2016年02月06日

心から、応援したくなった男

茶番。なんだろう、いったいこの茶番劇...


男ひとりに、あたかも女ふたりが取りあっているかのような書き込みが、「ツイッター」上で展開されていた。‥そんな、ごく個人的なことで大衆を巻きこむな。LINEでやれ(最近ここも“内密”にやるのは難しそうだが)

狩野英孝(33)の件である。彼でなければ、あるいは私もここまでイラつかなかったかも知れない。‥この『彼でなければ』というのは、狩野氏のキャラ“そのまんま”だから。モテていてもおかしくない男が、その通りの、伊達な男となっているから、鼻につくのだ。たとえば、これが仮にスギちゃんとかであったら、私も『よろしくやれよ』と相成っただろうか。

向こうも向こう。公然とした場で『わたしの彼氏をとらないでください』とは。中二か?‥若干痛いなぁ。今回の一連の報道でオイシイ思いをしたのは、今カノとされる?けっきょくあのグラビア嬢なんではないか。名前も売れたし。

川本真琴の恋人は狩野英孝だった 先月ツイッターで「彼氏いる」 ※東京中日スポーツ

ツイッターに代表されるSNSといえば当の筆者も以前、広くもあっさい人間関係をFファンを中心にして、築いていたときがある。ブログの宣伝を兼ねていたのも初期の頃はあったが、今おもうと本当に希薄な関係だったと思う。そんな私のSNSへのモノの見方、いささか“風向き”を変えたのは、ある男がハムに入団してきてから...

斎藤佑樹。彼への熱い想いを発信していたら、これに呼応し、たくさん方が共鳴してくれた。『私も応援しています』 『佑ちゃんが大好きです』...

不思議なことに、それまでなかった、わりと密度の濃い関係を“斎藤を通じて”形成できたのだった。自分にとってSNSで得ることのできた、顔の知らない初めての“仲間”。クールな態を装ってはいたけれど、内心はけっこう嬉しかった。彼を、佑ちゃんを‥‥同志たちとこれからも一生懸命応援していこう、そう思った。


これが今日にいたる。昨年春の、大量援護をもらいながら勝ち投手になれなかったときなどは、本当に歯痒い思いもさせられたけれど、それでも見捨てられない。見捨てられっこない。みんなの話題の中心は、いつだって佑ちゃんだ。‥みんなが彼の「真の復活」を夢みている。

投げる試合は小さな画面をとおして、一喜一憂。同志は彼と一緒になって戦っている。登板ごとにワクワクと、そして、ちょっとハラハラもする日が、今年ももう間もなくやってくる---

ブログランキング・にほんブログ村へ



posted by 羽夢 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。