2013年08月23日

観戦レポート&「翔の分まで」 ≪2013.8/22 vs東北楽天@Kスタ宮城≫

ベンチ内の重々しい空気や首脳陣のただならぬ様子を見ながら、薄々予想はしていましたが案の定、試合後にでた診断結果は最悪のものでした。


中田翔が骨折!全治3週間...

ここにきて主砲の離脱は痛い。戦力的にももちろんそうですが、彼には小笠原道大選手以来、球団2人目となる「和製キング」の期待もかかっていましたからね。しかも3試合連続弾と、ふたたび量産態勢に入りはじめた矢先に。‥ファンも相当なショックを受けたことでしょう。私も一緒です。こういったチャンスはそうそう訪れるわけでもないので、タイトルを獲らせてあげたかった...

少々私情もはいってしまいましたが、起きてしまったことをいつまでも悔やんでいても仕方がありません。こうなった以上、同僚のミチェル・アブレイユ選手に頑張ってもらうしかないですね。 翔の分まで!


‥さて、まだそんな時期でもないのに“タイトル争い”ばかりを気にかけているような書き込みをしてしまいました(笑)。それどころか首位のイーグルスに3連勝して、今チームは一気にAクラスを狙える位置にまできています。


しかしながら、22日の【1番ライト・近藤健介】 は予想できませんでした。まさかこうくるとは(笑)。ファームで守った経験はあるのでしょうか?ライトというポジションを、監督はいささか軽視しすぎなのでは‥‥なんてことは、今は云いません。というか云えません(苦笑)。とにかく選手全員で4番打者不在の穴を埋めていくしか、方法はないのですから。(でも驚きました)

中田の代わりにレフトのポジションに就いた、赤田将吾選手の一発は嬉しかったですね。代役とは呼ばせないような、弾丸ライナーで放りこんだ今季第1号に、彼の中の“男気”をみました。赤田の打撃好調ぶりは本当に頼もしいかぎりです。


中田がホームランを打って還ってきた際は本人以上に喜び(笑)、ベンチ前では大はしゃぎしていた大引啓次選手もマルチ安打を含む、4打席で出塁。ここにきてがぜん調子をあげてきています。

好調を飛びこえて、現在「絶好調」なのが、中田と何度もアーチの競演をみせてくれたアブレイユ。この緊急事態のなか、“本家”に勝るとも劣らない勝負強さを誇る彼なら、立派に4番を務めあげてくれそうです。


文字通り代わりに1軍登録された石川慎吾選手にも期待したい。ファールチップしたボールを顔面に浴びてしまうアクシデントもありましたが、それはそれで忘れられない「プロ初打席」となったことでしょう。

あとは当面クリーンナップを担いそうな陽岱鋼選手。今後はチャンスで打席が回ってくる機会も多くなると思いますが、気負わず“陽らしく”いってほしいですね。


現状に目を向けてみればそれほど悪いことばかりでもない(笑)。ポストシーズンに4番打者が復帰なんてプランも、決して夢物語ではなさそうです。どうか今シーズン中にもう一度、中田翔のプレーが観れますように...




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ラベル:中田翔
posted by 羽夢 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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