ったことがなかったんです。東京に本拠を置いていながら、小学校から続く学園生活で、ただの一人たりとも(笑)。やっと見つけたのも、東京ドームでアルバイトを始めたときの同僚が最初でしたから、偶然というよりむしろ必然と云うべきでしょうか。

だからハムファンを公言することが、当時は心細くて‥。勝っても負けても、ひとりで「喜怒哀楽」をかみしめていましたよね。それが今は全国に日ハムファンがいて、稲葉ジャンプをしてくれたり、谷口に萌えてくれる女子がいたり、何より一緒になってファイターズを応援をしてくれる!

‥‥いや、昔から全国にいたんでしょうけど、なかなか繋がる機会がなかったので、こういったブログやSNSといった存在の有難さが身に染みてきていた、きょうこの頃であります。東京時代からのファンの気持ちとすれば、より多くの方が「気にかけてくれる」、これだけで嬉しいのです。ファンが増えてくれたという点においては北海道に移転して、やっぱり正解だったかな。


健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも‥‥これからもどうかファイターズを愛してやってください。

ていうか、なんか「遺言」のようになってしまいましたね(苦笑)


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2014年05月29日

ボールの行方

スタンドに飛び込んでくる白球...


ホームランボールやファールボールを一度も手にしたことがありません。まあ前者は私は外野席には滅多に行かないから分かるのだけれど。Fボールはしょっちゅう飛んでくるものだし、いっぺんキャッチしてやって、お父さんのかっこいいところをみせてやりたいのですが、その前に子供がいなかった!
‥‥昔はグローブ持参で行きましたけどね。やたらかさばる荷物と化すだけなので、もうやめました。

果敢にも素手でファールボールを取りにいかれる方をよく見かけます。あれって本当に凄いなぁと思うのですよ。野球経験者からみると余計にですね。だって硬球がけっこうな勢いでこちらに向かってくるんですから。突き指どころの騒ぎではないよ。ヘタすっと骨折ります(笑)。勇者な皆さん、くれぐれもお気をつけて。


28日に値千金の同点ホームランを9回に打った北篤くん。記念すべきプロ第1号です。ところがそのボールが29日午前現在、行方不明となっているらしく...

レフトスタンドだからおそらく日ハムファンのどなたか!できたら彼に渡してあげて下さい。同様のケースで「サイン入りの○○と交換してくれた」 なんて事例もチラホラ耳にしたことがあります。そっちの方がお宝必至かもよ〜?サインも何も入っていない硬式ボールなんざ、オークションでさばいてもいくらもなりませんて。

ねっ?だからほら、この日のヒーローに渡してあげよ!
おじさんからもお願い m(__)m


それにしてもよくぞ引き分けてくれました。終盤は防戦一方でしたからね。おそるべし燕打線!勝ちに等しい引きわけだったと私は思います。でも12回の満塁策は勇気いっただろうなぁ。荒れ球の投手にあんなことさせられない。最後に藤岡好明が残っててよかった。


大谷翔平は惜しかったね。ここ2試合勝利投手になれるチャンスを逃してしまった。‥彼には何とか二ケタ勝って欲しいんですよ。こういった使い方をされているから、規定打席に到達するのはまず無理です。なので、投手として一流の証となる「10勝以上」は必ず達成してほしい。

がんばれ、翔平!誰が何て言おうと、アンパンマンとハムおじさんはずっと君の味方だ。

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2014年05月05日

みんな大好き!日ハム日記

「僕たちのベースボールパーク」だっけか。正式名称は忘れてしまいましたが。大谷に向かって『ナイピッチ!』と言い放った、あのちびっこ!『おまえは投手コーチか?』だなんて画面越しに突っこみ、どこかの親父のように、親しみをこめてファイターズを“日ハム”と呼んでいたアナウンサー志望の女の子といい‥‥なかなか笑わせてもらいましたよ。

