2013年05月21日

観戦レポート&「ビッキー」 ≪2013.5/20 vs巨人@札幌ドーム≫

こちらの夢も叶いました...


大引啓次選手のお立ち台!嬉しかったですねぇ。彼にスポットライトが当たる日が来るのを、ずっと待ってましたから。

いや、やっぱりあったと思うんですよ。責任感の強い男だけに「葛藤」の渦が。何せ交換相手(のひとり)糸井嘉男。タイプが違うから比較こそあまりされませんでしたが、移籍してしばらく経っても『糸井の穴が‥』だなんて、云われ続けてきたじゃないですか。

大引自身はよくやってくれていたのだけれど、運悪くチームは開幕から低空飛行でしたし“後ろめたさ”みたいなものも、少なからず生じていたのではないかなと...


そんな彼が一緒にファイターズへやってきた木佐貫洋投手と共にお立ち台にあがる。大事な、すでに欠かすことのできない選手にはなっていましたが、今日大勢のファンの前であらためて「ファイターズ・大引」を表明していました。

満面の笑みを浮かべて『このお立ち台に立つのが夢だった』なんて、実に泣かせてくれるセリフ‥‥。彼が色んな人から愛される理由が分かる気もします(笑)


今季1号は粘投・木佐貫に勝ち星を贈る決勝弾。「長打狙い」の力強く振り抜かれた打球がライナーでレフトスタンドに突き刺さりました。前日はすべて逆方向に固め打ちしたように、なんとなく“功打者”のようなイメージがありますが、けっこうパンチ力も持ち合わせています。実際オリックス時代にもファイターズはやられましたものね。ツボにハマったときの“ビッキー”はクリーンナップ級?


第一声 『超緊張しました!』 と‥珍しく茶目っけたっぷりだった(笑)、ヌッキーこと木佐貫投手。「12球団勝利」と杉内俊哉との投げ合いを制した「15年越しの雪辱」も、ファンには嬉しいトピックでした。ビッキー・ヌッキーのコンビでこれからもチームに勝利を、そして北海道を盛り上げてくださいね!





≪関連≫
古巣・巨人倒し、12球団勝利達成 木佐貫「本拠地初勝利が一番うれしい」

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posted by 羽夢 at 01:41| Comment(4) | TrackBack(0) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
羽夢さん、お疲れさまです。

ヌッキーとビッキーのお立ち台は本当に感動しましたね〜お二人とも私の周りのファイターズファンには人気がありますよ。
真面目でチームのために…という姿勢が伝わっているのでしょうね!
昨夜のお立ち台もファンは喜んでいましたね。

巨人戦で勝ち投手の木佐貫投手は言葉では言い表せないくらい嬉しかったでしょう!
これで、12球団から勝ち☆をあげたそうでアッパレをあげてほしいです。(笑)

大引選手は自分がチームの和を乱しているのではないか…と悩んでいたそうです。
これからはチームリーダーとして活躍してほしいです。

正直、怖かった巨人戦です。でも、1番負けたくないチームです。
本当に本当に嬉しい連勝です!
ここから、上がっていってくれると信じています。

負けている期間の羽夢さんの日誌には癒されましたよ。(*^^*)v
Posted by ゆき at 2013年05月21日 12:17
羽夢さん、こんにちは。
一進一退ですけど、やっとファイターズらしく守り勝てる試合も増えてきましたね。

このニ連戦、ファイターズが必死なのに対し、巨人は首位の余裕なのか、木佐貫投手への配慮なのか、日本シリーズの時のような気迫や勝ちにこだわる執念が感じられず、ペナントレースの中のビジターの一試合として淡々と戦っていたように見えました。

そうは言っても陽選手のファインプレー、大引選手の素晴らしい打撃と、本当にいい勝ち方をしたファイターズ。故障者のいる先発陣の駒が揃えば今後の快進撃が期待できますね。
Posted by sunrise_V at 2013年05月21日 13:26
>ゆきさん

やっといい形になってきました。ゆきさんも言われているように、この連戦は本当に内容の濃い勝ち方ができましたので、これで乗っていき‥いや、乗っていかないといけないですね。

>>大引選手は自分がチームの和を乱しているのではないか…と悩んでいたそうです。

そうなんですか!それは知らなかったです。教えてくれてありがとうございます。そこまでいってしまうと、責任感どうのより、やや被害妄想チックになってしまいますが(笑)、ビッキーも20日の試合で吹っ切れたでしょう!

>>お二人とも私の周りのファイターズファンには人気がありますよ。

それは嬉しいですね!これからもビッキー&ヌッキーの応援、よろしくお願いします。‥なんかこんな呼び方をしたら「チャゲ&飛鳥」みたいになってしまいますね(笑)
Posted by 羽夢 at 2013年05月21日 22:35
>sunrise_Vさん

分かります。Gもさすがに余裕はなかったでしょうけど、何か淡泊な攻めが目につきましたよね。木佐貫投手の配慮‥‥まあ選手も人間だから、多少はそんな心理も働いていたのかもしれません。(阿部選手の見逃三振後の振る舞いに、なんとなく私も同様なことを思いました)

陽選手は守備だけでもお金がとれそうですよね。アクロバットのような魅せる守備は、今や札幌ドームの名物となりつつあります。あとはケッペル投手と斎藤投手が戻ってくれば!「反撃」に向けて、視界良好ですね。
Posted by 羽夢 at 2013年05月21日 22:50
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