2014年10月17日

「札幌帰還」 その暁に見たいもの

ダメよ〜ダメダメ


このフレーズが2014年の流行語大賞“最有力候補”となっているらしい。
おもえば今年元旦に放送されていた番組でネタを見たときが、私にとっての初・日本エレキテル連合だったか。「衝撃度」でいえば、たしかに他に出演していた芸人たちの比ではなかった。でもまさか、これほどの“売れっ娘”になろうとは‥。あの時点では予想もしていなかった。

秋田美人よりも色白な「朱美」ちゃんが、実は金満オヤジの淋しさを紛らわしてくれるロボットであった‥‥そんなシュールなオチ。現代社会に蔓延る、なにか物悲しさのようなものを体現している。

やっぱり“生身”の人間の方がいい。誰だってそう思うだろう。しかし、以外で私が唯一「条件付き」で萌える対象が、この世の中に在る。萌えるなんて言葉も今日、あまり訊かれなくなったが、そんなことはどうでもいい。筆者が萌えて萌えまくるもの、それがポリー・ポラリスだ。私はこれを勝手に『姫』と名づけている...


ハムの勝利時、姫が札幌ドームの壇上で「ジンギスカン」を踊っているときが、いちばんヤバい。可愛くて可愛くて仕方なく、それこそ細貝オヤジのようにデレデレしながら眺めている。時おりスポンサーの人が映り込んで姫の姿を妨げようものなら、激怒しそうになる(笑)。姫の女の子×2した仕草とダンス‥‥これがハム好きリ・ア・ルオヤジにはたまらない。愛おしい。結婚しておくれ。


『ダメよ〜ダメダメ』
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こう姫に艶っぽく拒絶されたら、潔く私は身を引こう...


が、しかし!姫の「ジンギスカン」をまだ今季中に拝めるかもしれない。ファイナルシリーズ第2戦、ハムが崖っぷちで踏みとどまった。

お立ち台に上がったのは、谷元圭介。3打点の中田でも、好救援をみせた鍵谷でもなく、玄人好みのなかなか渋い人選だったが、勝利へと導いてくれた最大の立役者は確かに谷元であった。4回の1死満塁の場面で修復不可能となる追加点を相手に与えていたなら、ハムの勝利はないに等しかった。

上位打線を3人で片づけた白村明弘はこの舞台を機に、来シーズンは本当に覚醒してくれるのではないか。クロッタ・増井も危なげのない完璧な投球をみせてくれた。


打者陣は中田翔以外はまだ本調子からは遠そうだけれど、左の森福から安打を放った西川遥輝に復調の気配。形はどうあれ、最後の2打席出塁できた陽岱鋼もあれで流れが変わってくれるのを期待したい。

「札幌帰還」まであと3勝‥‥。意外に遠い道のりである。連戦続きで疲労もピークを迎えている頃だと思うが、この時期に野球をできる悦びをかみしめながら、あともう少しだけ、選手たちには頑張っていただきたい。


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posted by 羽夢 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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