2009年06月21日

高橋信二History【対広島東洋カープ4回戦】

持ち味だった一発長打を捨て、ミート打法に徹する。
3試合連続の猛打賞、3割5分まで跳ね上がった打率・・
高橋信二のバットから快音が止まらない!


得点圏にランナーをおいてのセンターからライト方向に合わせ打つ、
コンパクトな打撃もすっかり高橋の『お家芸』になってきた。


ファイターズ、『繋ぎ』の4番・・
高橋がまた自分の居場所を掴みとった。


     s.takahashi
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高橋にとって1軍デビューに当たる、2000年の打率は1,000
実はこれ、1打数1安打で打率10割のことを示している。
つまりプロ初安打を初打席でマークしているのだ。

しかも打点付きのタイムリー2塁打を当時・西武に在籍していた
豊田清から放っている。
更にこの日は代打での出場、まさにそれこそ一発勝負の世界!
ここにも生まれ持った、高橋の強運ぶりが垣間見てとれる。


与えられたチャンスにきっちり応え、モノにしていく・・
今振り返れば高橋のプロ生活、そのものだったような気がする。


2003年、春季キャンプ。
正捕手候補だった實松一成山田勝彦が相次いで故障離脱し、
それまで1軍経験がほとんどなかった高橋に白羽の矢が立った。


その千載一遇のチャンスに元々定評のあった打撃を前面に猛アピール。
首脳陣の心をガッチリと掴むと、そのまま主戦捕手として躍動した。


更に2006年以降は鶴岡慎也の台頭もあって捕手としての出場機会が
減ってくると内野にも挑戦。ここでもモノにした。
以後の活躍は周知の通り。


交流戦の打率はなんと、驚異の.411
リーグ戦再開まで1週間近く空いてしまうのがもったいないくらい、
ただ今絶好調の高橋。
久々のパ・リーグ各球団のエース級相手にもこの『猛打』を見せる事が
出来るだろうか。

今後も高橋信二の打棒から益々目が離せなくなってきた。


6/21  

−C  マツダスタジアム  観客 30,486


【勝】 前田健5勝5敗  【敗】 武田勝3勝5敗
【S】 永川1勝3敗20S


【本塁打】 C 喜田2号  1号


本来先発要員の武田勝が中継ぎで登板。この『サプライズ』起用も
実らず交流戦最終戦で痛い逆転負けを喫したファイターズ。


トータルで1211分とかろうじて勝ち越しに成功。
しかし既にレギュラーシーズンで10の貯金があった訳で勝率5割
ラインは十分及第点だったと言えるのではないか。


交流戦が終われば実質、ペナントレースも折り返し地点。
この日でホークスと同率首位に並ばれてしまったが本当の勝負は
これから!!


まずは規定投球回数に到達しているのがダルビッシュただ一人とゆう
厳しい現状を踏まえて先発陣の立て直し、それまでは好調の打撃陣で
カバーしながら従来のファイターズ、『守り勝つ野球』へと移行して
いきたいところだ。


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2009年06月18日

塁間を駆け抜けろ!スピードスターの真骨頂【対阪神タイガース4回戦】

ビジターでのタイガース戦は甲子園球場ではなく京セラドームでの
開催だった。やっぱり阪神と言えば甲子園・・


野球の【聖地】とも言える、あの独特の空気の中で行われる試合を
見てみたかった気もしなくはない。


また中にはそれを望んでいた選手達も恐らく多くいたと思うが、
最終戦はパ・リーグの試合でも慣れ親しんだ京セラドームで快勝。
今期最多の21安打を放って阪神に打ち勝ち、貯金を再び10とした。



6/17

10−T  京セラドーム  観衆 23,543人


【勝】 八木勝  【敗】 下柳5勝4敗

【本塁打】 T 桜井3号 4号



高校時代『甲子園』で活躍した事もある田中賢介森本稀哲
1,2番コンビが計安打を放って大暴れ。


中でも痛快だったのが6回。
連続3ベースヒットを放ち、ファイターズのスピード野球を体現する
二人がバットと足で貴重な追加点をもぎ取った。


最近少し調子を落としかけていた賢介、今シーズン打撃絶不調だった
稀哲。これを機にエンジン全開となってくれれば後に頼りになる中軸が
控えているファイターズ打線には心強い限り!


