2015年11月27日

涙が出る話! 略して‥‥「?」

ファン感?今はファンフェス?‥俺はこの手のものに、あまり興味が湧いてこない。すまない。この手のものが、こと素人ブログにかんしてはもっともウケが良いのは分かっちゃいるのだが。まぁそこら辺は他のブロガー方に任せるとしよう。

ただ、ひとつだけ‥今年のハムフェスで気になったことがある。某紙の画像の“切れはし”を見ただけなので、これは定かではないが‥‥「ごきげんよう」をパロったコーナー?あったぽいな。写っていたのは、司会者に扮した、杉谷拳士なのか。

「ごきげんよう」といえば、来年3月末をもって放送が終了するらしい。昨年の「笑っていいとも!」に続いて、お昼の名物長寿番組がまた無くなってしまう。残念だ。‥筆者が仕事をしていなかった頃、その2番組と、次の昼ドラをハシゴする毎日を、日課にするかのように送っていた。おかげさまでドロドロ“嵐シリーズ”にも、だいぶ詳しくなったが(苦笑)、今記事では惜別の想いをこめて『なにが出るかな×2』にピックアップしてみたい。




司会の小堺一機氏。この方には俺自身、ずいぶんと勉強をさせてもらった。話題の振り方、トークの切り返し等はもちろんなのだが、ずっと見てきた小堺氏は、とにかくブレなかった。誰に対しても“同じ目線”で話す...

たとえばタモさんなんかだと、下っ端の芸人がゲストで出てきたりすると、見下したような態度を取ってみたり、女優の場合は、やたらデレデレしてみたり‥‥。そういったシーンが「いいとも」などでは度々見受けられたのだけど、小堺氏にはそれがない。たまに大御所が出てきてもヘンに媚びたりしないから、向こうだってすぐに心を開かせる....

「俺もいつか、こんな‥小堺サンのような大人になりたい」 そう、毎回感心しながらサイコロトークを眺めていた日々。恐怖話しかしない稲川淳二に、大賞狙いあからさまな磯野貴理子。明石家さんまと北島三郎が出てくるのは年末年始の恒例行事であったし、ときにアッと驚くゲストが出てくるのも愉しかった。

とりわけ印象深かったゲストを一人挙げるなら、岩本勉。しかも、現役時代に(笑)。あの男、登場するなり...


町はいま〜眠りのなか〜


和田アキ子の【あの鐘を鳴らすのはあなた】をアカペラで披露。これが相当似てるときたから俺も面食らったが、トークコーナーでもエンジン全開。もう当時からトークの切れ味には目を見張るものがあり、この“キレ”が本業のストレートにもあれば‥‥俺を含めた、何人かのハムファンも同様に感じたはずだ。

同席したタレント以上のトーク力を魅せたガンちゃんだったが、出演最終日にプロ野球選手の先輩であり、スポーツバラエティタレントの元祖、パンチ佐藤が登場してきて、幾分遠慮がちになっていた。「これが縦社会なんだなぁ」と、あのとき感じた。


さて、杉谷(?)の進行っぷりはどうであったのか。‥無論、“本家”のようにはならなかったと思う。嗚呼「ごきげんよう」は終わっても、サイコロトークは永久に不滅なり‥‥。小堺サン、24年間ありがとうございました。

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posted by 羽夢 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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