2013年12月11日

第2の人生 「明と暗」 よもやま系

衝撃的な一致に、ゾッとしました。


やっぱりそうだったか。あの、逮捕されてしまった元選手も‥‥AB

血液型の話です。『血液型なんて単に血液の種類なんだし、なんもアテにならない』 そんな人も多いんだけど、私はわりと熱心な(?)“信者”の部類に入ります。おかげで初対面の相手の血液型的中率は結構高かったりするのですが、ことに変わり者が多いとか良く云われたりもする「AB型男子」ほど、判りやすい人間はいません。

綺麗に云えばミステリアス、悪い印象を与えかねない云い方をすれば“つかみどころがない”‥‥そう『この人一体何考えてるのか分からないわ』 なんて人ほど、ABの可能性が高いです。あとよく訊くのは“二面性”がある?これがAB人間、最大の特徴であるといってもいいでしょう。

この二面性というのにも色々あって、持論ではA面が強いABと、B面が強いABとで2種類に分けられると思うのです。潜在的にひそむふたつの顔を、まだ自覚があるうちはいいのですが、無意識のうちに「裏の顔」を覗かせてしまうタイプが一番危険。元選手もこの手のタイプに当てはまるのかも知れません。

出してしまいそうになる、もう一人の自分を、うまくコントロールして“棲み分け”させることさえできれば、悪くはない血液型なのだけれど。要は状況に応じて使い(演じ)分ければいいのだから。‥ABに「八方美人」が多いと云われるのもその所以、かもです。


かくいう私もAB型(苦笑)。だからあの一報と、元選手のプロフィールを再確認した瞬間、冒頭話したように「あぁ、なるほどな‥」と。もちろん犯罪に手を染めた彼に同情する余地はありません。ただ、あれだけがすべてはなくて、野球に紳士に取り組む姿も見てきていますので‥‥。まぁそれを「表の顔」だったと見る向きも、あるにはあるのですが『しっかり更生してこい!』としか、今は云いようがないですね。


先日うれし懐かしな、こんな記事を目にしました。引退後に新たな道で輝きを放ち始めた、元ファイターズ戦士もいます...




舟山恭史投手!いましたねぇ。眼鏡をかけた横手の右腕、背番号は‥いわくつきの(?)12。1軍ではなかなか結果を残せませんでしたが、2軍では抑えを務めて救援のタイトルも獲得されています。教師になられた現在も野球道を追ってらっしゃるなんて。現役当時を知る者からしてみれば感慨もひとしおです。

ファイターズOBの舟山先生がいる成立学園。陰ながら応援してますよ〜。甲子園出場を目指して頑張ってください!


≪関連≫
舟山恭史さん (元マリーンズ・和田孝志さんのブログより)
背番号12物語

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ラベル:舟山恭史
posted by 羽夢 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | FSコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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