2006年の日本一に大貢献した田中・森本の1、2番コンビ。
あの時と打順は違えど2年振りのリーグ制覇に向け、再びこのまま
塁間を駆け抜けていって欲しい。



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2009年06月07日

ダルビッシュ、連勝『7』でストップ!【対読売ジャイアンツ4回戦】

まるで悪い夢でも見ているかのようだった。


登板2戦目以降負けなし、無敵を誇ったあのダルビッシュ有が6回、
5連打を浴びて一気に逆転を許す・・


その間、時間にして5分くらいだったろうか。
あれほどまで『つるべ打ち』にあったダルビッシュは随分久しぶりに
見た気がする。


5回まで1安打ピッチング、それまで完璧な投球を続けていただけに
6回の急変ぶりは大変ショッキングな『出来事』だった。


ビジターでこのジャイアンツとの二連戦。
久々に腰を据えて自宅でテレビ観戦する事が出来たのだが結果は
まさかの2連敗・・


とりわけエースで落とした6日の試合は痛いがファイターズの投手は
ダルビッシュだけじゃない。他にも頼れる先発ピッチャーは控えて
いる。


明日も同じ関東遠征、神宮球場でのスワローズ戦。
気持ちを切り替え、エースで負けた今日の借りをナイン一丸となって
晴らしていきたいところだ。


6/6
−G  東京ドーム  観衆 44,887人

【勝】内海2勝3敗 【敗】ダルビッシュ敗  【S】 クルーン1敗10S

【本塁打】F 稲葉



逆転の口火を切ったのが6回代打で登場、昨年までファイターズに
在籍していた工藤隆人。ダルビッシュのストレートに力負けせず
綺麗にレフト前にはじき返していた。


同点打を放ったのもこれまた06年までファイターズに在籍していた
ガッツ・小笠原道大


この二人には大変世話になったし思い出も多い。
勝負事でそんな甘ったるい事は言ってられないのだが・・
この二人に打たれて負けたのならまだ許せるってものexclamation&question (笑)



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2009年06月04日

やっぱり、交流戦は面白い!【対広島東洋カープ2回戦】

仕事柄、あまり広島戦を見る機会がない私なのだが2、3日に
行われたファイターズ戦で今年に入り初めてまともに観戦した。


ここ数年の内にすっかり若手主体のチームへと変貌していた。
なので初めて目にする選手も多かったが打線はやや小粒で破壊力には
乏しい感じ。ただ赤松が3番に入っている辺りに機動力重視の昨年までの
ファイターズ打線に少し似ている印象を受けた。


しかし今回のカープ戦で一番目を引いたのはやはり3日の試合で
先発したC・ルイスだろう。


特にこの日は調子が良く、角度のあるところからキレの良い速球、
変化の大きいカーブ。正直こんな投手から点が取れるのか不安に
なってしまったが、少ないチャンスを生かし何とか2点をもぎとった。


こういった剛の本格派の投手には振り回さず、コツコツと当てにいく
ファイターズ打線の方が攻略しやすいのかもしれない。


結果的には7回で降板したルイスの『100球肩』に救われた
格好にもなったが正直リードを許した6回の時点で少し負けも
覚悟してしまった程、素晴らしい投手だった。


それにしてもあまり普段、見る事のないセ・リーグ野球。
未知の好選手発掘、また元ファイターズ戦士の雄姿を拝見するのに
絶好の機会。


日本生命セパ交流戦も今日から折り返し。
皆さまも残りの交流戦ライフ、様々な視点から思う存分満喫されて
みてはいかがでしょうか?



6/3  
−C  札幌ドーム  観衆 22,257


【勝】 建山敗  【敗】 横山1勝3敗

【本塁打】 F 糸井


今期初、5番・中軸に座った糸井嘉男が3打数3安打4打点と大暴れ。
8回、カウントを悪くしたカープの中継ぎ・梅津から少し甘めに入った
ボールをライトスタンドへ豪快に叩き込んだ。


毎年、各評論家達から『潜在能力は高い』などと言われてきた
韋駄天男がいよいよ『打』の方でも本領発揮となるだろうか!


これから糸井嘉男のスケールの大きいバッティングにも要注目だ!!


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2009年06月02日

北海道日本ハムファイターズ☆5月度通信簿☆

ファイターズは5月を16勝8敗1分で乗り切り、貯金10
首位をガッチリキープ。


終盤ややバタついた感もあったが先月は投打ともにリーグ首位チーム
らしい、隙のない野球を展開できた。


投手で目に付いたのは・・

4勝負けなしのダルビッシュは別格として個人的には先発陣の苦しい
台所事情の中に割って入った八木智哉の奮闘も大きかったと思う。


4月末に1軍登録される5月だけで完投を含む勝。全盛期を
彷彿とさせる球威と安定感が目立った。


再び左肩の故障から一軍登録を抹消されたのは残念だが早期復帰を
望みたいところ。


打者では金子誠小谷野栄一ら主力打者は軒並み好調さを維持して
いるが大黒柱の稲葉篤紀に当たりが出始めてきたのも大きい。


5月3日の西武戦ではチームの勢いを加速させるサヨナラホームラン
を放ち、4万大観衆の涙を誘ったのも記憶に新しい。
打率もいつの間にか3割3分台にまで乗せ完全に調子を取り戻してきた。


