2015年03月17日

シワの数だけ強くなれるよ?

5、6年ぶりくらいに髪を染めた。


何も男30にして色気づいたわけではない。理由は至極明快。ただの“白髪染め”である。昔からポツポツと白いものはあったのだが、最近やや目立つようにもなってきたために。‥うん、心なし若返った気がする。“出来映え”には我ながら満足している。

しかしながら、美容室の鏡に映った自分の顔をみて「歳とったなぁ」と、改めて思う。30代も半ばに差し掛かってくると急激にくるやね。ほうれい線って言うの?アレとか。それでも化粧をしない男は幾分マシな方なのか。


昨年辺りから同い年の日ハム・武田勝にも同様なことを感じるようになった。とりわけ2014年は自身初めてといってもいいくらい絶不調に陥ったシーズンだったから、気苦労も多かったのだろう。その点では同じくタメの、武田久も一緒なのであるが、顕著なまでに“老い”を感じさせたのは、やはり勝の方だ。

昔から彼をみてて、よく私がイメージするのは、おそらく‥いや、まちがいなく「異性から相当モテたのではないか」ということ。さぞシダックスの女子社員から憧れの的存在であったのではなかろうか。見るからに優しそうだし、派手さもなくいつも控えめで、安心感を抱かせてくれる。今はこういう男がモテる時代だ。

それによく見ると、かなり甘いマスクの持ち主である。プロ入りは遅くて、たしか27歳のときだったか。当時から彼の男前っぷりは際立っていた。ただ、同じイケメンでもダルビッシュとは種類が違って、勝は「結婚」を意識させてくれるタイプ、とでもいえば良いだろうか。ダルとは付き合ってみたいけど、結婚までは「‥‥」といった感じ?


この場に及んで私は一体何を語りだしているのだろう。『女性誌かっ?』なんて、さまぁ〜ず三村から突っ込まれそうだ。いつもこんなことばかり書き連ねているから、読者方に「男好き」と思われてしまうのだな。しまいには尾木ママならぬ『ハムママ』とか命名されそうでヤバい‥。自身の名誉のためにいっておくが、筆者はいたって“ノーマル”であるので、あしからず...


‥気をあらため、武田勝。先日の登板(鎌ヶ谷)では6回2失点、久々に好投を見せてくれた。前述の経緯から昨シーズンは後ろに回る機会も多かったが、今年は頭から。変則気味のガラテも瀬川も戦力になってくれそうな雰囲気を漂わせているし、宮西も満を持している。自ずと武田勝には先発でやってもらうしかない。この武田と吉川、両先発左腕の復調こそが上位進出への鍵を握るのではないか---

特に勝には故障離脱した久の分まで、倍活躍してもらいたい。彼ほどの実力者だ。当然本調子であれば、まだまだ、若いモンに負けるはずがない。刻まれたシワの数だけ増えた、ベテランならではの熟練の業を、今年は存分に披露していただこう。

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ラベル:武田勝
posted by 羽夢 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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