開幕戦でスピーチしていたミナミちゃん?あの子もかわいかったよねぇ‥と、キッズたちとはまた違った目線で唐突に(笑)。いやいや、北海道の未来は実に明るいじゃないですか。出だしからおっさんトーク全開ですが、今季初の5連勝とくれば「日ハム命」なage30overの筆者も自然とテンションが高まってまいります。


しかしながら連勝期間中はすべて、先発投手に勝ち星がついているわけで。なかでも吉川光夫と武田勝、両左腕投手が初白星をあげてくれてよかった。いくら若手が台頭してきているとはいえ、やはり彼らが軸になって活躍してもらわないと困りますからね。武田は神通力が失せたのかとか、一部で囁かれていたけれど、前回のピッチングをみているかぎり、まだまだイケるでしょう!

理由はよく判りませんが、ファンから「餅」って呼ばれている佐藤賢治さん?ほぼレギュラーを手中に収めたかなという、今日の印象です。ところがそれがどこのポジションなのかイマイチ認識できてない(笑)。まあ今季の日ハムを象徴するような選手です。「左の核」として、これからも頼んだぞ、ハムの餅!‥うむ、心なし美味しそうな響き。


きょう5日からは首位ソフトバンクが相手。今の勢いを福岡に持ちこんで何とかカード勝ち越し以上を目指してほしい。GW後半も僕たちの日本ハムファイターズへの熱いご声援!よろしくお願いします。私も帰省先から勝利の念を送ります m(__)m

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2014年04月25日

東京ドームの思い出

一夜かぎりの「ビックバン打線」復活?


前日の僅差の試合から一転。23日のソフトバンク戦は1試合5本、両軍あわせて9アーチが乱れ飛ぶ空中戦!なんか懐かしかった。東京にいた頃はあんなゲームばかりやっていたから。あれでもう少し投手力も兼ね備えていれば、きっと1回くらいは優勝できたのだろうなぁ。いや、ダルビッシュ有クラスの投手がひとりいたら‥‥上田さんなり大島さんなりの胴上げが拝めたかも知れない。


2日間の客入りがイマイチだった。たしか東京ドームは満員で45000人強だっけか。ちょうど半分くらい‥か。そもそも2階席も開放させないようでは「元本拠地」として示しがつかない。2階席からの眺めがこれまたよくて、“ツウ”なオヤジたちは大抵羽を伸ばしてあそこによく行ってたものよ。お勧め。だから次回はせめて、2階席開放を目指そう。


もっともあの程度の入りであれば、実数発表をしていなかった当時なら、まちがいなく3万人以上と表していたでしょうね。本当、アバウトな時代だった。私が記憶している範囲内では近鉄戦の観衆「8000人」なんて試合があったけれど、おそらく実数は1000人程度だったと思うなぁ。ガラガラと通り越して ガランガラン?

ファンの私が心配してしまうくらいだから。こんなんで本当に採算とれるの?って。売店の子とかすごく暇そうにしててさ。さぞ良いアルバイトだっただろうね。まぁそのお陰で係員をしていた自分も試合には没頭できたんだけど(笑)。【ユキオー!】とか、【こら岩本しっかり投げんかい!】だなんて、心の中でエールを送っていたのも、今となればいい思い出ですわ。


公私にわたって「in 東京ドーム」は他にも思い出がありすぎて困ってしまいますが、そうだなぁ‥‥せっかくだから“関連性”があるネタとして23日も放った寺原投手?彼のプロデビュー戦が東京ドームでのハム戦でした。

日ハムはその寺原を打ち崩したんだけど、最終的には負けてしまったんですよね。たしか抑えの井場が城島か誰かに逆転ホームラン浴びて(苦笑)。なんか中途半端だったよね。寺原に花をもたせるわけでもないし、でもチームは結局負けてるし‥‥。いっつも詰めが甘かったんだよねぇ、東京にいたときの日ハムって!!