T・スレッジの故障は痛いが変わりに村田和哉や期待の中田翔も待望の
一軍初出場を果たすなど着々と若い芽も出始めてきた。


去年と顔ぶれはほとんど変わっていないのにチーム打率はリーグ位、
得点もチーム本塁打が既に60本の埼玉西武より20点近く引き離して
位。

首をかしげる評論家達も多いがこれは選手個々の底上げがしっかりと
出来ていた証だろう。


これからジメジメとした梅雨、梅雨が明ければいよいよ夏を迎えます。
今年も酷暑となるのでしょうか。


現在は頭一つだけパ・リーグを抜け出している北海道日本ハム。
バッティングは水モノなんて言葉を良く聞きますが打線が湿り始めてくる前に
もう一度投手編成を立て直し万全の体制で残りの交流戦、そして後半戦の
戦いへと備えていきたいところだ。


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2009年05月31日

坪井智哉物語【対阪神タイガース2回戦】

北海道移転が決まり、T・ヒルマンがファイターズの新監督として招へい
された2002年オフ。阪神タイガースとの間で大型トレードが成立された。


タイガースからルーキーイヤーに.327でセ・リーグ新人最高打率を
記録した事もある坪井智哉がファイターズ入りした。


交換相手の一人、下柳剛は現在でもタイガースでエース級の活躍を
見せており、6年経った今でも両者が一線で活躍し続ける『好感』
トレードは極めて異例と言っていいかもしれない。


しかし03、05年の阪神優勝に大貢献した下柳に比べると坪井の
歩んできた道程は決して平坦なものではなかった。


移籍初年度こそプロ入り最高の打率.330をマークしたが翌年以降は
故障がちとなり次第にベンチを温める事が多くなっていった。


そしてファイターズが44年ぶり日本一の栄冠に輝いた2006年オフ、
よもやの戦力外通告を受けてしまう。


・・紆余曲折を経て『再雇用』といった形でファイターズに留まる事に
なった坪井。

2007年版・北海道日本ハムのオフィシャルガイドブックには
何とも負けん気の強い、坪井らしい決意の一言が『好きな言葉』として
記されていた。


【見返したる!!】


この言葉を胸に2007年前半は主に3番に定着してリーグ連覇に貢献、
見事に復活を果たした。


優勝目前の札幌ドーム、楽天戦でそれまで好投を続けていた田中将大から
サヨナラ安打を放ってチームを勢い付けた試合も印象深い。


         090531_215907.jpg
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昨年からは代打の切り札として再びベンチを温める機会が多くなった坪井。
だが抜群の集中力が産む勝負強い打撃はチ−ムに欠かせない戦力となっている。


古巣・阪神とのゲームになった今日の試合は11回裏、一死一、二塁の
見せ場での登場だったがあえなく併殺打に終わってしまった。


今後もDH制のないセ・リーグ主催ゲームなどでは代打・坪井の出番も
また多くなってくるだろう。懐かしい故郷、甲子園でのタイガース戦も
まだ残っている。


何度も折れそうになった心を不撓不屈(ふとう・ふくつ)の精神で
乗り越えてきた。


通算1000本安打まであと74本。


『見返したる!!』


坪井智哉の飽くなき挑戦と戦いはまだまだ続いていく・・・


5/31 
−T(延長12回引き分け) 札幌ドーム  観衆 42,051人

【本塁打】T 金本12号  

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2009年05月30日

ダルビッシュ剛(ゴウ)?リーグトップタイの7勝目をマーク【対阪神タイガース1回戦】

早いもので5月も明日で終わり。先週始まったセ・パ交流戦も
今日で5カード目となります。


本日は阪神タイガースとの一戦。さすがはセ・リーグきっての
人気チームなだけにスタンドは4万人超えの大観衆。


そんな華やかな一戦を彩るに相応しい、ファイターズの先発は中6日で
エース・ダルビッシュ有を立ててきました。


ダルビッシュは初回こそ得点圏にランナーを背負いながらも課題の
立ち上がりを無失点で切りぬけると中盤4回まで無安打ピッチング。


今日はカーブの制球がいまひとつも直球が走り『剛』の力で押していく
強気な投球が目立ちました。


5回にタイガースのズラリと並べた左打者の前に長短打を浴び1点を
失うも要所を締める粘りの投球で7回を1失点。
今宵も先発としての役目を十二分に果たしてくれました。

6回の右翼・稲葉篤紀のライナー性の打球で飛び出したランナーを
一塁で刺した好返球もダルビッシュを助けましたよね!


