2015年07月06日

東京ドームの怪?

ついに、あの伝説のユニフォームが復活‥ですか


今年度の「レジェンドシリーズ」(8/7〜8/9札ド・8/21〜8/23東ド)で着用するのは、1981年に球団創設以来初めてリーグ優勝を飾ったときのものだそう。

実は私、東京本拠地時代の産物について色々えらそうに語ってきたが、あのユニフォームを着て躍動するFs戦士は写真や動画でしか拝んだことがない(笑)。「野武士軍団」といわれた、当時を知るハムファンにとっては感激もヒトシオなのではないだろうか。


現代では“復刻”不可能かと思われた。濃紺と赤の「nh」帽子。下をみれば水色のストライプだなんて、ちょっと平成の人には受け入れられないのではないかと‥。しかし、先日“モデル”として登場してきた中田や田中賢をみると、意外に違和感がない。むしろ結構イケてるではないか(笑)。柏原コーチはさすが、様になっていた。侍のような風貌の大谷翔平なんかも、わりと似合いそう。


当日球場のお共に最適!


エピソードにも事欠かないユニフォームだ。資金面で複数枚持つ余裕がなかった当時のFsナインのユニフォームは「ツギハギ」だらけであったとか。要は洗濯を繰り返しながら、何べんも同じものを着回していたのだろう。盗塁しまくっていた島田誠さんのなんか特にひどかったそうで。この“惨状”をみた、広島から移籍したばかりの江夏豊投手があきれ返っていたというのは、嘘か誠か。


東京ドーム試合開催時に着用してくれるのは“既定路線”のような感じだったとはいえ、嬉しい。せっかくだから北海道から駆けつけてくれるファンと昔からのハムファンたちで、大いにレジェンドシリーズを盛り上げて頂きたいと思う。筆者も参戦するつもりだ。

‥しかしながら、年間を通して数も多くない東京ドームには近年、どうして客が入らないのだろう。まあ今に始まったことではないのだが(笑)、おおよそ20,000〜25,000人くらいの観客数で推移している。ちなみに最大収容人数は46,000人の球場。これなら普通に札幌ドームで試合を行った方が客が入るのに、おそらく東京時代からのファンをためを思って組みこんでくれている球団の厚意に対して申し訳なく思う(球場使用料もバカにならないだろうし)


先日、同球場であった東北楽天主催のゲーム。実に43,000人を越す満員御礼状態だった。鷹の祭典とやらでやってくる、ソフトバンク主催時(6/29 対L)も同様に超満員。年に一度だから、より“プレミア感”が増すのかもしれないが、あの集客力は大したものだ。

‥観客の多くが両社の社員、関係者だと訊いたから「招待券」の存在など、何かしらのカラクリがあるであろうことは承知。それでも、慣れない球場であれだけの観衆に見守られてプレイする選手たちは、当然悪い気はしないだろう。元本拠地の面子にかけて、8月こそは“自力”で近いくらいの数を動員して、スタンドを埋めてみたい。

件の楽天3連戦は珍しく全試合観戦できた。色々と不可解な出来事が起こったが(笑)、これらについてはまた次回にでも触れたいと思う。

≪関連≫
日本ハムファイターズ初優勝時のユニフォームが復刻!「レジェンドシリーズ2015」着用ユニフォーム概要 ※球団公式サイトより

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posted by 羽夢 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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