2015年01月29日

北海道にいる、鮫?

マグロの大量死問題で話題となっている葛西臨海水族園...


動物好きには外せない、関東でも1、2を争うアミューズメントパークといっていいだろう。今から2年ほど前に私も行ったことがある。ドライブがてらに近くを散策したとかはあったけれど、同園内に足を踏み入れたのは、実はその時が初めてだった。子供や家族連れも多い動物園なら、個人的にはまったく問題はないが「ひとり水族館」‥‥なんか抵抗ない?

“デビュー時”は同じ趣味を持った異性の友人がいたので、同行してもらった。忘れもしない、お隣の幕張で、ちょうどロッテ戦があった日(笑)。入口付近にいきなり鮫の展示(って言い方でいいの?)があり、早くも私の心は躍ったが、圧巻だったのはなんといっても、くだんのマグロだろう。

映画館のような暗がりで、そのスペースを取り囲むような○形の巨大水槽が鎮座し、マグロたちが遊泳している。何枚か写真を撮ったけれど、薄暗い場所で高速に泳ぐサカナを撮る技術を、あいにく筆者は持ちあわせていなかったため、画像の添付は自重する。ブロガー、失格だなw


◆あの淋しすぎる水槽は因果応報?

『クロマグロは高級で美味しい』等々、らしからぬ?係員のMCっぷりも面白かったし、たしかに見応えあった。けれど‥‥少々つめ込み過ぎでないかい?と、かなり後づけの意見で申し訳ない。水族園とすれば「魚の大群」みたいのを、ひとつのウリとしていたのだろうが、その密度は今おもうと半端なかったんだ。急に進路を変更して、個体同士が痛々しくぶつかり合うシーンも多々見受けられたし、そもそもマグロはおっきいからね...

以降も水槽にサカナの数を増やしたと訊く。もしかしたら大なり小なり、彼らも「ストレス」を感じていたかもしれない。魚にストレスがあるのかとか、専門的なことはこの際ツッコマナイで頂きたい。が、ストレスは万病のもと‥‥報じられているウィルスが真の原因であるのだとすれば、その進行を拡大させてしまったのは、ヒトも加担していることになる。


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撮影の機会を多く与えてもらった、ほっこり系?淡水魚


冒頭話したとおり、筆者は鮫も好きだ。某有名水族館でも飼育されているような巨大鮫の種ではなく、もっと“シャーク”な感じのタイプ。具体名をいうと万が一、多方面で被害に遭われている方もいるかもしれないので差し控えるが、どちらかといえば獰猛な個体が良い。したがってスティーヴン・スピルバーグ監督の「ジョーズ」は、私の好きな領域。

サメといえば日ハムの中嶋聡兼任コーチ(45)が、かつてそう呼ばれていたのだそうな。由来は諸説ある。顔がサメに似ているとか、同じ愛称で慕われていた中村武志に似ていたからとか?

うーん‥どうなのだろう。コーチの切れ長の細い瞳は確かに「鮫的」ではあるけれど、でもそれだけが理由であるのならティム・マッキントッシュ氏の方が相応しいと、筆者は思う。女性なら冨永愛がベスト。


イチロー入り喜ぶマーリンズファン「ベンチにスーパースターがいるってクールだろ」

オリックス時代に共にプレーしていたこともある、イチローのこの記事‥ていうか、この発想。なかなか面白いね。41歳のイチローよりもさらに年上の中嶋聡が今も現役の選手でいるのは、凄い。なにかもう感覚が麻痺して“凄み”があまり感じられなくなってきたけれど、こうした記事を目にするたび「サメさん」の偉大さを再確認するときがある。‥同記事ふうにいわせれば、こうなるのかな。

『ベンチに昭和世代を知るレジェンドがいるってクールだろ』

鉄砲肩と足がつりそうになりながらも懸命に走る、全国の中高年に勇気と元気と感動を与えてくれるそのお姿で、今シーズンも変わらず観衆を魅了してください。

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posted by 羽夢 at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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