5/30
−T  札幌ドーム  観衆 42,328人


【勝】 ダルビッシュ勝1敗  【敗】 福原2勝4敗

【本塁打】F 糸井



一昨日までの3連敗中は投打が噛みあわず、どこか重苦しい試合内容が
続いていましたがこの連勝でそんな悪かった流れも払拭できた模様。


リーグ最強打線も5月も終盤に差し掛かりさすがに打ち疲れ(?)の
せいか一時期に比べるとだいぶ停滞してきましたがここに来てまた
打線が『線』となり繋がり出してきました。


優勝するような強いチームには必ず出現するとゆう日替わりヒーロー。


4月は金子誠、5月は小谷野栄一・・


日替わりヒーローならぬ、『月替わりヒーロー』が毎月現れてくれる
ようだと例えその選手が調子を落としても他の状態の良い選手が補う
事ができ、それをカバーする。


そんな層のぶ厚さすら感じる今年のファイターズ、野手陣容。
来月、『ブレイク』するのは果たしてどの選手でしょうか?

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2009年05月22日

不可解なダルビッシュ先発回避【対東京ヤクルト1回戦】

首脳陣の詳しい意図は分からないが大方の予想に反して今日先発の
マウンドに立ったのはダルビッシュ有ではなく左腕の藤井秀悟だった。


どうも私はこの藤井とは相性が悪いらしい。
褒めると次の登板ではベテランらしからぬ、突然制球を乱して自滅を
繰り返す『悪癖』が顔を出させてしまう・・


青木もまだ本調子でないスワローズ打線を考えると正直ダルビッシュ
であれば稲葉の本塁打による2点で十分だったようにも思える。
更に相手が右のエース格・館山とゆう事を考えれば尚更、より好投手を
ぶつけて欲しかったと悔んでしまった。


逆転を許した6回表。

本人はベースカバーが遅れた野口の内野安打を悔んでいたが観て
いた側とすればその前の追いこんでいながらの川島へ不用意な死球、
青木に犠飛を許した後の畠山に与えた四球、みすみす傷口を拡げて
しまった点が何とも頂けない。


中盤、立ち直りの兆しを見せていただけにこの『急変』ぶりは
残念で仕方がなかった。ローテーションの一角を担う左の柱として
中盤以降に毎回訪れる『山』を何とか自力で乗り越えて欲しいものだ。


5/22
−S   札幌ドーム  観衆 20,932


【勝】 館山5勝  【敗】 藤井3勝敗  【S】 14S

【本塁打】 F 稲葉



『ダルビッシュの身に何かあったのでは』と少し心配してしまったが
一部メディアの情報によると今日(23日)登板予定らしい。


これで益々分からなくなってきたがとりあえずダルビッシュには
何事もないようなのでホッとした。


しかし今まで上手く回っていたのをあえて藤井と順番を入れ替えた
この『ローテ崩し』が果たして今後にどのような影響を及ぼしていく
事になるのか・・


これが裏目に出たなんて事には決してならないよう、そう祈りたい。

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2009年05月18日

乾杯!!あ、いや完敗・・(^^;【北海道日本ハム対オリックス11回戦】

北海道日本ハムの先発が左のエース格の武田勝、一方オリックスが
今期初登板で過去3年間、勝ち星から遠ざかっている光原逸裕

最近のチームの勢いから見てもファイターズに分がありそうと考えて
しまうのが普通だと思うがやはり勝負事は何が起こるか分からない。

その光原に5回零封され、以下3人の継投の前に今期初の完封負けを
喫したファイターズ。

守っても効率良く得点を重ねていったバファローズに完敗。
ファイターズは連勝、バファローズは連敗ストップ。
交流戦前の最後の試合を勝ち星で飾る事は出来なかった。



5/17
−Bs  京セラドーム  観衆 19,467

【勝】 光原1勝  【敗】 武田勝2勝

【本塁打】Bs 下山5号 フェルナンデス4号

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私もライターのはしくれとして一々ゲームの勝敗に一喜一憂し過ぎて
しまっているようでは失格だがやっぱり試合に負ければ悔しい・・


こんな時でも常に物事を冷静に分析して敗因なりを本来突き止めて
いかなければいけないところだが今日はお許し願いたい。


その変わり・・と言ってはおこがましい限りですが今宵は私事で
皆さまにご報告がひとつ!


昨日(17日)、このブログのアクセス数が今までで最高数を記録
する事ができました。


1000PVで350人近くの方にご訪問して頂きました。
誠に感謝デスグッド(上向き矢印)


私もこれを励みに一層精進していきたい次第ですパンチ
どうぞ今後とも応援の程、ヨロシクお願い致します。
本当にありがとうございました。
posted by 羽夢 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | FS観戦記2009 4月〜6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

涙なしには語れない!?堅守・田中賢介秘話【北海道日本ハム対オリックス10回戦】

前日(15日)、16日の試合を見ていると打ち勝っての大味の
野球が目立ってきた今期のファイターズ野球において昨年までの
『守り勝つ野球』もしっかりと継承されてきているようだ。


