2016年03月04日

【新戦力】パッと見る・パットナム -ジョイマン風-

ニッチロー’?だっけ。


彼のモノマネに最近ハマってる。イチローモノマネを極めるため、まいにちを非常にストイックに過ごされているんだって。‥でなければ、あの体型を維持できないし、あそこまで完璧に似せられないよなァ。

すごい。尊敬に値する。ニッチロー’のクオリティが高すぎで、他の野球選手マネがしょぼく感じてしまうから気の毒。コメディ重視な「イースラー」の奴も、一個人的には好きだったんだけど(笑)

考えてみれば、イースラー以後‥30年弱の期間にファイターズの背番号「6」は、田中幸雄氏と中田翔しか身につけていない。パットナムを挟んで、その前は柏原純一氏だったのだから、やっぱり「6」は“ミスターF”の番号ということになる。

「11」の系譜もかっこいいよなぁ。ダルビッシュ有から大谷翔平‥。伝説級の二人だもん。本当にしびれてまう。大谷退団後に「11」をつけたがる選手は、ちょっと出てこないんでないかい?


その大谷も登板したオープン戦。in札ド。北海道上陸で、いよいよ始まったという感じがする。2試合‥オープン戦とはいえ、ジャイアンツ相手でも1万強しか客が入らないとは。‥悪天候のせいもあったかもしれない。

キャンプやそれまでの練習試合の動画等を、なかなか見てこれなかったので、初めて目にする選手もけっこういた。今回は彼らについて少々触れてみたい。


まず、アンソニー・バース?‥SNSでちょっこちょこイジラレテいたのは見かけたけれど、この人、ほんとに登録名「バース」でいくんだ。“元祖”がかなり偉大な人物だったから、チト心配。‥でも、彼はピッチャー。比較のしようもないし、そこは大丈夫かな。

投球内容は、ぜんぜん大丈夫ではなかったが(1被本塁打を含む3回4失点)、特段悪い印象は持たなかった。なんかこう‥いい意味で?外国人ぽくない。綺麗な投球フォームをしていて、外国人だとボールを“動かす”投手が主流だと思うんだけれど、軌道も素直だったし。

まぁそれを「長所」ととってしまうのは、あまりに浅はかだろう。クセ球のブライアン・ウルフみたいな成功例もある。バースにかんしていえば、Fだと、ケッペルとかグリンのような“剛”タイプか?ただ、俺的には直球の軌道が好きだった。

逆に、もうひとりの新外国人?クリス・マーティンは、さして印象に残らなかったなぁ‥。触れこみ通り、球速は確かにあったけれど、同系統のクロッタと比べて『どうなん?』って感じ。中継ぎ起用なら、それこそクセ球タイプの投手が理想なのだが。増井、谷元‥白村なんかも力投型だし、河野も抜けたから‥変則型が一枚欲しい。それを助っ人に求めるのは、チト違うか。

その点、井口和朋。彼も、もう分かりやすいくらいの力で押すタイプの投手とお見受けしたが、ただ、フォームが変則的。井口の方が、よほど外国人ぽい投げ方だった。‥おもしろいねえ。140キロ代後半のストレートに、鋭い縦の変化球。馬力もありそうだ。

マーティンについては、若干辛辣な意見を述べてしまったが、開幕前の俺の云うことほどアテにならないものはないので、あまり気にされないでほしい。なにせ昨年のハーミッダ、『大活躍まちがいなし!』と太鼓判を押してしまうような男だから(苦笑)。逆にやってくれるかもしれない。そこに期待しよう。

ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by 羽夢 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。