2015年02月03日

甦れ!群馬県人

群馬の皆さん、こんにちは。


極寒の某日、小旅行を兼ねて群馬県へ行って参りました。北関東の栃木には日光東照宮や華厳の滝といった名所があり、茨城にはアントラーズと納豆がある‥。「グンマ」と訊いて、とりたてて何も浮かんでこない筆者でしたが、いや〜愉快なところでしたよ。

名酒「譽國光」で有名な、土田酒造の見学もしました。そこで梅酒と丑若と呼ばれる、お酒を試飲させてもらうことに。‥絶品です!うたい文句とおりの、『フルーティな口当たり』であります。誠に呑みやすく、実に後を引く代物でした。自分に一本、土産に一本、ウシワカ♪ 酒好きの貴方にはヤクルトのごとく是非。




土田酒造から程近い場所に“楽園”がありました。なんと、もぎたてのイチゴが食べ放題!あんなに苺をむさぼったのは、我が人生で初であります。原田農園の方々、当日はたいへん世話になりました。次回は練乳持参でお伺いしたいと思います?

北群馬郡は吉岡町に在る「おもちゃと人形 自動車博物館」‥ですか?昭和時代のおもちゃやタレントプロマイド、駄菓子などの展示・購入ができたりするマニア垂涎の博物館。私自身は車にさほど興味はないのですが、実物のフェラーリもありました。イタリア産高級車の向かい側にはなぜか、生きたシマリスが展示されているという、都会の博物館などではあまり見られない、アンバランスさ!たまりませんねぇ。

個人的にいちばん嬉しかったのは“鈴木オート”の完全再現。「三丁目の夕日」で実際に使用されたスーパーカブまで置いてあり、今にも中から堤真一さんが飛び出してきそうでした。『お〜い、ロクはどこいった』 だなんて(笑)。


tsutsumi.shinichi1.jpg


ここには当然、佑ちゃんも足を運んだことがあるのでしょうねぇ‥。キャンプ序盤から、なかなかホットな話題を提供してくれている群馬出身・斎藤佑樹(26)投手。


佑、ブルペン一番乗り66球!栗山監督「使わざるを得ない」

監督の予想をはるかに上回る状態のよさで、一躍「開幕投手候補」にまで挙げられているのには、さすがに面食らいましたけれど(笑)、でも本当にそこを目指すつもりで、死に物狂いで彼には頑張ってもらいたいものです。

まるでシンクロするかのように、私が群馬県の素晴らしさを知ったタイミングで、佑樹のホットなニュースも嬉しかったのですが「グンマ繋がり」で、もうひとつ!さらにハッピーな知らせが舞いこんできました。小学校から大学までを過ごした生粋の同県人である、菊地和正投手がハムの入団テストを受けるというではないですか!!


菊地さん---

ハムではあまり見かけなかったタイプの“気持ちを前面に出す”投手で、個人的にラブリーだったのですね。あの打者に立ち向かっていくスピリッツ、「打てるもんなら打ってみろコラ」 と言わんばかりのオールストレートでゆく、強気の真っ向勝負。

またそのときの精悍なお顔が頼もしく、かっこいいのです。雰囲気や身にまとった“オーラ”で、打者を圧倒することができる。‥増井さんとか、投げてる球は以上なのかもしれないけれど、正直まだ菊地投手のような凄みは感じられませんものね(笑)。ご自身とファンにとっての朗報、楽しみにしております。


さて、プロ野球もめでたくキャンプインをしました。今後は「球界情報」になるべく比重を置くようにして(笑)、感じたことなどを書きとめていきたいと思います。最後まで閲読くださり、ありがとうございました。今シーズンも当サイトをどうぞよろしくお願いいたします。


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posted by 羽夢 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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