2013年05月08日

観戦レポート&「次回こそ」 ≪2013.5/6 vs埼玉西武@西武ドーム≫

切ない...


たしか、一度もかからなかったですよね。ライトスタンドからのチャンステーマ。それもそのはずで、得点圏に走者が進んだのは初回のみでした。2試合連続シャットアウト負けという結果よりも、同じ投手相手に何度も苦杯を嘗めさせられている‥‥これが一番応えたかもしれません。

不思議なものです。十亀剣は傍からみても好投手だと感じますが、他チームは対十亀‥‥わりと容易に(?)攻略しているんですよね。Fs打線には彼が自信を持って投げ込んできているのか、Fs打線がヘンに意識してしまっているのか。まあ、おそらくそのどちらもが当てはまるのでしょう。


今までの「ハムキラー」をみていると、変則フォームの投手を苦手にする傾向があります。今年の十亀もそうですし、渡辺俊介、2段モーションの頃の岩隈久志であったり(懐)。渡辺のときはタイミングが合うと見た首脳陣が、控えの小田智之や紺田敏正を積極的に起用して突破口を拓きました。

はたして今いる選手の中では誰が十亀に合いそうなのか?私はホフパワー辺りがきそうかなと、勝手に予想していたのですが、変化球で完璧にタイミングを狂わされていましたね(笑)。いずれにしても左バッターが十亀攻略の鍵を握りそうですけれど、復活してくる稲葉篤紀選手にも、再度期待してみたいです。


十亀がここまであげた4勝のうち、3勝がファイターズ戦。しかも防御率は驚異の0.67。相性の良さを重視したり、しばしばゲンを担ぐことを好むプロ野球界。今後も重点的にぶつけてくることが考えられます。ただ、幸いにして交流戦を挟むので、しばらく“十亀ライオンズ”と当たることはありません。次回対戦するときまでには各々がしっかりと対策を練って、挑んでほしいと願います。

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ラベル:十亀剣
posted by 羽夢 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(1) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2013-05-08 09:40
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