2015年08月15日

感情が赴くままに書いた「ダメ記事」の典型(笑)

執筆時点で今、PM10時過ぎ。一応?サヨナラ負けを見届けた直後である。


クロッタがランナーを貯め、最後は石井裕也が打たれたらしいことはおぼろげに憶えているが、この頃はもう意識が半分飛んでいた。斎藤佑樹の今季初白星が消えた8回‥‥。私は“抜けがら”のような状態になっていた。だから裕也が打たれたときも、実はそれほどのショックはなかった。

最後の聖沢の当たりはエラー扱いになったのか?あのあとすぐにテレビモニターをブチ消してしまったからよく判らない。‥けれど、今はそんなことはどうでもいい。宮西が打たれたことよりも、おそらく今年でお払い箱になるであろう外国人が打ったのが無性に腹立つ。なんなんだアイツ‥誰なんだよオマエ…。きょう打つな。もっと他の場面で打てよ。ただただ‥斎藤佑の勝ち星がなくなったのが悔しくて仕方がない。無念の一言...


6回途中まで2失点。この結果もみれば判るとおり、ここ2年くらいで一番の投球をしてくれた。序盤は圧巻の奪三振ショー。2回で5Kは大谷翔平さながら。『斎藤って、こんなフォークの使い手だったっけ?』 そう試合中に自問したほど、落差の大きいフォークボールの精度が抜群であった。追いこんだらフォーク。徹底していた攻め。市川友也とのコンビネーションもよかったように思う。

試合前に『勝てる投球をしたい』と云っていた斎藤。チームが勝つため、そして自分が勝利投手となるための投球‥とは、まず相手に先に得点を与えないことが大事になろう。だが、この点はきょうもクリアできなかった。先発なら少しでも長いイニングを投げることはもちろんだが、前回よりもうワンランクアップして、自軍が点を取るまで持ちこたえて欲しかったというのも、本音ではあった。

それでも先制を許した後のピンチと、次の4回も走者を背負いながら粘りの投球を実践できた。これが味方の逆転劇を呼び込む。自らが出した走者を残して、最後も谷元の世話にはなったけれど、総合的にみれば先発投手としての役目は立派に果たしてくれた。ここは素直に評価したいところ。

したがって次も登板する機会があるだろう。今回と同じくらいの好投をしてくれるかもしれない。けど、その保証はどこにもない。勝てるときに、やはり勝たせてあげたかった。きょうはかなり近くまでそれに近づき、勝利投手になるに相応しい投球内容であったから。とにかく早くひとつ勝ってほしい。‥ひとつ勝てれば、また彼を取り巻く環境や流れも変わってくると思う。野球の神様よ、これまでもがき苦しんできた斎藤に、どうか勝利のプレゼントを...


もうダメだ。考えがまとまらない。実際ここで今何を伝えたいのか、自分でもよく分からない(苦笑)。‥もっとも、悲観しているのは斎藤ファンだけで、本人はそうでもないのだろう。むしろ、たしかな手ごたえを感じていたはずである。次回は東京開催のレジェンドSが濃厚か?仮に私が行った日に勝って、お立ち台にあがって、いい顔みせてくれたら、きょう起きた出来事はすべて水に流そう(笑)。とにかく、私は佑ちゃんの笑顔と肉声を、一軍にいる今‥一刻も早く拝みたいのだ。

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posted by 羽夢 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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