2015年04月08日

涙の種類

前日の記事をなにげなく読み返していたら‥「佑ちゃん!」のところで、おもわず感極まってしまった。私という人間は本当、どこまでもおめでたい奴(36)だ。

案外自分にもまだ激情家な一面が残っていたのだなと、妙な感心をしたのが、以前金八先生が『人のために流す涙には強さがある』‥そんなようなことを生徒たちに説いていたのを、唐突に思い出す...


きょうは田中賢に泣かせてもらった。ただし、涙の種類はこの前とチト違う。混じりっけなし濃度100%の「嬉し泣き」だ。7日、日本球界復帰後初となるお立ち台での彼の姿をみて、泣いた。『賢介よ、お前はどこまでケンスケなのだ』 と。

何も変わっていない。3年前‥いや、入団当初からの朴訥だったイメージのまんま。まさか東京ドームで、彼の肉声を再び聴けようとは。ヒーローを決定づけた1号ホームラン。あのときの、同球場で近鉄のクローザー・大塚昌文から放ったプロ初本塁打の弾道まで、そっくりだったではないか。その翌日からスタメンに抜擢されて、でもまったく打てなくて‥‥。アレコレ思い返していたら、また目がしらが熱くなった。


愛が伝わってくる。田中からは常しえの「チーム愛」が。だからだろうか。発せられる言葉にいちいち感動を覚えしまう。日本ハムという球団に対してこれほどまでに愛情をよせてくれた、現役の選手。‥ありがたい。そんなケンスケが、今は愛おしくて仕方ない。


何もまとまっていない(笑)。ただ、闇雲に感情を書き綴っただけ。‥他サイトでの予定もあったのが、それでも今回ばかりはここを選ばずにはいられなかった。「感涙」が色んな人の心を突き動かす。

明日も仕事をがんばろう。勇気をだしてあの人を誘ってみよう。強いファイターズを、田中賢を観に、また球場へいこう---

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ラベル:田中賢介
posted by 羽夢 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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