2013年08月14日

観戦レポート&「絶対左腕」 ≪2013.8/13 vsオリックス@旭川スタルヒン球場≫

まったく打たれそうな気がしません...


勝利の方程式の一角を担う、左の宮西尚生投手の状態が良さそうですよね。今日も怖い糸井嘉男選手を内野ゴロに仕留め、監督の思惑通りに「一人一殺」の役目を見事に果たしてくれています。上がってきた気温と比例するかのように、球速も一頃に比べ、ずいぶんと増してきました。

最後に失点をしたのが先月の3日。これ以降は丸1ヶ月以上、実に13回1/3イニングを失点・自責点ともになしです。さらに驚くべきはこの期間、ヒットもわずか4本しか打たれていません。どうりで彼を見ていて打たれそうな気がしてこないわけです(笑)


‥おもえば今季は長年蓄積されてきた疲労もあったのか、開幕から不調。同じサウスポーの石井裕也と順番が入れ代わる形で、試合中盤から投げている日もあった程なのですが、交流戦頃を境にして“いつもの”安定感抜群な宮西投手が帰ってきました。

5月14日のドラゴンズ戦では3本の長単打を浴びて、1回を2失点。その時点での防御率は6点にも迫ろうかという5.91。過去の宮西投手の実績を考えれば信じられない数字です。これが今日の時点で1点台(1.98)にまで“回復”してきたのだから、いかに宮西投手が6月以降、相手に得点を与えてこなかったということがお判りいただけると思います。


それにしても今シーズンも、はや41試合に登板ですか‥。入団以来の6年連続50試合以上登板も、今月中にはクリアしてしまうかもしれません。これだけ長い間投げ続けられる肉体の頑丈さもさることながら、しかも彼の場合はしびれるような場面での登板が多いわけだから、精神面においても相当な強さも持ち合わせているのでしょうね。

中継ぎエース・宮西尚生。この『絶対左腕』の出番を少しでも増やせるような展開に持っていければ、「最下位脱出」なんて、もはや時間の問題。さらにその上を狙っていけるはずです。




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ラベル:宮西尚生
posted by 羽夢 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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