個々の繋ぐ打撃の重視、足を絡めての機動力野球で一つでも先の塁を
狙い、少ないチャンスを生かして得点していく・・

例えば初回の攻撃であったようにファイターズは無安打で先制点を
挙げている。


鉄壁のファイターズの内外野の守備陣、そして投手陣の盤石の継投で
少ない点を守り切っていく、『らしい』野球がこの日も光っていた。


投打において相手に隙のない野球を展開した北海道日本ハムは
今カード勝ち越しを決め、対オリックス戦5連勝。
連勝を3と延ばしガッチリ首位をキープした。


5/16
−Bs  京セラドーム  観衆 21,965

【勝】 藤井勝1敗  【敗】 小松5敗  【S】 武田久

【本塁打】 F スレッジ号 糸井



只今、新選手会長・田中賢介絶好調!
『打って走って守って・・』
まさに今シーズンの北海道日本ハムを象徴するような選手の一人と
言えるだろう。


4月の終わりまで2割台前半の低打率にあえいでいたのが5月に入って
からの半月で驚異の打率『8分上げ』。アッとゆう間に3割ラインに乗せ
てきた。


今や俊足・好打・堅守で押しも押されもせぬファイターズの顔と
なった賢介だがとりわけ『堅守』とゆう点においては入団時を
振り返ってみればにわかに信じたがたくなる事実だ。


あの頃は主に遊撃の守備位置に入り特にスローイングに難があって
エラーを連発・・。お陰で高校時代から定評のあった打撃にまで
悪影響を及ぼして長きに渡りファームの壁を破れずにいた。


        k.tanaka
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それがゴールデングラブ賞を受賞するまでにパ・リーグを代表する
セカンドの名手となった賢介。

もちろん本人の努力の賜物なしには語れないが過去の賢介の苦労を
知る管理人は今日の成長ぶりを大変嬉しく思う。

これからもファイターズは賢介の堅い守り、堅実な打撃に何度も救われ、
そして誠実で実直な人柄にもきっと癒され続けていく事だろう(笑)

posted by 羽夢 at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | FS観戦記2009 4月〜6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

第二期左腕王国再来!?【北海道日本ハム対東北楽天7回戦】

今日は今シーズン1番腰をどっかりと据えて観ていられた
試合だったかもしれない。


北海道日本ハムが相手のミスに乗じ『自滅』にも助けられた形で
序盤までに大量8点を挙げ早々と試合を決めてしまった。


投げては先発、八木智哉がソロホームランによる1得点のみに抑えて
9回を投げ切り2試合連続の完投勝ち。


これでファイターズは連勝。5月に入り10戦して敗。
この勢いはまだまだ当分続きそうだ。


5/12
−E  Kスタ宮城  観衆 10,231

【勝】 八木勝  【敗】井坂1勝1敗 

【本塁打】E セギノール4号


打線も好調、抑えも充実・・
ただネックは先発陣の不調と言われ続けてきた今年のファイターズ
だがようやくその先発陣達も意地を見せてきた格好だ。


4連勝期間中は先発投手に勝ち星が付きその全員が6回以上を投げて
1失点以内で抑えている。


その内訳もエースのダルビッシュは別として藤井秀悟武田勝・八木
智哉と3人も左投手が名を連ねているのも嬉しいところ。


特に楽天戦に先発した八木は梨田監督をもってして『新人王を獲得した
時の勢いが出てきた』と言わしめるほど復調してきた。


確かに直球も140キロを超え、また投げ終わった後にクルッと
一回転する八木智哉特有のマウンド上での躍動感も戻ってきた。
今後も期待して良さそうだ。


依然好調の打撃陣に左右のバランスの調和が取れた先発陣・・
戦闘態勢が整ったファイターズがこのまま『首位固め』とゆう事に
出来るだろうか。


明日の先発は東北楽天がエースの田中将大(F・坂元弥太郎)
何やら前半戦のキーになりそうな、本当の意味で『強者』としての
真価が問われる一戦となりそうだ。


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2009年05月10日

野球小僧・藤井秀悟が完全復活☆【対オリックス戦7回戦】

前日に藤井秀悟が自身のブログでこんなような心情を書き綴っていた。

『明日(9日)の試合が今後の自分を左右するような気がする』

こんな悲壮感すら漂った自身の決意に応えるべく、7回を投げて
無失点ピッチングを展開。ようやく藤井らしい投球を見せてくれた。


2回こそ1死満塁のピンチを招いたがそこを併殺で切り抜けると後は
乗っていけた。今日はストレートが走りコーナーにキレの良い直球が
決まっていた。課題だったコントロールも今日は2四球のみと克服し
約1ヵ月ぶりの今シーズン2勝目をマークした。


5/9
−Bs  札幌ドーム  観衆 26,308


【勝】 藤井勝1敗  【敗】 小松4敗   【S】 武田久1勝7S

【本塁打】なし


先発投手陣の不調・・・
今シーズン中々調子の上がってこない藤井、スゥイーニー、多田野ら
開幕ローテに名を連ねた面々。


他チームならローテーションから外されてもオカシクはないほど
状態は悪いが代役がいないとゆう苦しいチーム事情も踏まえ、
彼らが復調してくれる事を待つばかりでいる厳しい現状・・。


