2015年06月09日

G.G.僕が思うこと?

「僕が僕であるために」を唄ったのが尾崎豊...

東京ドームのお立ち台で『僕は、僕です』 と叫んだのは、高木勇人...


なんて自己主張の強い、まっすぐな言葉だろう。自分をちゃんと持っていないと、なかなかこのような発言はできない。そうか、高木は25か‥。それくらいならいいかもしれない。僕は自分という人間がちゃんと確立できていないから、時たま自らをどう表していいのか、判らなくなるんだ。

ボクなのかワタシなのか、オレなのか---


女性は、大抵「私」で統一されるが、男の一人称には選択肢が複数ある。つくづく日本語は難しい。いや、別に本人の好きにしたらいいんだけど、たとえばオフィシャルな場で筆者のような30を越した人間が「僕」などと表していたら、聴き手によってはガキっぽく捉えられてしまう‥恐れもある。内々なところではまかり通る「俺」も、そういった場では少々不釣り合いだ。

それなら男も「私」でいけば間違いはないのだが、あまりこれを乱発するのも困りもので、これを内々なところで云ったら『何すかしてんだ、コイツ』 きっと相手は内心そう思う。したがって環境によって使い分けているのだけれど、一瞬迷いが生じ、一連の会話のなかでワタシやオレが混在してしまう、不自然なときがあるのだ。

そんな僕が重宝しているのが、一人称「自分」。しかし、滑舌が悪い僕は「自分」という、たったそれだけの言葉を相手に聴きとってもらえないケースがしばしばあり(笑)、また頭を悩ます。


まだ胸を張って『僕は、僕です』と、口にできる高木が、筆者は羨ましい。どちらかというと僕も「ボク派」だから。‥待てよ?あるいはボクが似合うおじさんになればいいのか。桑田某のように“インテリ風味”を目指す手。僕が僕であるために---


9日から日ハムは巨人を地元で迎え撃つ。最近は高木よりも、マイコラス‥夫人に注目している人が多いとも訊く。美しすぎる彼女をみて『ジャストミー!』した中年オヤGも、さぞ多いことだろう。‥古い。札幌の地で夫妻の登場機会はあるのだろうか。

過去日本シリーズでは3度当たって、その全部で負け、交流戦通算でもハムはセ・リーグチームで唯一、巨人だけには負け越している。『巨人の壁』を打ち破らないかぎり、日本一の栄冠はみえてこない。今回はホームの利点を活かして、何としてもカード勝ち越し以上を狙いたいところだ。

≪関連≫
G・マイコラスの美人妻、芸能界「オファーもらえたら挑戦したい」 ※SANSPO.COM

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ラベル:高木勇人
posted by 羽夢 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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