2013年07月27日

観戦レポート&「暴れん坊、候補」 ≪2013.7/26 vs福岡ソフトバンク@ヤフオクドーム≫

ここのところよく目にする、謎の?光景...


2番・大引に代わって代打、ホフパワー!

今日もそうであったように、しかも、走者を置いた場面での起用が多いんですよね。どうなんでしょう‥。このシチュエーションにおいては一発があるホフパワーよりも、選球眼がよくてしぶとく、当然ヒットを打つ“確率”も高い大引の方が結果はどうあれ、守っている方も嫌がりそうな気はするのですが...

なんて、素人である私が「采配」についてアレコレ云うつもりなかったのですけれど、すみません。よもやの後半戦連敗スタートで、どうもフラストレーションがたまっているようです(苦笑)


しかし、そんな中でも光明はあります。夏場に向けて俄然調子を上げてきた稲葉篤紀選手と共に、今日の試合では初のトップバッターとして起用され、マルチ安打を放って気をはいていた、赤田将吾選手。

開幕直後に数試合ヒットがでない日が続いて、あえなくファーム行きとなってしまいましたが、今月になり再昇格してきました。ファームにいた時も、できることならば『赤田のような攻走守3拍子揃った選手は1軍ベンチに置いておいてほしい!』 つねづね私が感じていたことです。


本来は内野手の、“急造”の外野手をライトのポジション置くくらいなら、ライオンズ時代から広い守備範囲には定評があった赤田を起用してほしかったし、また打つ方においても相手投手の右左にさほど影響を受けない、スイッチヒッターという利点が、彼にはあります。

ツボにハマったときのパンチ力、主に左打席でみせてくれる逆方向への功打も魅力的。さらに今月の“復帰戦”(9日)では田中将大から粘った末にセンター前へしぶとく運んだり、今日も最終打席で千賀滉大の剛球に食らいついて最後はレフト前に持っていきました。

現状、レギュラー以外でこういった「粘り強さ」を発揮できる選手は、それほど多くはいません。大谷翔平が野手として出場しない試合などは赤田の出番がもっとあったっていいくらい。特にチーム状況がよくない今こそ、かつて某番組で「暴れん坊」とまで呼ばれていた、将吾エキスを注入していただきたいです。

‥もっとも「暴れん坊」はシャレかもしれません。しかし、今までファイターズではあまり見かけなかったタイプの赤田のような選手が、悪い流れを“斬ってくれる”可能性も、案外高いといえるのではないでしょうか。


ブログランキング・にほんブログ村へ




ラベル:赤田将吾
posted by 羽夢 at 01:53| Comment(2) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さんお疲れ様です。昨日の試合僕もテレビで観ていました。赤田将吾選手の活躍にしびれました。特に9回表2死から簡単にアウトに終わらずにファールで粘って千賀投手の豪速球を安打にしたのがしびれました。羽夢さんのいう通り赤田選手みたいに簡単に終わらず諦めず粘る選手が今のファイターズには必要だと思います。赤田選手が今後のファイターズの起爆剤・カンフル剤になる事を期待します!!赤田選手がファイターズ移籍発となるお立ち台も近いと思います。正直昨日の赤田さんはかつてファイターズにいた坪井智哉さんのような雰囲気を感じました。坪井さんが打席に立つだけで何とかなる!!と思っていましたし実際結果を出してくれましたし。赤田さんのこれからの活躍に期待します!!
Posted by 東京のキャロット at 2013年07月27日 10:59
>東京のキャロットさん

>>特に9回表2死から簡単にアウトに終わらずに...

同じところでしびれてくれたのですね(笑)。ありがとうございます。私も赤田選手のお立ち台は見てみたいです。大引選手や木佐貫投手は“セット”でヒーローになることが多くて、一緒に移籍してきた赤田選手だけ、なんだか仲間はずれみたいなので(笑)。札幌の試合でなんとか!

坪井さん!懐かしいですね。坪井さんも勝負づよいところはありましたよね。新庄さんとのコンビも印象深いです。そういえば意外にチャメっ気があるところとかも、赤田選手と少し似ているかも...
Posted by 羽夢 at 2013年07月27日 22:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。