2013年04月07日

観戦レポート&「潤いを与えてくれる男たち」 ≪2013.4/7 vs福岡ソフトバンク@札幌ドーム≫

ドライアイに悩んでいる...


という話を以前したことあります。だから私にとって目薬は“必須アイテム”となるわけですが、あろうことか今日の午前中のうちにそれを切らしてしまいました。

薬局まで買いに行く時間もなかったので、とりあえずファイターズの試合が終わる夕方くらいまで我慢しようと腹は括ってみたものの、案の定、途中から目を開けているのが辛くなってきて‥‥。拙攻続きの展開も手伝ってか、序盤の2〜3イニングは半分寝ていたと思います。共に闘えずに申し訳ありません(笑)

それでも何とか頑張って、振分親方の現役時代みたいに自らの顔をひっぱだきながら観戦。今カードはとてつもなくホームが遠く感じて、何度もめげそうになったけれど、この“乾いた”状態を一変する出来事が、ゲーム終盤に起きました。


石井裕也投手の登板です。私、彼が投げている姿をみていると、なんだか泣けてきてしまうんですよ‥‥。裕也が抱えているハンデとかは関係なくて、確固たる理由は自分でも分からないんだけれど、彼からは「選手生命をこの1試合に懸けているくらいの必死さ」みたいなものが、毎試合ビンビン伝わってくるんですよね。多少オーバーにも聴こえるかもしれませんが、私はいたって本気です。

しかも、その裕也が今日すばらしかった!球のキレといい、とりわけ両コーナーを突く抜群なコントロールには、おもわず私も舌を巻きました。8回1イニングを2奪三振パーフェクト投球!あの場にいた多くの観衆が「自軍に流れを引き寄せた」と、感じていたのではないでしょうか。


みんなの予感は現実のものとなります。裏の攻撃で4番・中田翔が会心の一撃!逆転3ランで見事試合をひっくり返しました。私はもうこの時点で目の乾きのことなんか忘れてしまうくらい、ダメ押し的な大号泣なわけですよ(笑)

ヒーローはもちろん中田だけど、本当の意味で流れを変えてくれたのは裕也の「感動的」な投球だったと思うなぁ。連敗中のチームと、ドライアイの窮地から救ってくれた石井裕也には本当に感謝します。‥って、私の目のことなんかはどうでもいいですね。





他に目を引いたのはルーキーの鍵谷陽平。あらためてみるとすごく筆者好みですね。‥あ、これはヘンな方向の意味ではなくてですね、彼が「速球派」投手であるという件。新人で150キロ前後のボールを放っている投手をみるのは、個人的には増井浩俊以来のような気もします。球が速いのと、あと球筋がいいですよね。今後が楽しみな投手です。

中田のホームランで忘れがちにもなりますが、打撃陣は相変わらず低調です(苦笑)。この日も3安打のみ‥。大引啓次アブレイユの当たりが止まってきたのも、少し気掛かりな点ではあります。まあ大引は今まで“打ちすぎた”という感もあったし、アブレイユは次カードから狭い東京ドームに舞台が移るので、景気づけに何発か放っておきたいですね。


ホーム開幕カードは結局ホークスに負け越し。ただ、3タテを免れた形での1勝2敗でしたので、ここは前向きに捉えていきたいところです。ペナントレースはまだ始まったばかり。ここからジワリと巻き返していきましょう!!






posted by 羽夢 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(1) | FSネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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