2013年10月25日

WeeklyShortDiary Vol.15 「ドラフト談義8回裏」

ドラフト中継はもちろん視ていたのですが‥‥報告、遅くなりました。


といいますのも監督のあまりのクジ運のなさに、閉口しておったのです(苦笑)。そもそも端から『俺はクジ運がない』とか、仮に本当だとしても、そうしたネガティブな言葉を口にしている人に運など巡ってはこないのですよ。自信がないのなら以前の梨田さんのように誰か代わりに引いてもらえばいい。運を引きよせてくれそうな方が、あのテーブルには他にもいらっしゃいましたし。

『引きたい!』って人がいればその人に任せてみるのも手ですよね。そう、広島・田村スカウトのように...

にしても良いですなぁ。大世良大地?人柄最高やん(笑)。カープといい楽天といい、ペナント終盤の勢いをそのままドラフトに持ちこんだような形でしたね。シーズン中の成績が良いと、ドラフトでは大概こけるものなのだけれど。松坂の横浜しかり、あの時の苫小牧・田中のFsしかり。


え!じゃあ今季のファイターズはペナントもドラフトも惨敗!?

ってことなってしまいますが、いえいえそんなことはございませんよ。抽選にはことごとく敗れてしまいましたけれど、トータル的にみればなかなか良い選手を獲っているではないですか!むしろドラフトマニアを自称する私の点数はけっこう高め!ではさっそくファイターズが指名した選手を一緒に振り返っていきましょう。! ※注 マニアックな視点込み


1位 渡邉諒 東海大甲府高 内野手

【同校では2学年先輩の高橋周平(現中日)にあこがれ、茨城から野球留学。右と左で違うが、一流打者の背中を追って成長を続け、18Uワールドカップでは木製で豪快な本塁打。プロで通用する打撃であることを証明した】◆1

上位は絶対ピッチャーで攻めていくだろうと予想していたら、意表を突く高校生内野手。実際1・2位候補として挙がっていたのは皆投手でした。「即戦力」とは正直云い難い、高校生の渡邉君はよほどの逸材ということなのでしょうね。これは松本も森本もウカウカしていられません。ん?そういえば近年はこの手のタイプの選手の指名がやたら多い気もするぞ。


2位 浦野博司 セガサミー 投手

【今年の都市対抗大二代表決定戦ではJR東日本・吉田を相手に3安打1失点の快投を収めるなど、はまったときの爆発力は社会人トップクラス。大学4年時には救援としてチームを神宮大会優勝に導いており、適所も幅広い】◆1

以前から評価の高かった投手。でも大学時代(愛知学院大)に抑えをやっていたのは知らなかったなぁ‥。それを裏付けるかのように、山田GMも浦野投手について『中継ぎタイプで通用しそう』とコメントしています。たしかに優秀な中継ぎは何人いてもいいのだけど、できれば先発をやらせてみたいですよねぇ。

3位 岡大海 明治大 内野手?

【東京6大学リーグでは投打「二刀流」だったが、4年秋から野手に専念。高い身体能力と広角に打てるパワーが魅力だ】◆2

「二刀流」プレーヤーはもう十分ですが(笑)、彼の最大の魅力は非常にガッツマンであるということ。西川や中島ら、どちらかといえばおとなしい感じのする内野手が多いので、ぜひ“新風”を吹き込んでもらいたいですね。

それから名前は「大海」と書いてヒロミと読みます。最近どこかでこの名前を見たなぁと感じていたら、先日放送されていた「世にも奇妙な物語」の中の【水を預かる】という作品の、脚本を担当した人が、岡ひろみさんでした。実はこの岡さん!業界新鋭なのか知っている方が界隈ではほとんどいなく、『誰?』状態(笑)。謎を呼んでいる岡ひろみさんの正体が実は大海君だった!ってことは‥‥あるわけないですよね。


4位‥‥

このまま最後まで行こうと思いましたが、ダラダラと綴ってきたせいか、なんだか疲れてきてしまいました。年だなぁ(苦笑)。次回へ続きます。

≪参考文献≫
◆1 週刊 ベースボール 2013年 10/28号
◆2 ニッカン2013ドラフト名鑑

ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by 羽夢 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。