相手先発のバファローズ・小松も今シーズン絶不調な事を考えると
大方では点の取り合いが予想されたがいい意味で藤井秀悟がその
『期待』を裏切ってくれた。


前述のように今日はストレートで序盤は押し、中盤は得意のチェンジ
アップ・スライダーで相手の目先を変える。
最近では『愛妻』となった捕手・大野奨太とのコンビも冴えを見せた。
何より今日は相手の懐を攻めていく、『戦う』姿勢が良かった。


本来なら『もう後がない』と後ろを振り向くような投手ではない。


『打てるものなら打ってみろ』の開き直りではないがそれくらい
相手を見下ろしてもいい実績が、藤井にはある!


今日の向って攻めていく投球が出来れば勝ち星もおのずと付いて
くるはず!ファイターズでは貴重な先発左腕。
二桁勝利を目指し頑張れ!藤井秀悟グッド(上向き矢印)


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2009年05月08日

小谷野・高橋のチェンジ!対オリックス戦に快勝☆

いいゲームだった。
もっとも私は試合の中盤から見出したので序盤の拙攻を目にする事は
なく余計にそう感じたのかもしれないが5、6回の鮮やかな集中打は
今年のファイターズ野球を象徴するかのような爽快感があった。

終わってみれば15安打10得点。
『打ちだしたら止まらない・・』
そんな超攻撃型打線が今日も火を噴いた。


守っては先発のダルビッシュ有が危なげなく、貫禄の7回無失点ピッチング。
投打がガッチリと噛みあった北海道日本ハムが地元でのオリックス三連戦にまず先勝した。


5/8
10−Bs1  札幌ドーム  観衆 26,638 


【勝】 ダルビッシュ勝1敗  【敗】 中山3敗

【本塁打】なし



少し失礼な言い方に聞こえてしまうかもしれないが容赦願いたい。
小谷野栄一高橋信二
この両者、ここまでいいバッターだっただろうか・・。


元々一発長打の魅力を併せ持った右の強打者ではあったが今年に
なって逆方向への軽打、巧さも加わり安定した成績を残している。
状況に応じてヒット狙いに徹し、勝負強さも今年は際立って目立つ。


特に去年までは得点圏にランナーがいるケースなどで『自分が返そう』
の力みが手伝ってか、チャンスでことごとく凡退を繰り返してしまう・・
そんなシーンも結構多く見られた。

それが今年はどうだろう。
『この二人の前にランナーさえ置いておけばなんとかしてくれる』

【チャンス】に【頼れて】【頼もしい】
今やすっかり【3T】な存在になってきた。

ここ数年は慢性的な右の強打者不足で悩まされ続けてきたファイ
ターズ打線だがそれが今年は一気に解消された模様。

イースタンでは期待の中田翔がリーグ1番乗りの10号本塁打を放つ
などいよいよエンジン全開になってきた。

しかしそんな中田ですら、立ち入る隙がなさそうなほど
今のファイターズ打撃陣は熱い!


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2009年05月03日

稲葉篤紀の涙のワケ・・・【5/3 対ライオンズ戦】

『本物』と言うのまでにはまだ早いかもしれないが今年のファイ
ターズは強い。


3試合連続となる延長戦を稲葉篤紀の劇的なサヨナラホームランで
制し、今カード勝ち越しに成功した。


後味の悪かった初戦の敗戦をこの2試合連続によるサヨナラ勝ちで
完全に払拭出来たと言っても過言ではないだろう。



Fx−L  札幌ドーム  観衆 40,754人


【勝】 谷元勝  【敗】 小野寺1勝2敗1S

【本塁打】 L 中村10号 11号
F 金子号  スレッジ号  稲葉



ほぼ満員となった札幌ドームの観衆が酔った。そして泣いた。
引き分け寸前の延長12回、稲葉の放ったライナー性の打球が
ライトスタンドに吸い込まれていく・・。


4時間以上に渡った熱戦に終止符を打つ、歓喜の瞬間。


お立ち台で思わず言葉を詰まらせしまった。
稲葉篤紀が見せた男の涙・・。


部類のの勝負強さを誇った稲葉が今年はもがいていた。
得点圏にランナーをおいて凡打を繰り返す姿に『今年の稲葉はどうし
たんだ』というような、不満にも似た声も少なからず聞こえてきた。


本人もクリーンナップ、3番の重責を担い相当なプレッシャーを
感じていたに違いない。


そんな見えない重圧、そして『自分』との闘いの中で放った価値ある
今日の劇的アーチ・・。


今日見せた涙の理由(ワケ)、嬉しさ以外に稲葉の中で実に様々な
想いが込み上げてきていたのかもしれない。


ただこれでまた再認識する事が出来た。


『稲葉篤紀、やっぱりこの男は頼りになる!』


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2009年05月02日

対埼玉西武、予言にも似た(?)試合展望☆

月が変わってファイターズ、5月最初の試合はカナリ痛い星を
落としてしまいました・・。

延長12回、あと一人を抑えればファイターズの負けがなくなるとゆう
局面で建山が持ちこたえられず、L・中島に痛恨の決勝タイムリー。


う〜ん・・

今年は建山義紀は大事なところで痛打されるシーンが目立ちますね。
でもそれだけ厳しい場面で登板してきているとゆう事だしどうしても
投手は抑えた試合よりも打たれたケースの方が根強く印象に残って
しまいがちですからね!


