2013年11月12日

4【三】なかた

本日のYahoo!ニュースには、ずっこけてしまいました...


小久保ジャパンの主砲・中田の意外な事実「来年こそは認められたい」

ゲームの世界では凄かったのにって‥‥。でも嫌いじゃない、こういうの(笑)

ただ、形としてはアリなんじゃないですかね。球団や特定の選手を好きになるきっかけって、えてしてこうした些細なことだったりするじゃないですか。筆者がファイターズを好きになったきっかけは親の影響でしたが、ベースボールのおおまかなルールを知ったり各チームの選手名を覚えたりできたのは、やはり“ゲーム”からでしたよ。



「わかめ」「こがらし」「へるしい」...


今の野球ゲームは判りませんけれど、自分のときはもっと単純なつくりで、外国人選手なら大体「パワー」が上位のAランク。この【パワー=力】によるものが実は大きくて、高ければ高いほどスタンドに持っていく確率はグッと上がります。要は選手(キャラ)がどうのこうのはそれほど重要ではなく、結局はプレーヤーの“腕次第”なんですよね。あとはどうミートさせるか?それだけの話ですから。

したがってアベレージヒッタータイプのバッターはあまり好まれません。中田のようにパワーのある者だけが、あの世界では「英雄」のような扱いをされるのです(笑)。大昔のファミスタで、助っ人でありながら控え(代打要員)に甘んじていたベイスという外国人がいました。そんな彼もパワーだけはあったので、スメタン起用でよく重宝していましたよ。50本くらいホームラン打ったと思いますよ‥‥私の手によって。

ピッチャーも同じですね。大事なのは球の速さ。いくら制球力の数値が良くても、それを操るのは結局プレーヤー自身のわけですし(変化球の精度はある程度必要ですが)。その点、自分のときは球の速い投手がFチームにはいなかったので、辛かった!


閑話休題。話を中田に戻すと、遠く離れた台湾でも抜群の人気を誇っているというのは、嬉しいですね。ファイターズの選手が文字通り「全国区」になってくれるのは本当に気分が良いものです。先の親善試合こそ、不発に終わってしまいましたが、今シーズンは打率(.305)と本塁打数(28)でキャリアハイの数字。

昨年まではなんとなく「4番を打たされている」という感じだったのが、今では「4番が務まるのは中田しかいない!」 といった印象すら受けます。4月のホークス戦で五十嵐投手から放った逆転3ラン、仙台での1試合3アーチなど、チームの主軸らしい、記憶にも記録にも残る一打を、今年は数多く観させてもらいました。


‥‥ただ、おそらく栗山監督もこうおっしゃると思いますが、正直あれでもまだ物足りなかったくらい。彼の力からすればもっともっと、やれると思います。来年は本気で50本くらいはホームランを打ってほしい。慣れ親しんだ外野から三塁手に転向するとのことで、そちらに気がいってしまわないかの、一抹の不安材料こそあれど、全日本のメンバーにまで登りつめた彼ならきっと、それも乗り越えてくれるでしょう。

頑張れ、中田!
そして、2014年も頼むぞ!ファイターズ不動の4番・中田翔!!


≪関連≫
観戦レポート&「潤いを与えてくれる男たち」
観戦レポート&「ブライアントと清原」

ブログランキング・にほんブログ村へ




ラベル:中田翔
posted by 羽夢 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。