2015年12月22日

きっかけは 「41」

10年くらい前の、ハムみたいよのぅ...


松井裕樹に安樂智大、そして今年のオコエ瑠偉と、甲子園を沸かせたスターを次々とかき集め、ロッテから今江敏晃を獲得。‥そう、梨田新監督の楽天イーグルスのこと。

ハムにもそんな時代があった。2003年の鎌倉健から須永英輝、ダルビッシュ有への系譜。ネームバリューの観点では楽天に劣るかもしれないが、いずれも「甲子園マニア」が一目を置いていた存在だ。けっきょくモノになったのは、さすがにドラ1のダルだけであったが(須永がんばれ)、向こうのアイドル軍団はどういった末路をこれから辿ってゆくのだろう。

今江は稲葉篤紀のときと、若干重なる。ただ彼の場合、優勝‥ならぬ「日本一請負人」といった塩梅。ポストシーズンでの対・今江の恐怖感といったら、ハンパない。今年のCSでは、大谷翔平から満塁走者一掃のタイムリー。非常に嫌な予感はしていたのだが、案の定な結果に。

今江ほどの選手を、なぜ楽天しか手を挙げなかったのか。‥でも、考えようによっては今季最下位に沈んだ楽天で、かえって良かったのか?これが仮にソフトバンク入りしていたら、ロッテファンも到底正気ではいられなかったはずだ。本をただせば、ロッテを出た今江の心境も、“象徴”ともいえる選手を易々と手放してしまった球団の姿勢も、けっこう謎ではあるが。


前回あたりから、やたらと稲葉篤紀の顔を思いだす。それで昔をちょっと振り返っていたのだが、彼が一時期登場曲として使用していた「歩き続けよう」を唄う‥‥佐野有美(さの・あみ)ちゃん? まぁ素敵なレデーになっちゃって。笑顔がますますキュート!

『近所のオバサンかっ』って感じの物言いだけど、ほんまにそう。いつも前向きな明るい彼女をみていると、なんだかこっちまで元気をもらえる。これも神様から授けられた、ある種の才能なんだろうなぁ。乙武洋匡氏にもいえることだけど、まず自分を障害者なんて、思っちゃいないよ。

少なくとも本や歌からは、これっぽちも悲壮感らしきものが感じられない。親御さんの育て方・向き合い方が、さぞ良かったのだと思う。‥この世にひとりしかいない、彼女を知れてよかった。知る機会を我々に与えてくれた篤さんにも、感謝!



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posted by 羽夢 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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