実際、抑えている時の方が多い訳だし昨日の敗戦は痛いには痛いの
ですが今日以降のリベンジに期待していきましょうパンチ


さて本日、2日の試合は・・

『1点が遠い・・』投手戦だったような次の試合は得てして両軍
点の獲りあい、試合が荒れる事が良くあります。

今日の先発が共に今年本調子からは程遠い、F・藤井秀悟、L・帆足和幸とゆう観点から考えても乱打戦になる可能性は十分あります。


しかしそこは今年、打線好調の日ハム打線。
他チーム強力打線相手でも『打ち合い』では決して引けを取らない
頼もしい打撃陣の奮起を期待して昨日の借りを返したいところですグッド(上向き矢印)


今日は私用で観戦する事が出来ないのですが試合開始直前に今日の
試合の展望を占ってみました。


序盤からゲームが動き出しそうな、両左腕同志の対戦の結末はいかに・・!?
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2009年04月21日

北海道日本ハムファイターズの悩みの種・・

12球団トップのチーム打率、打つ方は1試合平均にして約5得点
くらいはあげている訳だし問題はないだろう。


救援陣も新顔の菊池・谷元ら含め良くやってくれていると思う。
ただスターター、開幕ローテに名を連ねた面々の不調が快進撃を
続ける今のファイターズの中にあって若干気がかりなところだ。


今シーズンになって喫した黒星のほとんどは先発の序盤の大量失点が
尾を引いて反撃及ばず、とゆうのがパターン。


ダルビッシュ以外は藤井、スウィーニー、多田野・・
責任投球回数まで持ちこたえられずにズルズルと失点を重ねてしまう、
そんな傾向が目立つ。


先週には藤井と榊原が1軍登録を抹消された。
その穴を埋めるのは果たして誰になるのか・・。


ファイターズは早くもローテ再編の決断を迫られる事となった。


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『英雄列伝80〜00年代の記憶』もう間もなく再開いたします!
こちらもお楽しみにグッド(上向き矢印)
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2009年04月15日

ハムの『球児』となれ!【菊地和正】

プロ野球新の7試合連続2塁打の記録を作った金子誠がスポット
ライトを浴びる今日の試合で私はあえてこの選手に注目した。


プロ初勝利を挙げた菊池和正投手。
本当に楽しみなピッチャーが出てきた。


ファイターズ投手陣の中では珍しく、力でねじ伏せる事の出来る
速球派で力感溢れる投手。


今まで制球を乱して自滅する事も多かったが今年はそれも大幅に
改善された模様。


緩球を巧みに操る『交わす』投球ももちろん魅力的で、長いスパンで
考えたら必要な事なのかもしれないが強気にストレートで押しまくる、
そんな『剛腕』投手は今まで北海道日本ハムにはいそうでいなかった
タイプ。


フェルナンデスから奪った外角低めに突き刺ささる、見逃し三振は
本当に見事だった。


将来的には阪神・藤川球児のようにピンチで『オール直球勝負』
なんて、痺れるような対決がファイターズでも見れるようになる
かもしれない。

菊地にはそれが出来る可能性を秘めいている...


11−Bs  札幌ドーム  観衆 17,579


【勝】 菊池  【敗】 本柳

【本塁打】 F 小谷野号 Bs カブレラ3号



今日は6回に一挙得点を挙げるビックイニングを作り
今期最多の17安打を放ち大勝。


ファイターズは札幌ドーム5試合目にしてようやく初勝利を挙げた。

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2009年04月11日

初先発マスクで完封アシストは快挙!?大野奨太の躍動

3時間半近くにも及ぶ長い試合。


ホークスファンには残塁が多く、ストレスが溜まって相当長い試合
時間に感じられたかもしれないがファイターズファンにとっても
前半はヒヤヒヤの連続で肝を冷やす時間が長く続いた。


北海道日本ハムの先発の藤井秀悟は毎回ランナーを背負い、前回登板
の楽天戦同様に制球が定まらず5回を投げて四死球と乱れる。


相手の拙攻に助けられた部分も多いが5回、ランナーを1、3塁に
背負って辻の打球を左翼・スレッジがダイビングキャッチで藤井を
救うなどこの日先発マスクを被った大野を含め、ナイン一丸となって
守り勝った野球だった。


