2016年03月26日

「ハンサム」への僻み

乙武洋匡が、複数の女性と不倫っすか...


『やるなぁ』と思ってしまった。不謹慎ながら。
先天性で同じ障害を持つ、ホーキング青山という芸人がいる。やたら乙武氏を「敵視」していて、それも、もちろん彼の中では"ネタ"の一環なのであろうが、半分は本気だと思う。

やっぱり、顔がイイ男は得である。ハンサムな乙武氏に対する、ホーキングの恨み節が今にも聴こえてきそうだ。もっとも自分が女なら、おもろくてまったく気取らない、後者の方を相手に選ぶが。


自慢の恋人が極秘観戦に訪れていたらしい。プライベートも順調そのものな、ハンサムな涌井秀章が、私も憎たらしかった。いつも飄々としている彼が、恋人の登場と、さすがに開幕戦ということもあってか、寒空を吹き飛ばす「熱投」を展開。・・おかげでストレートの球速は、普段よりも4、5キロ増し。勝手のちがう熱いハンサムを前に、ファイターズ打者陣はキリキリ舞いだ。

彼がマウンドにいた7イニング中、チャンスらしいチャンスもなかったが、今思えば、初回の攻めが悔やまれる。せっかく陽がヒットで出塁したのに、スチール失敗で、みすみす向こうを乗せてしまった。

対照的に、ファイターズの先発・大谷は初回にマリーンズ打線につかまる。『立ち上がりが狙い目』そう試合前に口にしていた敵将の、まさに思い描いていた通りのシナリオとなってしまった。大谷が打たれ、涌井に抑え込まれて、勝負所で内竜也に反撃の芽をつぶされる...

まるで昨年のCS。マリーンズの良かったところだけを切り取って、貼り合わせたみたいな試合だった。

初回攻防の、明と暗。頭上に飛んだ先頭・岡田幸文のゴロを大谷がつかみ取っていたら、試合はどうなっていただろうか。・・いや、それよりも以前に、立ち上がりから100マイルを計測するほど、球が走っていたのに、ともに高めに浮いた変化球を痛打されたデスパイネと井上への、大野奨太の配球。

たしかに直前に三振を奪った清田へのフォークの精度が抜群であっただけに、大野の選択もあながち間違いではなかったと思う。あるいは打者がストレート狙いできていると判断し、主軸へは"あえて"そうした可能性もある。事実、岡田しかり150キロ台後半の球でも、バットには当てられていた。空振りは奪えない・・。それならと、投じた変化球が肝心のところで甘く入ってしまった。

あのツーアウトからの3失点は想像以上にダメージが大きく、敵地ということも手伝って、のちのちまで響いた。何とか凌ぎたかった。開幕云々よりも、エースで星を落としたことの方が痛い。こうなれば大谷の仇と、2016年チーム初勝利は、ハンサムさならロッテの誰にも負けない?自称イケ・メンドーサに取ってもらおう。

ラベル:乙武洋匡
posted by 羽夢 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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