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ラベル:東京ドーム
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2014年03月27日

根拠なき、順位予想 ※猛毒注意

2014年度ペナントレース開幕まで、あともう少し...


突然「順位予想」なるものをしてみたいと思った。“増税前特需”で別の仕事が忙しく、思考力もかなり低下しておりますが、つれづれなるままに、気力を振り絞って思いの丈を綴っていく。


1 北海道日本ハム
2 埼玉西武
3 福岡ソフトバンク
4 千葉ロッテ
5 オリックス
6 東北楽天


1位は‥‥思うことは色々あったけれど、ブログ名からして日ハムにしないわけにいかないでしょ(笑)。そもそも始まる前から2位とか3位とかいっているファンじゃダメ。そういうのは始まってから考えることであって、開幕までは常に「優勝」しか考えないようにしている。

‥でも今年はイイ線いくのでは。前代未聞の「8人ローテ」とか、頼もしいかぎりじゃない?まあ少なくともここから2人くらいは脱落していくのだろうけれど(笑)。あと新人の金平将至が使えるメドがついたのは大きいわな。乾と根本がオープン戦ピリッとせんで(苦笑)、最悪、左が宮西一枚になるのも覚悟していたから。


2位の西武。このチームは毎年ナンダカンダ最終的にはいい位置にいるんだよね。去年がまさにそうだったけど。きっと地力があるんだろうね。ここを上位予想にしておけば、まず大ハズレはない感じ?(笑)。伊原さんだけに今シーズンは一層お堅い野球をしてくるだろうよ。


普通に考えれば優勝候補は大補強をしたバンクが筆頭になるんだろうね。ただ「そうは問屋が卸さない」とばかりに他5球団は目の色を変えてバンクに挑んでいくと、希望的観測。オープン戦みたく突っ走ることは、おそらくないと思うよ。それに大補強したといっても、よ〜くその顔ぶれをみると前年4勝の中田とかウルフとかサファテとか?

けっこう小粒感が否めない(笑)。宇宙一だか世界一だか忘れたけど、デホ獲ってる時点でレアルマドリード的なかっこよさは抱かなかったわな。唯一、岡島秀樹を呼び戻したのは好補強だったと思うが。


その点、四球のギリシャ神?とやらのユーキリスを獲得した楽天はちょっとレアルぽかったけれど、ここはなんといっても田中将大の抜けた穴が大きすぎる。あと日本シリーズでの起用法を見ていたかぎり、則本も少し心配だね。あそこの監督はドラゴンズ時代から有能な新人を1年で潰してしまうことで、野球ファンの間でも有名な人だったから。そう考えると入団時の監督がノムさんだったマー君は本当によかったと思う。


オリックスとロッテは表題のとおり根拠はなく、あまり上にいるイメージがないというだけの理由(笑)。実際のところはよく判らない。ただロッテは昔のハム的に突っ走る年がたまにあるので、調子づかせると怖い存在になるかも。


‥こんな(願望込みの)予想をしてみたが、皆さんはどうだろうか。ともあれ今シーズンもプロ野球を、パシフィックリーグを楽しみたい所存。どうぞよろしく。

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2014年02月01日

ときめきを ビッグスリーに 覚えたり...

新シーズン、あけましておめでとうございます。


当サイトでは“新年”の挨拶をきょう、2月1日に毎年しているのですが、ここに至るまでが、とても長く感じられました。昨年は10月6日が最終戦でしたので、約4ヶ月ですか‥‥。これだけ長い、ファイターズの試合をみれなかったオフ期間を過ごしたのは、いつ以来でしょう(苦笑)。プロ野球の話題がにぎやかになる、待望の季節が今年もやってまいりました。

まず全体に目を向けてみますと、2014年は冬季ソチ五輪やワールドカップといったビッグなイベントが控えておりますので、興業的にはなかなか厳しいシーズンとなることが予想されます。こんな年はせめて、セ・パともに白熱した優勝争いを繰り広げてほしいものですね。私たちもできるだけ球場へ足を運んで、選手を応援しましょう!


