2015年07月20日

Soka?

もう、舞ちゃん...サイコー!!


以前から気になっていた今井舞著「気になる「あそこ」見聞録」を、最近ようやく入手した。いつも芸能人に毒を吐きまくっている著者が、文字通りちょっと気になるあそこに自ら赴いてレポするというもの。そのマニアックすぎる“あそこ”ラインナップと、週刊誌上でみせている切り口とはまた違った体で、期待どおりだった。

本の詳しい感想等は別の機会にするとして‥舞ちゃん(40代)が行ってきた“あそこ”の中に「創価大 オープンキャンパス」がある。創価大は世界一の大学で、身内ではソウダイと呼称されている‥などなど、私にとってまったく守備範囲外の情報を手にすることもできたのだが、ソウカといえば切っても切り離せない仲にいるのが、我らの日ハム。系列校から多数の野球部員を北の大地へ送りだしている。


‥私は概ねハムの昨今のドラフト戦略には満足しているのだけれど、不満もあるにはある。真っ先に挙げられるのは現・東京ヤクルトで創価大卒の、小川泰弘を取り逃がしたことだろうか。ソウカといえばハムなのに、なぜどうして! と。

もちろんハムにも獲得できるチャンスはあったし、ヤクルトに先を越されたのはドラフトのルール上、致し方ないことではあったのだが、プロでの小川の活躍ぶりを眺めていると‥やはり、やるせない思いになってしまう。


振り返ってみればツメの甘い球団ではあった。いっとき、駒沢大出の選手を3年も連続して、しかもドライチで獲得したことがある。にもかかわらず、のちに名球界プレイヤーとなる野村謙二郎の指名を見送ったり、近畿大とも太いパイプがあるようで、同大学のエースを立て続けに逆指名で獲得したのに、二岡智宏のようなスタープレイヤーには“選んで”もらえなかったり...


そんな哀しい過去をも持つ球団に、突如として舞い込んできた‥朗報?

巨人はゾッコンも…注目の創価大・田中は「日ハム志望」情報 ※日刊ゲンダイ

先日プロ選手相手に奪三振ショーを繰り広げたのが記憶に新しい、創価大・田中正義投手が日ハム志望だそうで。真偽のほどは定かでないけれど、もし事実ならたいへんに有りがたい。

以前誰だったか‥著書のなかで本拠地を北海道に移したことで、ますますアマチュア球界の大物に敬遠されるのでないか?といった見解を示していた人がいたが、どっこい!まったくそんなことが気にならなくなるくらい、今や日ハムという球団はアマチュアの選手から羨望の眼差しを向けられている模様。

そういえば巨人に行った岡本和真や今年ドラフトの目玉と評される県立岐阜商の高橋純平投手も、「ハムファン」という垂涎な情報を目にした憶えがある。‥もっともファンと“入りたい”球団が必ずしも一致するとは限らないが。


ともあれ、「入りたい」「ファンだ」と云ってくれる選手がかしこにいてくれるのは、私たちにとっても気分のいいものだ。小川の二の舞にならないために、田中投手はなんとしても獲得にいってもらいたいなぁ。由緒あるソウカ大の投手なんだし、本人も日ハム志望らしいし。

記事によるとすっかり“その気”になっているという栗山サンだが、来年のドラフト候補となる高校のかわいい後輩がやってくるまで監督をやらせてもらうためには‥‥やっぱり今年優勝するっきゃない?

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posted by 羽夢 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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