2014年09月20日

「運命の人」

早いもので2014年度のドラフト会議が、あと一カ月後(10/23)に迫った。


高校生から社会人選手にいたるまで好素材が目白押しと云われ、今年のドラフトはいつになく待ち遠しい。これが昨年であれば日ハムは最下位であったから、ウェーバーで優先的に指名できる権利を持っていたし、2位くらいまで相当な逸材を獲得することができたのに‥‥なんて御法度的ことも、ついつい“マニア”は夢想してしまう。ともあれ、今回は栗山さんにクジ引きへの参戦だけはご遠慮願いたい。


以前、私は3人の候補選手に注目しているといった。そこで触れた、京都大の田中英祐はすでにプロ入りの意思を表明。同大学出身では初となる、プロ野球選手がまもなく誕生するはずだ。あとのふたりは名を伏せていたけれど、どうやらプロ入りの可能性が高まってきたので、ハムに推したい、かつ私の“意中の人”を披露してみようかと思う。


中央大学の島袋洋奨。興南高時代に甲子園を制した経験を持つ、全国的にも知名度の高い投手。大学では思うような成績が残せず、幾分評価を下げてしまったようだけど、筆者は島袋君の抜群の「スター性」に期待を寄せている。

‥ずいぶん抽象的だが、とりわけ彼の“マスク”が好きなのだ。あの整った正統派路線の顔立ちは、典型的な「ハム顔」。今でいうなら金子誠や斎藤佑樹な系統か。こういった顔をしている選手はハムのユニフォームが実によく似合い、イメージが湧きやすい。沖縄の星が最北の北海道で光り輝くことができなら、これもまた「ドラマ」だ。ドラ1とはいかないまでも、ぜひ手がけてみたい選手。



そして、私の大本命が済美高の安楽智大投手である。彼も最近は故障に泣かされ、その力をなかなか発揮できずにいたが、潜在能力の高さは誰もが認めるところ。

実はこの安楽君、志望届をだせばハムが指名するのではないかと予想している。いや、確信している。何球団かの競合のすえ、クジを引き当てるのもうちになるであろう。‥というのも、彼がハムの選手になることは半ば「運命的」に決まっているからだ。私はある“法則”を発見した。安楽君は間違いなくハムの人になる---

「法則」がなんであるのかは今は云えないのだが、彼の名前にヒントが隠されていたことだけは遠回しに云っておこう。安楽君のファン及び日ハムファンは一ヶ月後に決まる進路の行方を、楽しみに待っていただきたい。


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posted by 羽夢 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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