2014年06月03日

ピンクが気になる

なにか世にも奇妙な物語のようなタイトル名である(以前「黄色が怖い」という作品があった」)。


日常にある、あらゆるピンク色をした物体に目がいってしまう私。ピンクが好きで好きでたまらない。笑点ではいつも好楽師匠の一挙手一投足が気になるし(きょうは大丈夫か的な、息子目線も込み)、おもえばこのサイトだって同色を基調としていたものを半ば無意識に、セレクトしていた。

無論、ピンクが好きな男も世の中にはたくさんいると思うのだけれど、色彩について詳しい野村順一著の「ピンクの秘密」の冒頭には『愛にあふれた色』に続いて、こういった文言がしたためられている。


ピンクは無邪気な色、女性そのものの色...


戦隊シリーズでもピンクはたしかに10割が女性ヒロイン担当だ。もしかしたら筆者の“前世”が女だったのかもしれない。気になって仕方がない要因は、私にドジャーブルーならぬ「ピーチカラー」の血が流れているから‥ではなくて、おそらく潜在的な部分からきていたのではないか?きっとそうに違いない。


血の色といえば、大抵の生物は「赤色」をしているが、この赤というのも、紅白歌合戦のとして、身近なところではトイレのマークやかつてのランドセルが示すように、女性を表すシンボルマーク的な色として用いられるケースが多い。ピンク以上に強い個性を放っていながらも、赤色の服をサラリと着こなせる女性は一段と映えて見える。

その“特権”を活かしたともいうべき、今ちまたで「カープ女子」なる一派が話題を呼んでいるのだそうな‥‥。赤が入ったユニフォームや帽子を身にまとった彼女たちを眺めていると、なんだか3割増しくらい可愛くみえる。カープ女子に魅了されてしまった野獣共が、ファンでもないのに応援団への加入を志願してきたりと、ちょっとした社会現象にもなっているらしい...



気持ちはわかるけど‥


筆者が愛読している「週刊ベースボール」でも、今季の快進撃も手伝って2度にわたり、カープ特集が大々的に組まれるなど、プロ野球の盛り上がりにも一役買ってくれている。

我らが日ハムは、3日からそのカープと地元で相対することに。おそらくカープ女子も大挙して乗り込んでくるのだろう。歓迎します(?)ぜひファイターズ女子諸君も負けないでほしい。


「ピンク男子」より、愛を込めて(笑)。

≪関連≫
Gのものでも、オランダのものでもない 『ハム色』 (むか〜しのファイターズ女子?)

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ラベル:カープ女子
posted by 羽夢 at 10:38 | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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