他のどんなスポーツよりも、筆者にとって最大の関心事は、やはり前年最下位だったファイターズの動向であります。今年はどうでしょうねぇ‥。今の時期ではまだ何とも云えないところでありますが、Fsが誇るビッグ3。中田翔斎藤佑樹大谷翔平の元気のよさが目立ちます。華のある彼らが揃って活躍してくれるようなことがあれば、ファイターズはまちがいなく逆襲に転じていくでしょう。それを切に願っているファンは、判りやすいミーハーな私以外にもたくさんいらっしゃると思います。

中田の商品展示会で突如の『おっぱい』発言には面食らいました(笑)。近寄りがたい風体もそうだけど、彼のような“不良系”キャラは、ちょっと今までいなかったですよね。昨年はチームが低迷していたのもあり、お立ち台などでも、やや“おとなしめ”な印象を受けてしまったのですが、今年はどんどん暴れまわって名実ともに、北の番長 を襲名してほしい。


中田とは正反対な優等生(?)キャラ、大谷。訊くところによると二刀流は継続しつつも、2014年は「投手メイン」でいくそうです。なんでも先発ローテに入って中6日で回すのだとか?

‥そりゃそうでしょうね。だって昨春のキャンプでは打撃と守備練習の兼ね合いもあって、投げ込みも他の投手の半分、いや、もしかしたらもっと少なかった可能性もあります。それでいて160キロ近い高速ボールをビュンビュンと放り、3勝もあげてしまうのですから。肩が万全の状態でシーズンに臨んだら、一体何勝してしまうんだっていう話。あのボールにコントロールの精度が増せば、今年は背番号の数くらいの勝ち星は、期待しても良いのではないでしょうか。

斎藤はにわかに「中継ぎ転向案」が浮上してきているらしい。うーん、できれば先発でいってもらい気もしますけどね。彼は頭でいった方がしっくりくるし‥‥って、そういう問題じゃないですよね(苦笑)。でも早実時代に近いフォームに戻したとの情報もありますし、どちらにせよ生まれ変わった斎藤佑樹は今年はやってくれるはずです。田中将大なき後のパ・リーグ人気を支えていくのは、もうこの男しかいない! 是非それくらいの気概で。


彼らの2014年の飛躍を夢想していたら、はやくも開幕が待ち遠しくて仕方がないです。キャンプを飛び越して(笑)。なお筆者は日中は別の仕事をしている関係でキャンプ中継を目にすることができません。よって大した情報もお届けできないので、今月も引き続き駄文エッセイを綴っていく予定でいます。それでは気持ちあらたに、2014シーズンもよろしくお願いいたします。


≪参考≫
ハム中田胸囲122センチ プロレスラー棚橋並み

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ラベル:大谷翔平
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2013年12月08日

過去・現在芸能系?思い出話

『ペーニャがオリックス?』


たしかあそこヘルマンも入るんだよね。ロッテには渦中のY投手(笑)が加わりそうと訊くし、うわぁどこのチームも積極的に補強してるなぁ。

一方のファイターズはこれといった動きは見られないけれど、本当に来シーズン大丈夫なのかしら(本来一番手を加えなければならない順位だったはず、だが)

まぁ外国人やネームバリューがある選手を寄せ集めればいいというわけでもないですし、でもぼちぼち心ときめくような補強があってもいいかなぁ‥‥そんな葛藤も渦巻き始めている、今日この頃であります。


先週、私にとって一番うれしかった出来事はFNS歌謡祭にて、華原朋美さんのお元気な姿を拝見できたことでしょうか(笑)。張りのある歌声は完全復活を印象づけ、生き生きとした、実に良い表情もされていました。一時代を築いていたあの頃よりも、むしろ輝いてみえましたね。

といいますのも、当時は特異なキャラ性も込みで、本当に好きでした。『朋ちゃんと結婚したい!』 本気でそう思っていた、若かりし頃の自分...


