2013年06月04日

観戦レポート&「似ている?」 ≪2013.6/3 vsDeNA@旭川≫

とんでもない当たりでした...


ミチェル・アブレイユの2本目!旭川の夜空へ架けた、場外ホームラン。野球中継で『角度がよかった』なんて言葉をよく耳にしますけれど、あのホームランは70度くらいの角度はついていたのでないですか。いやはや、久々にあんな大きな一発を見ました。






‥ちょっと思いだしたのはファイターズが日本一になった2006年!の9月。フェルナンド・セギノールという外国人選手がいましたよね。彼が大阪ドーム(現・京セラ)の3階席へ放りこんだ超特大弾。あのときの弾道によく似ていました。スイッチヒッターでしたけれど、右打席時のセギノールとアブレイユって‥そもそも似ている気もしませんか。


似ているといえば、先日プロ本塁打を記録した佐藤賢治選手。ロッテ時代から打撃に定評はありましたが、ファイターズにきても、なかなか思うような結果を残せないでいました。それが1軍昇格後の彼のバッティングを見て驚いたのですよ...


『稲葉篤紀?!』 って。


フォームといい、球のとらえ方や打球の感じといい‥‥もし顔を見ないで今の佐藤賢の打撃をみたら、稲葉選手と間違えてしまいそうです。特に2回のライト前タイムリー時なんか、もう瓜二つ。‥‥は、さすがに云いすぎかな(笑)。稲葉選手が2軍にいたころに何かを学んだ、または伝授してくれたのでしょうか。あくまで推測に過ぎませんけれど。

とはいっても偉大な大先輩と比べ、まだまだ粗っぽさは目立ちますが、旭川の連戦でみせくれた輝きを、飛躍のきっかけとしていきたいですね。がんばれ、サトケン!





ともあれ、先月やや不振に陥っていたアブレイユが復調の兆しをみせてくれたのは大きかったです。ここにきて大黒柱の武田勝投手の状態がよくないみたいですし、リリーフ陣も最近不安定なので、こういうときこそ打撃陣で盛り上げていきたいところです。幸い今年は打てる選手がたくさんいるのだから。

明日5日からは東京遠征。しかも東京ドームに神宮と、打者有利な球場が続いていきます。強打者はホームランを量産、めったに大きいのを打たない(打てない)選手はこの連戦でメモリアルな一撃を放って、今後の戦いへ景気づけましょう!

‥‥とりわけピッチャーのウルフなどはアブレイユに負けないくらいのパワーを持ち合わせていそうなので、これを機に、ぜひ狙ってみてはいかがでしょうか?

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posted by 羽夢 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(1) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: やっさん日記
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