2015年12月29日

奇跡の一致?

加藤優...


この“文字列”をみて、真っ先に思い浮かべる顔は、アラフォー・アラフィフ世代であれば‥高確率で3年B組の加藤マサルだと思う。坂本金八の教え子で、放送室に立てこもった、あの彼。‥しかし、複雑な日本語はつくづく面白くて「優」をユウと読み、マサルとは性別も、容貌もまったく異なった(失礼!)加藤優嬢を、あなたはご存じだろうか。

現アサヒトラストに所属する、女子プロ野球の選手。ちまたでは『美しすぎる野球選手』と評され、なんと今年にはCDデビューまで果たした、ツワモノなのだそうで...




ショートカットに、涼しげな目元‥‥。一瞬私がMajikoi時の広末涼子と見間違うほど、クールビューティな彼女。こういった選手が「女子プロ」の世界におられたとは! ‥思えばたしかに「マドンナジャパン」のメンツを眺めていても個々の“美クオリティ”は、わりと高い。この点については、むしろ「なでしこ」よりレベルが高いと個人的に思うのだが、中でも優ちゃんはちょっと異色なのか。

うむ。ここはひとつ、来季は筆者もアサヒトラストに注目してみたい。って、ここ何の会社?おしえて金八先生。


幸い腐ったミカン(作中)と読みは違ったけれど、同姓同名‥。読みも、漢字までもが超有名サッカー選手と「奇跡的」に被っていたのが本田圭佑である。今年、埼玉西武ライオンズからドラフト6位指名された、実在する投手。彼の名がコールされたとき、ドラフト会場がドッと沸いたのも、きっとそんな経緯があったからだろう。

埼玉の圭佑の歳(22)からして、イタリアのHONDAを意識したことはないはずだし、まったくの「偶然の一致」といっていい。こうした一致は話題性があり、笑いバナシともなり得るのだが、明らかにそれが意図したものであると、判ってしまったとき‥‥笑いゴトでは到底済まされなくなる。


ミスチルの名バラード【抱きしめたい】の歌詞、「パクリ」疑惑。‥疑惑?否、これこそ“丸カブリ”ではないか。むしろ、よくあそこまで似せることできたのかと思うと、ヘンな感心もしてしまう。無名ライター共に、筆者もその体をマネをされることが稀にあるのだけれど、何しろ今回のは規模が違う。パクりの対象が、なんといっても天下のミスチル‥‥。畏れを知らない、相当な「チャレンジャー」だ。

【抱きしめたい】を初めて聴いたのは、もう20年近く前か。「Kind of Love」というアルバムの4曲目に収録されている同曲。あの一連の流れの中で聴くと、またよくて、身震いするような感覚があった。桜井サンが情感豊かに、しっとりと唄いあげる【抱きしめたい】に、当時まだ学生だった自分は、心底感動をしたものだ。

曲を似せる‥どころか“丸カブリ”とあっては、周囲の反応をみても判るとおり、さすがに許容できる範囲ではないだろう。しかも当の作詞家が“しらばっくれている”ときているから、よけいに質が悪い。当の歌手やレコード会社が、むしろ気の毒にすら思えた今回の騒動。同業者で芸能界のドン・和田アキ子姉でも絶対に「笑って許して」はくれないはずである。 ≪Next:想いのこし≫

ブログランキング・にほんブログ村へ



posted by 羽夢 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。