そうそう、何を隠そうワタクシ山内!朋ちゃんみたいな人に会いたくて、「あいのり」に応募した過去を持っているのです。‥ありましたよね?あのピンク色のラブワゴン、告白してOKならキスして帰国。恋愛観察バラエティ?でしたっけ。


あいのり2 バングラデシュ編 Vol.1 [DVD]


F局に送りましたよ、ガチなプロフィールを(笑)。メンバーと合流したときの、最初のあいさつまで、しっかり考えてました。


『埼玉からきた山内です。22歳です。日本ハムファイターズが好きなので、はむって呼んでください』 みたいな?

当時はちょうど東京ドームで働いていましたので、チケットを必死にもぎっているところか、YMCAを踊っている姿がfragileの曲に乗せた、あのオープニングで採用されていたかもしれないなぁ。メンバーに選ばれていたらねぇ...


あのころは若気のいたりというやつなのか、なんか無性にテレビに出たくて(今はさらせたもんじゃないけど 笑)、けっこう色々やってましたよ。エキストラとか番観の類?一度とんねるずの貴明さんと最接近してかなり焦ったんだけど、カミカミであいさつしたら意外にも(?)気さくに返してくださって。感激した覚えがあります。

いやいや、懐かしいなぁ‥。また気が向いたらこんな話も今後織り交ぜていきますわ。それでは野球好きの人もファイターズファンも、昔あいのりを視ていた皆々さまも!ハッピーな1週間をお過ごしください。ボーナスがでない、埼玉から悲壮の山内でした。

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2013年11月26日

私の上司も田中です...

世にも奇妙な物語の「よう、鈴木!」 という話はご存知ですか


古畑任三郎のようなストーリーに、主演の陣内孝則さんの熱演も相まって、なかなか傑作だったのですよ。日本にたくさんいらっしゃる名字・鈴木 さんにちなんだ、奇妙な物語なのですが、オチへの持っていき方が実に秀逸でした。対照的な“珍名”さんも多数登場し、タイガースに実在していた、あの有名なドラ1投手の名もでてきます。たぶん某有名動画サイトなどで視聴いただけると思うので、未だの方は是非ご覧になってみてくださいな。


鈴木さんといえば、球界で名を馳せた選手も多いですよね。鈴木啓示に鈴木貴久、鈴木健に鈴木孝政‥‥それから忘れてはならない、平成の安打製造機・イチロー選手も鈴木姓でした。

‥ただ不思議なことに、昔からファイターズには鈴木さんがそんなにおりません。生え抜きだと、私は鈴木慶裕選手くらいしか思い浮かばないのですが、どうでしょう?


ファイターズで馴染みのあるのは、やっぱり!「田中」姓ですよね。これには個人的に残念な思いを二つ、しているんです。ひとつは昨年、賢介選手がチームを退団したことによって、とうとう 【日本ハム・田中】の歴史に終止符が打たれてしまったこと...

1982年に田中幸雄投手が入団してきて以降‥‥30年にも渡って、日本ハムにはかならず「田中選手」が在籍していたのです。多いときには同じ年に4名ものTANAKAさんが!

この手のネタで当時話題になったのは先ほど名を挙げた田中幸雄さん。投手と野手で同姓同名の選手がいて、スコアボードや新聞などでは「田中幸」 「田中雄」 としていた時期もありましたっけ。ちなみに“雄”の方が云わずと知れた、Mr.ファイターズの名ショートストップです。投手の幸雄さんが退団したあと、野手の幸雄さんは無事?「田中」だけになったのですが、すぐに名字を田中と改姓する“想定外”の選手が現れて、今度は「田中幸」表記に...

