2013年12月29日

2014年は‥進撃の日本ハム! ≪年末ぶったぎり5≫

近ごろネット上の知人に、よくこんな言葉をかけられる。


『何かあった?』

訊くと、どうも近ごろの急な“文体”の変化に戸惑っていたそう(カテゴリは分けていたのだが)。なるほど、もし今よりももう少し私が有名人だったら『最近の山内は病んでいる』などと、方々で云われていたかもしれない。危ないところだった。

私は病んでいるわけではない。別にあらたまって云うことでもないが(笑)。ただ、一度やってみたかったのだ。人物や事柄をバッタバッタと斬ってみたりとかを。それを実践するのには「常体」の方が、何かと都合がよかったというだけ。基本的に根は優しい人間だから張本さんのように、けっきょく鋭くは斬れなかったけれど。

さて、来年はどうしようか‥‥
いっそこのままでいこうか、「敬体」でいつもの“ハムくん”に戻ろうか(笑)


来たる2014シーズン。今年より下に落ちることはないと分かっていても、本当にそこから這い上がっていけるのか、正直、期待よりも不安の方が大きい。他球団は大型補強を敢行している。先日、好投手の藤岡好明を獲得したといえど、所詮、鶴岡慎也の“補償”にすぎないのだ。

幸い鶴岡の穴は大野奨太で十分賄えるとして、懸念されている先発投手。ふたりの新外国人投手を補強したが、ウルフなみの活躍を、はたして彼らに望んでいいものなのかどうか。新人を計算の中に入れてしまうのは酷だし、補強はおそらくもうしない。こうなれば現有戦力でいくまで‥‥

2014年はとことん!ハムの18番・斎藤佑樹にやってもらおうではないか。今季の分を取り返すくらいの活躍をしてほしい。どん兵衛を食ってる場合ではないぞ(笑)


野手陣にかんして。新加入のミランダは未知数、アブレイユはシーズン後半の状態を考えるといささか心配な点もある。来季も当面は「中田頼み」となりそうだ。外野への転向が噂される、西川遥輝はうまくいけば糸井クラスの選手に育つ可能性もある。有望な若手が多いFs野手陣の未来はひじょうに明るい。

糸井といえば開幕カードで当たるのはオリックスだそうな。実に18年ぶり!あの年の開幕戦は岩ちゃんが一世一代の快投を披露‥しながら試合には敗れた。まだ1軍に定着してまもない井出竜也とか上田佳範がいた頃...

いつものように下馬評は最悪だったけれど、前半首位で突っ走った。“ヤング”たちが懸命にチームをけん引してきたのを思いだす。当時のチーム編成に、今は少し似ているかもしれない。評論家からの評価は、来季も芳しいものではなさそうだが、パ・リーグに波乱を巻き起こすのはファイターズ。‥そうなってくれることを信じたい。


とりあえず今記事が今年最後の更新。一年間ありがとうございました。

ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by 羽夢 at 23:28| Comment(1) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん、本年も一年間お疲れさまでした。

英雄列伝、楽しませて頂きました。
辛いシーズンで…特に私には本当に辛いシーズンでした^^;

こういうシーズンは書く方も辛いのかしらね(苦笑)
来シーズンは明るいニュースをたくさん届けてほしいです。

昨日、北海道放送のFファイブで斎藤佑樹投手のインタビューを見ました。良い表情で語っていました!
もう、動画UPされているようなので探してみてくださいね。

来シーズンは強いファイターズをたくさん見たいです。
ここにも、遊びにきますので宜しくお願いします(笑)

良いお年を迎えてくださいね。

あ、佑ちゃんの応援も忘れないでね。(笑)
Posted by ゆき at 2013年12月31日 13:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。