2013年08月25日

観戦レポート&「それが大事」 ≪2013.8/24 vsオリックス@京セラドーム≫

『負けないこと〜投げ出さないこと〜』なんて、昔流行った曲がありましたけれど、この歌詞のとおり“負けなかった”ことが大事。ドローの場合、勝ちに等しい引分とか負けに等しい同ですとか、良くそういった言葉も耳にしますが、ビジターゲームだった昨日にかんしては、前者とみてもいいのではないでしょうか。中軸にまったく当たりがでていなかったし、よく守りきったなという印象です。

‥本来なら「引き分けでもいい」などと、生ぬるいことを云っていられる順位でもないのですが(苦笑)、勝率の関係で一つの引き分けが、のちのち大きくものをいってくるケースだってありますから。だから、負けなくて本当によかった!


1軍に復帰した鍵谷陽平がの2イニングパーフェクトの好投は今後に向けて明るい材料です。その後を継いだ河野秀数もランナーを置いてから良く粘れました。登板過多気味の中継ぎ陣の負担を軽減してくれた彼らの力投も、引分に持ちこむことができた要因。これまでコテンパンにやられてきた糸井嘉男に対し、宮西尚生がここのところ「キラー」ぶりを発揮してくれているのも嬉しいですよね。


打者陣の方は好機は幾度ありながら、あと1本がでませんでした。4番・アブレイユがノーヒットとなると、現状の打線からいって得点力は大幅に落ちてしまいますし、厳しくなります。トップバッターを担った近藤健介が2安打を放って気を吐いていたのは光明でしょうか。


この後に別の仕事が控えているのと、これから個人的に準備しているものなどもあって手短にはなってしまいましたが、今回はこれにて失礼します。


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posted by 羽夢 at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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