なんかこう自分で書いていても、ややこしくなってきます(苦笑)。柔軟な対応ができる現代であれば登録名【コユキ】とかも、できたのでしょうけどね。


ふたつめの残念なことが、田中将大。これだけ田中姓に縁がある球団なのだから、あの2006年のドラフト時。日ハムがクジを引き当ててくれるとばかり(笑)。今思うと逃した魚はとても大きかったけれど、でもまぁ、楽天にいかなければ「マー君」とはならなかっただろうし、訊けば本当に行きたかったのはハムではなく、他の球団だった‥という情報(※1)も後に知ったので。

それでもやっぱりファイターズでの【田中将】表記‥見てみたかったなぁ。 ※1.田中将大―ヒーローのすべてより


現在は同姓で、同学年でもある、武田久・勝コンビがいます。見慣れてしまったというのも多々あるんだと思いますが、普通に「武田」表記よりも、なんかいいですよね。彼らは。「久」と「勝」って感じがして(笑)。誰ともカブっていないのにもかかわらず「田中賢」としていた賢介選手も、個性を出していたかったからなのかもしれません。

同じ理由で金子選手も、初期のころのように「金子誠」としていた方が良いと思うのです。なんかこっちの方がより“マック”らしくていいじゃないですか。同様に中田も「中田翔」がいい。

そういえば来年から復帰する白井さんは現役時代、同姓の投手(康勝)があとから入団してきたので、しばらく「白井一」と表記されていたのですが、これに馴染むまではなかなか時間がかかった覚えがありますねぇ。なんか白井ハジメ?さんみたいで。‥懐かしい思い出です。

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2013年11月16日

婚活宣言?

今日はこういった、おめでたいニュースもありましたね。

楽天・森山 元「アイドリング!!!」滝口ミラと結婚


元アイドル‥ではなくて元アイドリングですって。滝口さん自体もあまりよく存じ上げていませんでしたけど、とにかく森山選手には『おめでとう』の言葉を贈りたいです。

かくいう私は独身貴族(?)を貫いています。別に自ら望んでそうしているわけではないのですけど。だからその“実態”を知ってみたくて、ちょっと親しくなった既婚者に、よく尋ねるんですよ。『家族がいるのっていい?』


『結婚っていい?』


一応年頃なので、やっぱりどこかで憧れみたいなものがあるのでしょうね。実は少し前に「取材」という“名目”で、街コンに初潜入してきました。調子に乗って「ファイターズ愛」を熱く語っていたら、同席した女子たちは「ちびまる子」ちゃんの、顔に例の黒い横線が入っているかのごとく、引いておりました。大谷や斎藤ネタをフルに駆使した、“つかみ”までは良かったのに(笑)。どうも関東ではあかんかったみたいです。




‥いや?感傷的になっているのはもしかしたら時期的なこともあるのかもしれませんね。何かと「イベント」が多い冬は、一人身の寂しさをより痛感してしまう季節でもあります。昔はクリスマスが近づいてくるたびに「恋人づくり」に躍起になってましたよ。そこに深いなどなかったのに‥。まぁ若気のなんちゃらというやつですわ。あの頃に比べたら、私もだいぶマイルドになりましたね。


「独身」といえば我らが栗山監督もそうです。「伝える。」という著本の中でそのことについて触れていたのですが、『家族のことを思う気持ちを忘れないようにしたい』ために、家族愛が描かれた映画やDVDを多くご鑑賞されるようです。

守るべき家族がいないことに、どこか“負い目”のようなものがあるともおっしゃっていましたけれど、こればかりは縁ですからねぇ。真剣に結婚を考えている女子の皆さん、よろしくお願いします。‥オマケでもいいから私も合コンに呼んで。


それにしても家族愛‥‥。良い響きですよね。あなただったらどんな家族の愛の物語を、監督に勧めたいですか。

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2013年11月12日

4【三】なかた

本日のYahoo!ニュースには、ずっこけてしまいました...


