2013年05月10日

観戦レポート&「燃えろ!!二刀流?」 ≪2013.5/9 vs東北楽天@札幌ドーム≫

ちょっと気になる記事を見つけました。


伝説の「バントホームラン」を体験せよ『燃えろ!!プロ野球』3DSVCで開幕
※インサイド

『燃えプロ』とは懐かしいですね。当時としては結構リアルなグラフィックに映りましたし、筆者も燃え(萌え)させていただきました。好きだったシリーズはやっぱり、テレビ中継のような「投手目線」な初代と、88年版。F軍団を率いて向こうの世界では一足先に、Gを倒して日本一の栄冠を勝ち取りましたよ(笑)

最近はゲーム自体できていないのですが、近ごろの野球ゲームはどんな感じなんでしょう?今はFも“現実”に基づき、かなり強豪チームに設定されているのだろうから、私のときよりは恵まれていると云えますね。


あと、ゲーム界で置かれている大谷翔平のポジションはいかに?投手or野手?‥‥この点はDH制を採用しているパ・リーグの難しいところです。ゲームの世界だってちゃんと“枠”がありますからね。

仮に「投手」でしか使えないのなら、それはもったいないなぁ。今日(9日)のようなバッティングを魅せられたら、自分が監督でも野手として起用してみたくなりますよ。放った2本の2ベースはともに、逆方向への鋭い打球が瞬く間に外野手の頭上を越えていくものでした。


『それなら野手1本でいいじゃないか?』なんて声を聞こえてきそうですけれど、彼は投げても160キロの超剛球右腕。野手から投手に転向して成功した事例は逆よりも少ないですし、ピッチャーとしてもできるだけ早くから育ててみたい‥‥まあ大谷翔平という「天才児」を抱えるチームの、嬉しくも難しい悩みです。


しかし、彼のまず野手としての躍動は現在5連敗中と元気のないファイターズにおいて、明るい光を灯してくれています。先発・吉川光夫が早々に崩れてしまった試合展開のなか、大谷のプレイに救われたファンも大勢いたことでしょう。

いつまでもこの18歳のルーキーに頼りきりではダメですが、逆にチームに元気がないときこそ、大谷が持つ無限の可能性に「希望」を感じていたい‥‥そんな今日この頃の心境であります。





≪関連≫
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posted by 羽夢 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(1) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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