2013年09月02日

レジェンドユニフォームを語る 【オリックス編】

日米4000本安打を達成した、ヤンキースのイチロー選手。私もおそらく300本くらいはこの目でみてきたのではないかと思います。それを裏付けするかのごとく、日本で一番同選手にヒットを打たれたのはファイターズOBの岩本勉氏だそうで(笑)

先日発売された週刊ベースボール(9/9号)には【イチローが放ったヒットの中で最も印象に残る一本は?】 なんてアンケートがありましたけど、筆者はどうして“あの一本”を誰も挙げていないのか不思議でなりませんでしたよ...


1996年のリーグ優勝を神戸で決めた、イチローのサヨナラ2塁打!


あんな場面で打っちゃうんですから。完全に引き立て役に回された(笑)日本ハムのファンの自分なんかからしてみたら、特に忘れられない一本ですよねぇ‥。同時に、それをアシストしたレフト・デューシーの緩慢な動きも忘れられない(苦笑)


あの頃の、オリックスが一番輝いていた時代のユニフォームを身にまとっているレジェンドシリーズ2013。ハム戦と並行して先のライオンズ戦も観戦しておりましたが、誠に懐かしかった!細身の左腕投手、前田祐二の姿に金田政彦さん、黒人で筋肉質のバルディリスにはプリアムがオーバーラップしてきて、往時の記憶が甦ってきました。

ファイターズは90年代の「ブルーウェーブ」そのものを苦手としていましたけれど、なかでも左の軟投派・星野伸之投手には相当カモられましたよねぇ。キャッチャーが素手で捕球できてしまうようなカーブを放っているピッチャーの球を、どうしてプロの打者が打てないのか、当時はやきもきしながら「対星野」を見続けてきました。

‥そういえば“素手キャッチ”したのが現ファイターズの中嶋聡兼任コーチで、長いことあのユニフォーム着ていたんですよねぇ。


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星野伸之投手


しかしながら、オリックスは先月だけで「夏の陣」‥仕様だったかな。パープル色のユニフォームを身にまとっていたときもあったし、大阪近鉄時代の白と赤のユニフォームを着用していた試合もありましたし、ホーム用を忘れそうになるくらい目まぐるしく“戦闘服”が変わっていました。


‥いやらしい話、けっこうお金持ってますよね、この球団 (笑)


こうなったら伝説となった日拓ホームフライヤーズのごとく、曜日ごとにユニフォームを変えるとか、やってもらえませんかねぇ。あいにく今のファイターズはそこまでのお金は持っていないと思うので、ぜひ引き継いでみてください。( お金持ちな)オリックスさんならきっとやれます!

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posted by 羽夢 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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