2016年02月03日

守ってくれる?大きな人

おスモウさんについて、よく思うんである...


初場所は10年ぶりとなる日本人力士の優勝で幕を閉じた。これはたいへん喜ばしい。某横綱Hを中心に、外国人力士が近年あまりに強すぎて、大相撲というスポーツに、若干嫌気もさしていた。だからなのか、あの彼にいたっては、よけいに性格の悪さが、顔からにじみ出ているような気もしてきてしまう。

平成初期の頃にはハワイ出身の曙がいた。強面の風貌も相まって幾分ダーティーなキャラに仕立て上げられた強豪力士。これにいかにも清々しい、若き若貴兄弟が挑む‥そんな構図が非常に見応えあって面白かった。実際、今よりもっと各場所盛り上がりを見せていたのではないか。

だから、海外の力士が居て“お強い”のも一向に構わないのであるが、それに対抗し得る日本人力士が登場してこないと、当時の大相撲ブーム「再来」とは、ならないのである。はたして、今回の琴奨菊はどうか。日本人によく見られる“一過性”のものでないことを、切に願いたい。

‥なんて、ずいぶん上から目線で物申してしまったけれど、筆者は相撲の知識にかんしては素人同然である。だから、本質的な部分は恐れ多くて一切語れない。云いたかったのは、力士の嫁さんなどについて、諸々。


琴奨菊の美人妻・祐未さんがずいぶんと話題になった。ちなみ、この並びを目にしたのは麻生祐未以来、自身2人目の快挙である。本来こうしたネタの方が私は好きなのだが、それは一回置いておき‥女がおスモウさんと結婚を意識するのは、はてどういった理由なのだろうと、実は前々から考えていたのだ。いや、正しくは...

もし「力士」でなくとも、その人を選んでいたのか

力士でなかったら、こういってはなんだが“タダの太った人”となりえてしまう。またはどんなに太っていても許されるのが、過酷なウェート制限があるボクシングとかとはまるで対極に位置する、力士という商売だ。

太った男性は、一般的には女性からはあまり好まれない。力士なみの巨漢ならば、夜の生活にも幾分不自由をしいられそう。力士になっていない、外見も今と同じ、その男を本当に好きになれるのか‥というのを、おスモウさんを見初めた嫁さん方に、一度、問うてみたかったのだ。

‥こんなコトを尋ねるのは野暮かもしれない。しかし、興味はあった。プライベートの身なりが華麗であった祐未さんにかんしても、様々な憶測を呼んでいたが、少なくとも彼女の場合は‥どうやら心配ご無用なようである。

というのも元々大相撲が好きで、それを目当てに国技館でアルバイトをしていた経験もあるのだとか。流行りの「相撲女子」を地で行くといった塩梅。そして人柄とともに、力士‥つまり今の大関を好きになった理由として挙げられたのが「大きくて(自分を)守ってくれそうだから」

‥なるほど、これは理にかなっている。その観点であるなら、おスモウさんほど、頼もしく見える男は他にいないだろう。でも、彼が力士ではなく“ただ太っている”だけでは、やはり、祐未さんも惹かれることはなかったのか?この辺については依然、謎のままである。


大きくて守ってくれそう。昨夜の「すぽると」を視聴していた野球男子は、これと同じことを大谷翔平に想うのであった。今年も札幌ドームのマウンドで、でっかくそびえ立つ背番号「11」。ただし、私は大谷に抱かれたくはない...

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ラベル:琴奨菊
posted by 羽夢 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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