2015年04月16日

つれづれなるままに、ハムだらけ...

今度ピンク色のユニフォームが発売されるらしい。


アレって、男はダメなの?“ピンク”好きの(なんかこの云い方も怪しいね)はおもわず、食いついてしまったのだが。‥でもまぁ、自分が着たらさすがに浮くと思う。もう少し淡い色をしたピンクなら、男性でも違和感なく着られるはずなのだけど。あそこまで発色がよすぎると、ちょっと林家「ペー化」してしまう恐れがある‥ヒトもいる。


さて、今回も特にテーマを持たずに、つれづれなるまま愛燦々と、ハムについて語ってゆきたい。

本日4月16日、23歳の誕生日を迎えた西川遥輝クン。彼の出塁率の高さがネットでも取りあげられていた。打率は1割台なのに、出塁率はゆうに4割(.426)を超える。前日までリーグトップを走る15四球(死球1)の賜物なのだが、選球眼はいいはずなのに、三振も多い‥。なかなか不思議なバッターだ。

決め打ちするタイプなのかもしれない。だから一たびアテが外れたらあっさりと凡退をしてしまう?‥専門家でない筆者にはよくは判らないけれど、昨シーズンも1番打者としてはやや物足りなさを覚える2割6分台の打率ながら、66四死球もゲットしていた。そのおかげで出塁率は.343まで跳ね上がる。出塁率だけをみたら、かろうじて合格ラインに達しているのではないか。

長打力を兼ね備えたトップバッターなら佐々木誠という、往年の名選手が福岡ダイエーにいた。しかし、同選手は首位打者を獲得した経験もある巧打者‥。今の西川遥輝がもっとも当てはまりそうなのが「ロブ・デューシー型」。2年間の在籍でともに2割5分にも満たぬ低打率ながら、1996年にかんしてはリーグ随一の86個の四球を選んだ左打ちのロブ。彼も助っ人としては珍しく、1番を打っていた。


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むろん長打力は敵わない。が、高い盗塁技術を持っているのは西川の方が勝っている点だ。2015年版のビックバン打線のけん引役は「ハルキ」におまかせ!!

しかしながら、この西川から始まるラインナップを眺めていると、左打者の占める割合が高い。指名打者に大谷が入ったり、現在は正捕手を近藤が担っているからやむを得ない部分もあるが、それだけに陽岱鋼が故障離脱中なのが、けっこう痛い。


15日の試合ではゲーム終盤、札幌ドームの観客がどよめいた。実働29年目となった中嶋聡先生が登場したからだ。ここまできたらキリよく「実働30年」を目指して来季も‥と、いいたいところだけど、捕逸の際、若干足元がおぼついていなかった(笑)。大丈夫だろうか。

‥ともあれ、46歳も頑張っている。週末は若い選手をチェックしに好調・鎌ヶ谷ファイターズの試合を、今年初めて観にいってくる。個人的に気になっている選手がかなりいるので、機会があればまたここでレポートしてみようと思う。


≪関連≫
46歳中嶋 日本タイの実働29年、野手では岩本抜く最年長出場 (SponichiAnnex)

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posted by 羽夢 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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