2016年02月28日

トルネード・ミステリー

清原和博が逮捕されて、西武入団当初の頃の「理想のタイプ」が中森明菜だったなぁ、なんてことを思いだし、最近よく「北ウイング」を聴いている。数ある明菜のヒット曲の中でも、この曲がいちばんのお気に入りだ。

何がいいって、イントロ部分。での、彼女の振り付けが格好いいんだな。あんな男前?なポーズは女の子×2した松田聖子には、チトできなかったと思う。機会があればぜひ動画サイトなどで確認してみてほしい。


今回、俺が注目したのは清原も明菜も実はまったく関係なく、斎藤佑樹について少々。フォーム、変わったんだトカ?

スポニチアネックスによると、見た目は...

左足を上げた時、スパイクが軸足に巻き付くほど後方に回り、打者から背番号が見えるほどひねりが入る

ほうほう。“ひねり”なんて聴くと、俺世代の人間は胸がザワザワとしてくるだろう。理由は他ならない。野茂英雄を連想させるからだ。しかし、あの「トルネード」は究極であり、他に“ひねる”投球フォームをした投手がいたのか、記憶を呼び起こそうとしても、これがなかなかに出てこない。

‥‥吉崎勝? 若干“それっぽかった”か。「あっち向いてホイ」なる投法で持て囃された(笑)。そういえば吉崎と同い年の矢野諭。彼なんか、明らかにトルネードを模倣していた時期があったっけ。このとき対戦した近鉄・中村紀に『俺様を舐めんじゃねぇ』と云わんばかりに、東京ドームのレフトスタンド上段に叩き込まれた、あのときの後姿‥。哀しかった。

古くは、今週のセンテンススプリングで独占告白してた元・巨人、笠原の、栄一パパ。あの方も“もどき”の投法をしていた記憶があるなぁ。格好だけは似せられても、けっきょく誰も自分のモノにはできなかった。愛は、ミステリー。トルネードも、ミステリー。


ま、それほどトルネードは難しいってことよ。あの“ひねり”は野茂氏にしかできない。野茂氏には次のファイターズの監督になって頂きたい。ガチで俺の第一志望!

なんて、また話が飛んだが、安心あれ。斎藤佑のフォームは、そこまで顕著なものでないらしい。いわく...

1.左足を上げる時、腰を前に倒す
2.腰が入ると胸郭が開く
3.胸郭が開くと肩甲骨の可動域が広がる
4.結果、腕の振りが大きくなり、強い球がミットに届く



文字にしただけではなんだかよく判りづらいが、とにかく、以前よりかは「ダイナミック」なフォームになったそう。来月上旬のオープン戦にも「お披露目」が予定されており、変化の具合を見るのが楽しみだ。




ブログランキング・にほんブログ村へ

posted by 羽夢 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。