2013年10月19日

WeeklyShortDiary Vol.13 「ドラフト談義ラッキー6」

ドラフト会議まで1週間を切りました...


ファイターズは一体どの選手を指名しにいくのでしょうか。「その年イチバンの選手」となると、やはり知名度と話題性は今ドラフトナンバー1の松井裕樹投手?

何やらその方向でいきそうな気配ですね。私は『もしかしたら今回も』 なんて、期待を寄せているのですよ。何がいいたいのかと云いますと、あれは今から3年前、2010年の秋...


その年チームは久々のBクラス。早々とシーズンが終了してしまい、日々悶々と過ごしていたのですが、ドラフト会議ではまさか、まさかの斎藤佑樹を1位指名。しかも見事当たりクジを引き当ててしまったものだから、Fsファンは狂喜乱舞の大騒ぎ(笑)。元気のなかったファイターズが一躍「オフの主役」となったのは皆さまの記憶にも新しいと思います。


要は『あの時の状況が今と似てねーか?』 って。


シーズン中の成績が芳しくなかった年は、オフに良い事が起きる‥。人生悪いことばかりじゃないんだよと、野球の神様がドラフト会議では味方についてくれるのです。なぜかファイターズ限定で(笑)。そういえばその前のBクラス転落時もすったもんだの末に、陽お岱鋼選手をくじ引きによってウチへ導いてくれました。「野球の神様」とか、そんな言葉ばかり口にするワタクシはやはり!桑田真澄さんと同じAB型なのであります。これ余談。


‥とはいいつつも、ここのところ大阪桐蔭の森友哉選手の線もあるのではないかと、ひそかに睨んでいたり。そう、選手の流出問題で様々な情報が飛び交っていますよね。万が一の事態に備える意味でも“森君案”も完全には否定できない、今のチーム状況。捕手の近藤健介が終盤外野守備に就いていたのも、どことなくそれを匂わせます。



中田の「弟分」にピッタリ!?


でもまぁ、「本命」は松井君になるのかな。ていうかむしろ松井君でいってもらいたい!どちらかといえば投手力の方を強化していただきたい気もしますしね。

今年は下位だったこともあり、2巡目以降は優先的に指名権が与えられます。とくに1位指名はされなかったけど、同等の力を持っている選手がひしめく、2位指名は本当に大事になってきます。有力な新人王候補である則本昂大投手も、ライアン小川投手も、思えばここにいましたからね。来季の命運を握る1、2位指名といっても過言ではないでしょう。

熱くなった私は好物ネタである「ドラフト」についてはますます語りたくなってきましたが、これ以上続けるといささか支離滅裂な展開になりそうなので(笑)、また次回!たっぷり語らせてもらいます。

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ラベル:松井裕樹 森友哉
posted by 羽夢 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽夢日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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