小久保ジャパンの主砲・中田の意外な事実「来年こそは認められたい」

ゲームの世界では凄かったのにって‥‥。でも嫌いじゃない、こういうの(笑)

ただ、形としてはアリなんじゃないですかね。球団や特定の選手を好きになるきっかけって、えてしてこうした些細なことだったりするじゃないですか。筆者がファイターズを好きになったきっかけは親の影響でしたが、ベースボールのおおまかなルールを知ったり各チームの選手名を覚えたりできたのは、やはり“ゲーム”からでしたよ。



「わかめ」「こがらし」「へるしい」...


今の野球ゲームは判りませんけれど、自分のときはもっと単純なつくりで、外国人選手なら大体「パワー」が上位のAランク。この【パワー=力】によるものが実は大きくて、高ければ高いほどスタンドに持っていく確率はグッと上がります。要は選手(キャラ)がどうのこうのはそれほど重要ではなく、結局はプレーヤーの“腕次第”なんですよね。あとはどうミートさせるか?それだけの話ですから。

したがってアベレージヒッタータイプのバッターはあまり好まれません。中田のようにパワーのある者だけが、あの世界では「英雄」のような扱いをされるのです(笑)。大昔のファミスタで、助っ人でありながら控え(代打要員)に甘んじていたベイスという外国人がいました。そんな彼もパワーだけはあったので、スメタン起用でよく重宝していましたよ。50本くらいホームラン打ったと思いますよ‥‥私の手によって。

ピッチャーも同じですね。大事なのは球の速さ。いくら制球力の数値が良くても、それを操るのは結局プレーヤー自身のわけですし(変化球の精度はある程度必要ですが)。その点、自分のときは球の速い投手がFチームにはいなかったので、辛かった!


閑話休題。話を中田に戻すと、遠く離れた台湾でも抜群の人気を誇っているというのは、嬉しいですね。ファイターズの選手が文字通り「全国区」になってくれるのは本当に気分が良いものです。先の親善試合こそ、不発に終わってしまいましたが、今シーズンは打率(.305)と本塁打数(28)でキャリアハイの数字。

昨年まではなんとなく「4番を打たされている」という感じだったのが、今では「4番が務まるのは中田しかいない!」 といった印象すら受けます。4月のホークス戦で五十嵐投手から放った逆転3ラン、仙台での1試合3アーチなど、チームの主軸らしい、記憶にも記録にも残る一打を、今年は数多く観させてもらいました。


‥‥ただ、おそらく栗山監督もこうおっしゃると思いますが、正直あれでもまだ物足りなかったくらい。彼の力からすればもっともっと、やれると思います。来年は本気で50本くらいはホームランを打ってほしい。慣れ親しんだ外野から三塁手に転向するとのことで、そちらに気がいってしまわないかの、一抹の不安材料こそあれど、全日本のメンバーにまで登りつめた彼ならきっと、それも乗り越えてくれるでしょう。

頑張れ、中田!
そして、2014年も頼むぞ!ファイターズ不動の4番・中田翔!!


≪関連≫
観戦レポート&「潤いを与えてくれる男たち」
観戦レポート&「ブライアントと清原」

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ラベル:中田翔
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2013年11月10日

もうひとつの“勲章”

島倉千代子さんが旅立たれました...


その昔プロ野球選手と結婚していたという事実。私は訃報を伝える記事の中で初めて知りました。まさに“人生いろいろ”といった感じですね。昭和を代表する歌手、島倉さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


島倉さんといえば大晦日に放送される「紅白歌合戦」とは切っても切れない関係の間柄。30年連続を含む、通算35回も出場されています。これは紅組では和田アキ子さんに次ぐ、歴代2位の記録なんですねぇ。


え?『ここで紅白を語ってどうするの』って?

