2015年10月09日

芸能プロ野球≪前篇≫ -福山雅治「電撃婚」で-

“彼女”との最初の出合いは、もう18年前...


「ラブジェネレーション」というドラマで松たか子の妹役で出演していた。たしか東京にある大学進学を目前に控えていた朴訥な感じのするJK役で、松嬢と“姉妹”と云われても違和感がないくらい馴染んでいて、ピッタリな配役であったように懐古する。

吹石一恵。先月末、福山雅治との“電撃婚”は日本中に衝撃を与えた。「ラブジェネ」当時、福山氏は現在と変わらずに人気があり、ミュージシャンとしても活躍し始めていた頃。筆者は「ひとつ屋根の下」の影響をモロに受けて、俳優としての彼の方が好きだったが、やはり‥見る人が見ればそのオーラが判ったのだろう。ドラマ以前から、オールナイトニッポンのDJを務めている「フクヤマという男がマジかっこいい」と、周囲に吹聴する女子が中学の同級生に、すでにいた。ちなみに故・本田美奈子も無名時代からベタ惚れであったトカ。




‥ペットロスならぬ「ましゃロス」で哀しみに明け暮れる人が多いそうだ。現に私の職場でも同様な現象に苦しむ同僚はいたけれど、彼は誰のものでもない。一応、戸籍上は「カズエのもの」になるのかもしれないが、私たちの前で彼は死ぬまでずっとかっこいい、福山雅治であり続けてくれる。たとえ家族になれなくても『絶対君が好きだよ』(※1)と唄ってくれるましゃがそこにいてくれたら、良いではないか。‥ダメ?だよね。

とはいえ、まだ直後だし食欲もなくなるくらい「ましゃロス」に悩む嬢には、少しでもその哀しみを和らげるため?ここぞとばかりに私は彼女のお父さんの話をする。ご存知、元バファローズの選手であった吹石徳一氏。

あの伝説の「10.19」において一時は勝ち越しとなるホームランを放った、吹石パパ。現在は昭和の匂いが残る、画に描いたようなオヤジの姿となってしまっているからイメージできないが、よーく目を凝らして見ると、美形の娘と似ている。特に目元辺りが。さすが、DNAを受け継いだ親子。その動かぬ証拠として、自分の名前の一部を娘に授けているところにも、一恵への深い愛情が感じとれる(※2)


当然、結婚の報告をしに徳一氏の元へも出向いたのであろう。お喋り上手でユーモアのセンスもある彼氏のこと‥。その際は『残念ながら僕は近鉄のファンではございませんでしたが』 だなんて、例の低音ボイスでパパの笑いを取ったりしたに違いない。

先述のとおり、約20年来の福山氏の思い出話を綴ればそれこそキリないが、あまり顰蹙を買うようなことを云ってましゃファンからの口撃を受けたくないので、今回はここまでにしておこう。ちなみに筆者は曲なら「DEAR」と「squall」が好きで、十八番(オハコ)。福山みたいには到底なれなかった、そんな売れ残りの30男と‥‥すみません。どなたか家族になってもらえませんか?




≪備考≫
※1.「Message」より
※2.一恵は芸名ではなく本名である
※.名優・福山雅治さん


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posted by 羽夢 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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