2014年02月11日

「ネーミングセンス」

世間では「明日、ママがいない」というドラマが、何かと話題になっている。


児童養護施設にいった経験はないが、劇中登場してくるひとりの子供と私とにはある共通点があり(あえてここでは触れない)、以前から関心は持っていた。

しかし、どうなんだろう。そこまで“問題視”されるような作品‥‥なのか?この「明日ママ」は。施設の子を犬のように扱ったり、そういった描写はたしかにあったのだけれど、本作の一番の失敗・誤算は登場人物に対するネーミングセンスの悪さ!もっぱらこれに尽きたのではないか。

ポストにボンビ、ドンキに魔王?
それぞれの由来は「赤ちゃんポスト」「貧乏」「鈍器」「魔王のように恐れられているから」といった塩梅。

いくら設定上、子供間でつけられたあだ名とはいえ、そこには何のひねりもないし、現実「テレビ的」ではない。あるのは制作サイドの、卑しき心‥だけ。テレビ視聴者をナメてはいけない。扱っているテーマは決して軽くはないものだし「ネーミング問題」を含めて、出だしはもっと慎重になるべきだった。

‥裏返せば名前を“普通”にさえしていたら、今日の社会問題に発展するほどに叩かれることも、おそらくなかったのではないか(もっともそれを狙ってやっていたほど、N局も落ちぶれていないと思うが)。個々の話を見るからに、内容自体は悪くないのだから『もったいない』の一言だ。新入社員や異動してくる人が増えるこれから季節。私たちもあだ名の命名の仕方には注意を払おう。


ファイターズでもっともかっこいいのは『マック』か!?

いわずもがな永遠のイケメン・金子誠のことであるが、ここからは少しばかり野球の話もしよう(笑)

マイケル・クロッタという投手をみた。想像していたよりも大きい!ダルビッシュ超えの198センチの巨体は、やはりダテでなかった。調べたわけではないが、助っ人投手では球団1ノッポの可能性が高い。

投球ぶりはまさに“その長身を活かした”という印象で、上から角度のついた剛球を投げおろす、パワー型タイプの投手のようだ。イメージ的にはかつてヤクルトにいたテリー・ブロスか?

前年ファイターズに在籍していたダスティン・モルケンもそう。こういったピッチャーは一にも二にもコントロール良し悪しが成功の鍵を握るだけに、そこは本番での投球で見極めていきたいと思う。

‥ところでクロッタはファンになんて呼ばれているのだろうか。まさかアブちゃん(アブレイユ)に倣って...


クロちゃん?


巨体に似つかぬ甲高い声で一度、『クロちゃんです』だなんて、壇上で自己紹介でもしてくれたら、札幌ドームの観客はずっこけること必至である。


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posted by 羽夢 at 21:13 | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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