2015年02月10日

エゴか?愛か?

名護にヨン様がお出ましだい!?

ハム佑 さわやか笑顔で球場入り ※nikkansports.com

まるで韓流スター。この見出しなら“笑顔で”の後に「スタジオ入り」と続いた方がシックリこないか。‥でも、すごいよなぁ。「さわやか笑顔」で、ニュースになってしまう。しかも“天下”の日刊さんでね‥。私なんかさわやか笑顔で職場入りしたって誰も気にとめやしないのに(笑)。まあこれもひとえに主が斎藤佑樹(26)であるから。一庶民がスターと競ったって仕方ない。

あいにく紅白戦の投球ぶりを目にしていないから調子云々は何とも云えないのだけれど、内容はあまり芳しくなかったようで?しかし今の時期は結果なんて気にしなくていい。ただ肩に痛みや違和感なく健康で、本人が納得のいくボールを投げられたのなら、それでいいのだ。

その一方で、少々「別件」で気にしていることがある。斎藤と訊けば彼にやたら手厳しい(?)岩本勉氏が何を口にしていたか---。この件にかんしていえば江川卓の評論よりも、正直、筆者にとっては重大な関心事と化す。


厳しいのは無論、期待の裏返しであって、外野を黙らせるほどの成績を、今のところは残せていないのも事実だが、斎藤に対してはなぜか野球以外の部分。たとえば『もっと声を張ろう』とか『腹から出せ』であるとか、ときには顔色についてまでを言及する氏の発言が、いちいち気になってしまうのである。そんなコメント多い気がしないか?

‥いわせてみれば、単に“まいど目線”なのだと思う。それを自身とまったくキャラ性の異なる斎藤に要求してどうする?普通に聞き取れれば良いではないか。‥そうした「不満調」な意見を、あろうことか著書でも綴っていた氏の、斎藤佑樹へのいささかネガティブな見解。できたらもうそろそろ止めて頂きたいのだが。

みんながみんな“まいど”みたくなる必要はないし、肌の色が白いのだって個性。むしろ斎藤が急にガングロになったら気持ちわるい。もっとも岩本氏にかんしては「身内感覚」のようなものだから、厳しくならざるを得ないのかもしれないが、斎藤の場合は逆に身内だからこそ、優しくしてほしい。スターがゆえ、見渡せば無駄に「適視」する輩が、外野にごまんといるのだから。


それでいつまでも結果が伴ってこないのであれば、大いに「喝」を入れてもらって結構。ここまで云っておいてなんだが、岩ちゃん。貴方の解説がいちばん好きなんだよ。あったかくて面白くて‥‥。試合観戦中に笑うのは貴方の“登板日”だけ。だから今シーズンもファイターズとかわいい背番号18の後輩を、何卒よろしく頼んます。

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ラベル:斎藤佑樹 岩本勉
posted by 羽夢 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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