2013年08月07日

観戦レポート&「新戦力」 ≪2013.8/6 vs埼玉西武@西武ドーム≫

怖いくらいでした...


30分近くにも及んだ、6回のファイターズの攻撃。大技(本塁打)あり、小技(犠打)ありの鮮やかな攻めを展開し、打者一巡の猛攻で一挙7得点!

‥この間、Fsファンなら誰しも一度はこんな風に思ったでしょう。
『やればできるじゃないか』 と(笑)。あれほどまでに繋がった打線は久しく見ていなかった気がします。お見事!


投げては先発の木佐貫洋投手が8回1失点の好投。約1ヶ月ぶりの白星を手にしました。

しかし、同投手の登板ゲームはまるで“決まりごと”かのように、大引啓次選手も躍動しますよね。2本のタイムリーに、木佐貫を助け、チームのピンチを救った5回の大ファインプレー。攻守に渡って再三光るプレーをみせてくれました。

それに今日は木佐貫・大引とともにバファローズより移籍してきた赤田将吾選手も4安打の固め打ち。なんだかこういった活躍を目の当たりにしますと、ひょっとしたら(オフのトレードは)ファイターズの方が得をしたのではないか?そんなに気にもさせられます。

事実、木佐貫の7勝はチームの「勝ち頭」であるし、もし彼の7勝がなかったらファイターズはさらに奈落の底へと沈んでいたでしょう(笑)。金子誠選手の状態がなかなか上がってこない今シーズン。ショートを守る大引の存在感はよりクローズアップされ、野手・大谷翔平に疲労の色が出始めてきたタイミングで赤田が持ち前の好打を発揮する‥‥。この「移籍3人衆」が崩壊寸前だったファイターズを支えてきたといっても、過言ではないでしょう。


‥もっとも向こうにいった糸井選手も活躍していますし、一概に“損得”を計れるものはありませんが、少なくとも今やチームに欠かすことのできない選手たちとなっているのは、紛れもない事実です。交換トレードの際に条件に出したとされる、3選手の譲渡を希望したフロント。あらためてアッパレな人選であった思います。今更ながらでも、我が球団フロントを褒めてあげてください(笑)


今季から加入したといえば、もうひとり‥‥。ふたたび「打棒全開」の様相を呈してきたミチェル・アブレイユ選手。彼もまた、強大な新戦力です。

この日も4安打を放ち、はや今季100安打に到達。打率も3割1分台にまで上昇してきました。よくぞこれほど外国人選手が“テスト”を受けにきてくれたと、最近つくづく‥(笑)。中田翔との「ツインバーズカ砲」は他球団にとっては相当な脅威となっているでしょうね。これからも二人でたくさんのアーチを描いていってほしい。


翌7日の同戦の予告先発は、先月途中入団してきた米国出身の左腕、ジャスティン・トーマス投手。前回のマリーンズ戦では打ちこまれてしまったようですが、私自身はまだ彼の投球をじっくりと観たことがないので楽しみな部分もあります。木佐貫が8回まで投げてくれたおかげで、今日は救援陣も良い休養となったはず。トーマスには初回から全力投球で臨んでいってもらいですね。こちらの“旬な”新戦力にも、期待してみることにします。




ブログランキング・にほんブログ村へ




posted by 羽夢 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。