2013年09月15日

観戦レポート&「選手層の差」 ≪2013.9/15 vs福岡ソフトバンク@ヤフオクドーム≫

痛い星を落としてしまいました...


CS進出をかけて絶対に負けられない、土曜日からの雌雄を決する6連戦。ホークス相手にさっそく連敗を喫してしまい、その可能性は相当低くなってしまったと、云わざるをえないでしょう。

書き手とすればこんな時は本来、『1%でも可能性がある限り‥』ですとか、綴るべきなのかもしれませんが、球団の広報でもないし、私も一介のファン。“綺麗事”をばかり並べる理由などないし、そんな余裕すら、もうなくなってきました。やはり、厳しいものは厳しい(苦笑)


この2試合を観ながら痛切に感じたのは、「選手層が薄い」。相手が豊富な駒を揃えるホークスでしたので、特にそう思った可能性もあります。ただ、今現在パの他4球団を見渡しても、ファイターズ打線が一番貧弱なのでは...

中田はもちろん、大引が故障欠場していたのも、それに拍車をかけている要因ですが、それにも増して代打で大野奨太がでてきたり、代走で飯山が告げられたりと、控えも手薄です。よく適材適所なんて言葉を耳にしますけれど、本来であれば、これが右の代打なら二岡選手や鵜久森(左ならホフパワー)、代走なら村田和哉といった“最適”な選手がでてこなければならないのに、そんな彼らが今はベンチにもいないわけですから。

ペーニャや江川、李杜軒に本多ら、レギュラークラスとそん色ない打力や走力を誇る選手がベンチに控えるホークスと「選手層の差」は歴然たるものでした。‥まあ裏返せばこのような強力なチームとよく互角に渡り合ったともいいたいところですが、これもすべて投手陣が踏ん張ってくれたおかげ。今日は1イニングで5点をとるビックイニングこそありましたけれど、4回や5回の得点機を逸するなど相変わらず拙攻も目立ちました。


来季を見据えるといっても低空飛行を続けるファームにおいて、レギュラーを脅かすくらいの若手選手が育ってきているともまだ云い難く、見通しが立っていません。外国人選手を含め、少しでも上位をうかがいたいのなら、ドラフト以外の戦力補強も必須となるでしょう。‥ヘンな話、1、2年を“捨てる”覚悟が球団にあれば辛抱強く若手選手の成長を待ち続けるのもアリだと思います。ただ、それによってファン離れが加速しなければよいのですが。


ファイターズの未来を案ずるには、時期的に早すぎたでしょうか(笑)。ペナントレースはまだ十数試合残されていますし、今季のCS出場は絶望的となってしまいましたが、ずっと弱いFsを見慣れきた筆者のようなファンには同様な環境下に置かれた上での、野球の“愉しみ方”も知っています。

“ネガティブ”系も今日まで。ペナントは終焉を迎えても試合が行われ続けるかぎり、ファイターズの光明をみつけるため、それでもやっぱり愛する選手のため‥‥記事の更新は続けて参ります。最後までお付き合いいただければ幸いです。


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posted by 羽夢 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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