終盤は昨日の試合のように打線が爆発し13安打得点。
投手陣も藤井以下、救援陣が完封リレーを見せ圧勝。
北海道日本ハムがこのカード勝ち越しを決めた。


−H  福岡ヤフードーム  観衆 28,306

【勝】 藤井敗  【敗】 高橋秀1敗

【本塁打】 田中賢




今日はテレビ観戦だったがこの試合の解説を担当していたファイ
ターズOB・若菜嘉晴氏が先発マスクを被った大野奨太の事を
やたら絶賛していた。


正直、素人の私にそこまで大野の素晴らしさを理解する事が出来な
かったのだが若菜氏の話を聞いてる内に、なんだか大野とゆうキャ
ッチャーに大いなる『希望』を見出せるような気がしてきた。


そういえば打撃フォームなどは若かりし頃の名捕手・古田敦也
重なって見える部分も多い。


強豪チームには名捕手あり・・


この先、数年来に渡ってファイターズの扇の要は大野によって
固められていく事になるのか? ・・それとも!?


今シーズンは共に打撃も好調で元気な高橋信二鶴岡慎也


数年前までの捕手難の時代から一転、今はどのキャッチャーを起用して
もそれぞれに良さがあり戦力ダウンする事のない、嬉しい誤算とも言うべき
捕手事情を抱えている。
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2009年04月10日

ダルビッシュ有、今期初勝利&金子誠3安打4打点☆

共に今シーズンの開幕投手を務めたエース同志の対戦。


北海道日本ハム・ダルビッシュ有、福岡ソフトバンク・和田毅
投げ合いで始まった今日の試合は中盤までは息詰まる投手戦。


後半はファイターズ打線がホークス投手陣に集中打を浴びせ、
一方的な試合展開となった。


開幕戦で苦杯を舐めたダルビッシュは課題の立ち上がりこそ味方の
ミスから先制点を奪われたが回まで投げてヒット本、自責点
抑え、危なげない投球で今季初白星。


プロ入り以来負けなしの得意のヤフードームで前回登板の雪辱を
見事に果たした。


打撃の方はこの日も14安打と猛威を奮い、勝負どころでタイムリー
が続くなど良く打線も機能した。



−H  福岡ヤフードーム  観衆26,940


【勝】 ダルビッシュ敗  【敗】 和田1勝1敗

【本塁打】 スレッジ号  金子




打率.545、本塁打、打点は開幕6試合目にして早くも
10を数える。


金子誠・・


この男のバットから快音が止まらない。

本人も鳥肌が立ったとゆう一打が6回。
そこまで好投を続けていたホークス・和田毅から外角低めの難しい
ボールをYahooドームのバックスクリーンまで運んだ。


金子のバットは今まさに『打ち出の小槌』状態。
少々のボール臭い球でも巧みにライト方向に流し打つ、悪球打ちには
定評もあったが今年はそれに力強さも加わった。


オープン戦からの好調さをそのまま維持し、脅威の9番打者として
機能し続けている。今後どこまでこの状態を保っていけるのか、
頼もしく見守っていきたい。


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2009年04月08日

稲葉篤紀、3打席連続アーチ!空中戦を制し東京ドームで連勝☆☆

打ち勝つ野球・・


点を取られたら取り返す!


昨年まではあまり見る事のなかった野球が今日のゲームに
関しては出来ていた。






スコアから見て分かる通り、北海道日本ハムが大熱戦を制し、
東京遠征2連勝を飾った。



【勝】 建山1勝  【敗】 シコースキー1勝1敗  【S】 武田久1S

【本塁打】F 小谷野号 号 稲葉号 号 
       M 大松2号  サブロー1号



稲葉篤紀・・


ファイターズの背番号『41』は本当に頼りになる男だ。


3回に放った今シーズンの初ホームランを皮きりになんと3打席連続
アーチ
を右に左に掛けた。


しかも内2本はマリーンズに同点にされた直後に突き放す、大いに
価値のある勝ち越しホームランによるもの。


去年からもそうだったが勝敗云々よりその試合の流れを変える、
値千金の一打を数多く放ってきた。


同じくこの日3打席連続ホームランを放った阪神・金本知憲にも
言える事だがプロ野球選手としてはもはや大ベテランの域に入る
この2人のどこにこれ程までのパワーが蓄積されているのだろうか。


もちろんホームランを放つのは『力』だけではなく『技術』による
モノも大きいが稲葉に関して言えば打撃成績からも見て分かる通り、
技術による部分も年々『進化』していってるように思えてならない。


WBC・サムライジャパンの4番も任された時期があるのも頷ける。


オマケにお立ち台でのヒーローインタビューも実に『さわやか』だった。
やはり男である以上、中年になっても稲葉篤紀のような爽やかさを
いつまでも持ち合わせていたいものだ。
posted by 羽夢 at 23:22| Comment(2) | TrackBack(4) | FS観戦記2009 4月〜6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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