2014年08月19日

「笑撃的」な一夜

都合がつかなかった初戦を除き、土日の埼玉西武戦はフル観戦。


ともに5時間ゲーム、延長12回決着つかず‥‥。タフでハードな試合でした。日曜のはなかなか決定打が出ずに、中継ぎ陣が踏ん張って接戦になったという、今季もよく目にしてきた試合内容であったけれど、土曜は8−8のドローでしょう?

感心したよね。5点差もつけられながら、見事な粘りで終盤に追いつき、一時は追い越した。『やればできるじゃん、打線』って。まあ勝ちきれなかったとみるか、よく引き分けに持ちこんだ!とみるかは各人の見方次第だけれど、筆者は圧倒的に後者寄りです。‥「引分」、個人的に嫌いなカンジではありません。

あの時の引き分けが大きかった、モノをいった、なんて事例がペナントレース終盤にも差し掛かってくると往々にしてよくあるんですよ。勝率の問題で。ほらファイターズも2010年?わずか0.5差で痛い目にあった苦い過去が...

そりゃ勝つに越したことはないけれど、負けないことの方が今は大事。かの有名な大事MANブラザーズの歌の通りです。3位争い‥って、云ってる自分もちょっと悲しいのですが、一応ファイターズは上をいっている立場でもありますしね。


両日、私は今季初めて外野席に足を運びました。2試合トータルで10時間強‥‥。2日が48時間ですから、待機時間も含めると、うち1/4時間をあの蒸し暑い西武ドームの中で二日間を過ごしていたことになります。


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もうね、特に土曜日はあの試合展開でしょう?感情の波が激しかったですよ。熱いハムファンのボルテージがもっとも上がったのは、11回の増井の打席?大谷翔平ですら、まだ実現していない「4番・ピッチャー」 ですもん。しかも、当然っちゃ当然だけど、増井はんも超本気モードでさ(笑)。緊迫した場面でしたが、ごめんなさい。笑ってしまいますた...


西武の新人の森、ですか?おったまげたね。なんかドカベンみたいな選手です。マンガの中の山田太郎は早々に球界を代表する名捕手・伊東勤からポジションを奪っていました。あれは正直解せない思いもしたのですけど、S谷なら‥まぁ許せるかな(失礼!)。パ・リーグにニュースター誕生の予感を感じさせてくれました。


それにしても、今季の小谷野栄一の勝負強さはなんでしょうね。いや、前から彼はそうでしたけど、「ここぞ!」という場面でしっかり仕留めてくれます。起用法が定まっていないなかで、難しさはあると思うのですが、それでも2014年の小谷野は本当に、ほんと〜に頼りになりすぎる!

‥ああいう勝負強い選手というのは我々の記憶の中にいつまでも残るものです。代打の切り札だった島田一輝さん、忘れられないもんなぁ。あ、坪井智哉さん!長い間お疲れさまでした。


今週からは幾分涼しくなってきたらしい、北海道での連戦。3位以上の座はかならず確保するために、できたら5勝1敗くらいで乗りきってほしいです。
さぁここからが正念場‥がんばれ、日本ハムファイターズ!!

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ラベル:小谷野栄一
posted by 羽夢 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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