2014年05月14日

プロフェッショナル

長渕もいいけれど、今はスガシカオの歌声の方がしっくりきそう...


飯山裕志の登場曲にはkokuaが奏でる、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌 【progress】を是非、お勧めしたい。

途中出場して貴重な追加点を叩きだすタイムリーを放てば、試合を締める攻守をサラリとやってのけてしまう。飯山こそ“プロフェショナル”と呼ぶに相応しい男だ。9回の大谷翔平が弾いた投ゴロを三塁からダッシュしてきて間一髪、矢のような送球で刺した最後のあのプレー。おかげで初完封勝利を記録できた大谷がそうしていたように、画面上に映し出される背番号4を、私も拝んでしまった。

日ハムでは数少ない?守備で魅せられる選手。だからというわけではないが、飯山がバットの方でもチームの勝利に貢献してくれると、感激もヒトシオなのだ。久々に試合に勝って、泣いた...


スタメンサードに入った近藤健介。若干送球面で危うい場面はあったけれど、この日は無難にこなしてくれていた。実戦で使ってもらいながら、しかもそれが1軍戦で成長を待ってくれる監督がいるのだから、本当に幸せな選手だ。打撃面での素質の良さは誰もが認めるところ。飯山という守備のプロフェッショナルも同じチームにいる。

良いものはどんどん盗んで、日々Progress!


大谷、プロ初完封!伊良部に並んだパ最速158キロ スポーツ報知より

‥そうそう。あの頃は球速155キロ以上も計測すると、ちょっとしたニュースにもなった。以後はあらゆる投手が伊良部の158に挑み、そして抜きさった。ところが大谷翔平は近辺の数字は意図も簡単に叩きだしてしまう。ファン目線からすると、何だかそれがもう“当たり前”かのように感じてきてしまったのが怖い。

13日は「函館の風」も味方につけて、変化球のキレがいつも以上にあった。とうとう初完投、初完封勝利もマーク。今以上に進化していったら、大谷は一体これからどんな選手になっていくのだろう。もはや想像もできない。 
‥当然だ。投打における“プロフェッショナル”を目指そうとする者すら、今まで他にいなかったのだから。

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posted by 羽夢 at 09:35 | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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