2016年01月11日

新成人(相手)にも使える、とっておきの裏技?

茨城の成人式で、大荒れ?


「なめんじゃねー」拡声器で叫びステージに… ※産経ニュース

もはや毎年恒例だな。なんか地方都市に、こういった類の報道が多いような気もするんだけど‥気のせいか?そんなところでイキがってどうするんだろう。誰もかっこいいと思わないし、警察沙汰となっては武勇伝にもならない。周りに話したところで冷笑されるのがオチさ。本当の「勝負」はこれからなんだよ。そう、人間ハタチを過ぎてから。


舞台が茨城だったということで、土浦市出身・渡邉諒の“安否”が、少し気になった(笑)。会場は異なったかもしれないけれど、おそらく式のために帰省したんでしょう?‥打撃面でやや伸び悩んでいるが、守備はもう間違いなく一軍の主力クラス。あの身のこなし、フットワークの軽さは「内野手」をやるために生まれてきたような、天性なもの。今季は田中賢のバックアップ要員くらいには、ステップアップして欲しい。

石川亮と、岸里亮佑も新成人か。ていうか、渡邉含めたこの同期三人。新人年の同日にプロ初安打を記録したんだよな。たまたまスタンドから観ていたのだが‥何か運命めいたものを感じたよ。

大野と近藤、高い2枚の壁がありながら、2年間で計28試合に出場した石川は、着実に階段を昇っている。だが、捕手の彼よりも、ある意味では岸里の方が、今後も厳しい戦いをしいられる可能性がある。昨シーズン1軍試合数「0」に終わったが、不運にも同タイプの選手がハムにはひしめいているからなぁ。いわゆる俊足好打系?しかも左打ち‥。

西川まで外野に参戦してくるとは思わなかっただろうし、1学年下の淺間大基も、今たいへんに注目を集めている存在。しかし、花巻東の先輩・大谷とともにお立ち台に上がるというモチベーションがあるかぎり、岸里は闘志をメラメラと燃やし続けるであろう。‥くしくもセンターラインとなるポジションに就く3選手が、近い将来、チームの骨格となって機能していただくのを期待する所存。


プロ野球の世界でなら「中堅」を越え、そろそろベテランと呼ばれるくらいの歳になってしまった筆者。自分の職場にもいる新成人とは、軽く一回り以上は年齢が離れていることになる。そんな“若い子”と何を話せばいいか‥。たとえば休憩中に、偶然二人きりだけの状況となってしまった場合、沈黙が続かないよう、気まずくならない程度に会話をするには、いったいどんな話題(ネタ)を提供すればいいのか、判らない。

‥そういった事態に陥った「先輩社会人」も少なくないだろう。目上の人なら天気や時事ネタで無難に済むが、気候の変化にも関心がない、ニュースなど滅多に読まないといった“超”若者に対して、とっておきのネタがある。

それは、ジブリ

老若男女、幅広い年齢層に知れ渡って、ジブリ作品が嫌いという人は‥経験上、ほとんど出くわしたことがない。万が一、特別好きでなくとも、大抵の人は一度や二度「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」くらいはテレビ等で目にしたはずである。

しかも、この手の話を展開すると、妙に“古臭く”ならないのがいい。もう20年以上も前の作品なのに。「パズー」や「ナウシカ」の固有名詞は、万国共通。彼らは、もはや全世界的な知名度を誇るといっていい...




マイ・ジブリ作品ナンバーワン、ラピュタの小説版。文字にして読むと、これがまたいいんだ(泣)。物語終盤『ゴンドアへ送っていってあげる』 パズーがそう云ってたよね。あのふたりの盛り上がり方からすると、今にもシータ嬢と結婚しそうな勢いだった。‥けれども、しばらくは文通を続けて愛を育んでいたのだなぁ。まぁなんて健気!映画では描かれなかったエピソードが、最終章に記されている。

あなたも、そんな「ジブリトーク」ができれば、たとえ年齢の離れた若い子にも羨望の眼差しでみられて、大ウケ‥必至?新成人、新社会人相手にも、ぜひぜひお試しあれ〜 ≪Next:厭世マニュアル≫

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posted by 羽夢 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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