2014年10月22日

さらなるドラフト話...

ゆうたー!たくやー!なるみー!パパがんばったよー!!


巨人にいた川相昌弘が子息たちの名をあげて、最後に壇上でそう“絶叫”していた。もう20年近く前の出来事だろうか‥。今でもよく憶えているのは、きっと隣で一緒に中継をみていた母親が『キモチワルイ』と云っていたからだ(苦笑)。当時、まだ幼子であったはずのその「たくや」君が、今年のドラフト候補生になっているという。

巨人といえば同じくOBである桑田真澄元投手の息子・真樹さん(桜美林大)も、プロ志望届を提出していた。リアルタイムで川相や桑田のプレーを観てきた者にとっては、隔世の感を抱かずにはいられなくなる。


「G」絡みついでにいうと、山崎章弘という選手がいた。控え野手であったが、筆者の記憶が正しければ1987年の西武との日本シリーズに出場していなかっただろうか。

のちに日ハムへトレード移籍する運びとなり、私のなかで完全に「山ア章弘」の名が完全にインプットされたわけだが、氏の息子・福也(さちや)君は現在明大の4年生でエース左腕。今年の有力な“ドライチ”候補となっている。川相・桑田両氏よりも幾分先に「父子鷹」が誕生するのは確実な状況だ。

個人的にも同じ埼玉・所沢市出身で、気になっている選手のひとりではある。なお、彼が通った向陽中はこの度、有名女優との熱愛が発覚した竹野内豊氏の母校という余談...


左腕で埼玉の学校に通っていた点では平成国際大・佐野泰雄君も一緒だ。彼には大いに注目している。和光高時代から速球派としてその名を轟かせ、ドラフト候補にも上がっていたが、進学。大学時代はほとんど見る機会がなかったけれど、4年経ってさらにスケールの大きい投手になった訊く。

宮西尚生の動向がどうなるか分からないハムにも是非獲得を目指してもらいたいが、なまじ有名投手になってしまったものだから、2巡目までには確実にどこかの球団が指名するのではないだろうか。


またちがった意味で気にしているのが、智弁学園の岡本和真君。同校OBである西川遥輝とタイプはまったく異なり、右打ちのスラッガー。ハムの補強ポイントと幾分異なっている可能性はあれど、彼が『日ハムファン』を公言していたのをみて、がぜん注目してしまった(笑)。ドラフトの上位候補でハムファンという選手も珍しい(実松以来?)。巨人や東北楽天が1位で行くようなことを匂わせているが、はたしてどうなるか。


いよいよ明日に迫った2014年度、運命のドラフト会議。仮に一巡で指名が重複すれば津田敏一社長が3年ぶりに大役に臨む予定だ。あらたに「仲間」となってくれる選手の誕生の瞬間を、今から心待ちにしている。


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posted by 羽夢 at 10:40| Comment(2) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ながら、恐らく縁がないでしょうが、古いハムファンとしては「日ハムファン」と言われただけで欲しくなりますね。

「日ハムは嫌」という発言なら、慣れたもんでしたが…時代は変わりましたな。
Posted by トモンチョ at 2014年10月23日 13:08
>トモンチョさん

「日ハムは嫌」ですか。いましたなぁ、そんな選手も過去には(笑)

まあ少し中田翔との競演というか“ツインバズーカ”もみてみたい気もしましたけど、球団すればさらなる投手力整備の方を優先したいでしょう。

結果は見事に‥。詳細は明日また。
Posted by 羽夢 at 2014年10月23日 18:18
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