2013年12月25日

聖なる夜に ≪年末ぶったぎり3≫

山下達郎の名曲を地で行きそうな‥‥
ひとりきりのクリスマスイヴ。


いや、思いを寄せる人も、待ち人も、今の私にはいなかった。今年のイヴはあの歌よりも、孤独だ。せめて“気分”だけでも味わおうと、仕事帰りにコンビニの惣菜売り場でローストチキンを買う。

『ありがとうございます。こちらあたためますか?』

なにやら今日はいつもと雰囲気がちがう。店側の粋な(?)計らいで、店員が頭に“サンタ風”の帽子を被って接客をしているのだ。おかげでレジにいる女の子が一段とまぶしく見える。コスプレマジックなのか。


【待てよ?この子はイヴにバイトを入れているということは、恋人がいないのだろうか‥】

【そんなはずはない。これだけチャーミングなんだ。おそらくこの後にカレシと会う約束をしていて、部屋で一緒にケーキでも食べるのだろう‥】


瞬時にこんなことを考えてしまう卑しさ‥。どうやら私の恋愛観は中学生から、時が止まっているようだ。しかし、できることならば、このチキンよりも、私の冷え切った心の方を温めてもらいらい。無性に恋をしてみたくなった、聖なる夜。

今日は紗栄子の写真集の発売日でもあった(笑)。云わずと知れたダルビッシュ有の元妻。二児の母とは思えない、見事すぎるプロポーションをネット上で目の当たりして、おもわず手が出かかった。じゃっかん“小悪魔的”な容貌は、元々好みのタイプでもあった。そう、あの容貌だけは...



EPISODE 1 ~紗栄子ファースト写真集


大多数のファイターズファンはたぶん、彼女にあまり良い印象は抱いていないだろう。ダルビッシュにとって、あの結婚は“汚点”となってしまった感さえあるからだ。失敗だったとは云いたくないが、結果、別れてしまっているのだから、選択が正しかったとも云い難い。


『女優のサエコさんと、結婚を前提に‥』

沢村賞投手となった、2007年。あのときのことは今でもよく覚えている。お立ち台の壇上で、突如の交際宣言。ちょくちょく恋人の登板日を観にきていたりした。結婚後もしばらくは夫を献身的に支えていたとも訊いたし「seoko株」は上昇の一途。しかし破局が伝えられるようになると、それが一変した。

愛し合っていたのはおそらく確かだが、「パートナー」としては向いていなかったということなのだろう。お互いの人生にとっての。どちらがどうのではなく、最善策としての離婚‥。若い彼らをみながら、恋人ではない“夫婦”としての在りかたを、しみじみと考えさせられたりもした。

ナルシストなタレントを野球選手が生涯の伴侶として選ぶのにはリスクが伴う。尽くすよりも、どちらかといえば尽くされる機会の方が多い、芸能界に身を置く者たち。裏方やエキストラのような生き方はできない‥いや、いずれは抵抗を感ずるのでないか。そんな気もする。


別に私のような庶民が心配する必要は一切ないのだが(苦笑)
‥まずは来年のイヴ、一緒にチキンを食べてくれる人から探そうと思う。


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ラベル:紗栄子
posted by 羽夢 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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