2016年01月09日

オトコのオンナ愛憎劇 -真の仕合せとは2-

『好きな人がいます』

これを20代前半くらいの子がいえば心トキメキ、なんとなくザワザワするけれど、50近いオジサンが口にするのもなんだかなァ。だが、しかし...


清原和博。48歳。某テレビ番組で今現在好きな人がいることを、告白したらしい。前回も書いたけど、ある程度年齢を重ねての“ひとり身”は、やっぱり寂しいんだと思う。特にこの寒い季節は人肌恋しくもなるだろう。

前妻の亜季?夫人だっけ。‥筆者はどうも彼女のことが解せない。(離婚の)タイミングといい、自己保身に走ったとしか思えなくて。もっとも彼女もあーいった商売をしているから「イメージ第一」、それは判らないでもないんだけど、まだ“疑惑”の段階だったわけでしょ?例の件‥。しかも、夫が潔白を主張しているのだから、いちばん近くにいる奥さんがそれを信じてあげなきゃどうするの?ってハナシよ。

辛いときに支えあうのが夫婦の姿ってもんじゃないのかな。“経験”はないけれども、ねぇ夫婦の皆さん、ちがうの?‥否、他にも積み重ねてきたものが、あの夫婦の間にはあったかもしれない。例の報道が「きっかけ」となってしまった可能性も大いに考えられるのだが、和博氏は孤独のなかで、さぞ寂しい思いをしただろう。

だから、今好きな人がどんな子なのか知らないけど、彼のファンの子であったら嬉しい。和博氏にだって、まだまだ女性のファンがたくさん付いているでしょう?ファンだったら簡単に見捨てたりしない‥‥。“スランプ”に陥ったときこそ「彼を支えていきたい」きっとそう思えるはずだから。

これは氏にかぎらず、スポーツ選手全員にいえることだろうか。ありがちなタレントとかアナウンサーより、ファンの子絶対推奨主義。‥筆者は♂だから選ばれることはまずないけれど、生涯のパートナーとして見初められたお嬢さんは、健やかなるときも、病めるときも‥愛する夫のそばで、あたたかい言葉を常にかけてあげられる存在で、いてほしい。

一方の氏も、モノは考えよう‥。フリーの身となったわけだから、この際どんどん恋愛してみてはどうだろうか。その、好きな子と無事結ばれるのもいいけれど、自分を信じ、寂しい思いをさせずに共有してくれ、自分だけを愛してくれるヒトがひとり‥この世の中には絶対いるはずだから。往年のスター選手であった氏なら気持ち次第で、そんな人がすぐ現れてくれると思う。

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posted by 羽夢 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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