いえいえ、これにはワケがあります。どうか私に1分間だけ時間をください‥ならぬ、最後までちゃんと目を通していってくださいな。


実は私、こう見えて?紅白が好きなんです(笑)。幼少のときからずっと見てきまして、それがいつの頃からか『自分も出場してみたい!』と思うようになり、ここまで年を重ねてきましたが、残念ながら今世では、その夢は叶えられそうにありません。まぁ紅白は視るもの・聴くものと割り切って、これからも楽しんでゆきます。


そんな“紅白好き”の私の心を満たしてくれた、少々マニアックな書籍が昨年発売されています。それがこちらの本!




年度別の出場歌手一覧や「選考」にかんする数奇な人間模様のエピソード、また紅白歌合戦の舞台裏を覗けるような「紅白Q&A」などもあったりして、なかなか面白いんですよ。

たとえば『過去(NHKに)もっとも苦情を寄せられたアーチストは?』ですとか。こういうの気になりません?‥ちなみに誰だと思います?これだけ答えを言ってしまおうかな...


正解はサザンオールスターズ。“三波春夫さん風”の衣裳を着て「チャコの海岸物語」を唄った1982年。あの全裸コスプレのDJ OZMAを凌ぐほどというのだから相当なものです。

あらためて本で情報を追ってみると、サザンの直前に三波さんご本人が歌唱されており、おそらく桑田さんのプロデュースかと思われる(笑)、確信犯的なパフォーマンスには、視聴者の心象を悪くさせてしまったのでしょうか‥。これが遠因となってサザンはしばらくの間、紅白には出場しなくなります。


筆者が直に視てきたなかで良く覚えていますのは、とんねるずの初出場時‥とか?だから1991年ですね。「情けねえ」という、ちょっとシックなかっこいい曲を唄っていたのに、なぜか上半身裸で(笑)。しかも背中にはふたり合わせて『受信料を払おう』のペインティングが。ただ、残念ながら私は幼かったために、まだ当時はこの“オチ”の意味があまり理解できていませんでした。

あと本には載っていないのですけれど、最初で最後となった1985年の吉川晃司さんも印象深いですね。口に含んだシャンパンをまき散らしながらの登場、衣裳は真っ赤なスーツ(白組なのに)。これだけならまだ問題にならないのですが、演奏終了後にステージ上で火を放つという、“暴挙”にでてしまい‥。これは本当に凄かったですよ。一歩まちがったら「事件」になるところでした。


‥とまぁ、ずいぶん長くなってしまいましたが、紅白“本編”についてはここまで。ようやく本題に移ります。

歌手としての出場は無理だとしても、完全に道が閉ざされたわけではありません。なぜなら「審査員」でなら、数パーセントの可能性は残されているから。要はその年を象徴するような人物とかになればいいわけでしょう?それならスポーツ選手や芸能人ではない自分にだって、少しくらいは(笑)。かつては専業主婦でありながら司法試験に合格し、44歳で“初出場”を果たした鈴木喜久子さんの例だってあります。


ところで「野球枠」で唯一、審査員として紅白に呼ばれたファイターズ関係者がいます。それは1980年の木田勇さん。今年の田中将大の前に、22勝をあげたのことのあるレジェンドな投手。ファイターズでは監督・選手を通じても、この木田さんただ一人だけです。数々のタイトルを獲得された年に、実は隠されたもうひとつの“勲章”があったのですねぇ。

あいにく映像では確認できていないのだけれど、情報筋によると司会に話を振られたか何かで、当時一世を風靡した「ガッツポーズ」を、後楽園球場のマウンドから舞台をNHKホールに変えて、披露されたとのこと。くぅ〜ファンとしてはぜひ拝見してみたい!映像を持っている方がいらしたらメッセージでもください。


“本題”の方が短いという、何とも摩訶不思議な記事になってしまったことを、最後にお詫び申し上げておきます(苦笑)



紅白1980より‥


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