2013年04月03日

ダルビッシュ完全“寸前”試合&浦学センバツ制覇 -野球三昧な日-

日本時間3日に行われたアストロズ戦。9回2アウトまでパーフェクト投球。27人目のバッターから放たれた打球が無情にもダルビッシュ有の足元を抜けていき、快挙達成とはなりませんでした。

でも野球をみながら久々に味わえたドキドキ感。完全試合なんて私自身、まだ目にしたことがないのに、それがメジャーの舞台でしょう?しかも一昨年までファイターズにいたダルビッシュ投手ときたもんだから、興奮の仕方もひとしおです。


今回逃しても、いつか彼ならできる!

‥そう願いつつも、やっぱり『こういった記録とは縁がないのかなぁ』とも、率直に感じました。ほら歴代の大投手って完全試合はおろか、ノーヒットノーランすら達成していない選手が、意外と多いのですよ。

なんだろ?一戦に“運”を使いきってしまわない感じ‥なのかな。末永く活躍していくには実力以外の部分も、きっと必要なのではないですかね。わりと大事ですよ、“運”って!


ファイターズ及びパ・リーグ命な私は(笑)、ダルビッシュが移籍してからも、ほとんどメジャーリーグを見る機会がなかったのだけれど、仲間から「ダル快投」の一報を受けて緊急観戦。久々にMLBの空気に触れることもできました。これからも少しくらいは本場の“ベースボール”も見て、見る目を養っていければと思います。





午後はセンバツ高校野球です(笑)。こちらもよほどの注目選手がいないかぎりは、普段から率先して視聴はしないのですが、私にとって地元にもあたる浦和学院が決勝に進出したと知り、観戦してみました。

結果は17−1。愛媛代表の済美高校を投打で圧倒。済美は鵜久森淳志の母校でもあるし、ファイターズファンの中には複雑な思いを抱かれた人もいるかもしれませんが、今回ばかりはご勘弁してください(笑)。なんといっても浦和は春夏通じての、初優勝ですから!


‥しかし、個々がよくバット振れてましたねぇ。面白いように打線が繋がっていました。先発の小島和哉君も左腕からキレの良いボール!彼は同校OBでもある須永英輝の同時期よりも、コントロールがよくて将来楽しみですね。2年後はサウスポーが不足気味なファイターズ球団へぜひ!

浦和学院は木塚敦志投手(元横浜)や三浦貴投手(元巨人)、石井義人内野手(現巨人)らがいた時代が個人的に「最強」かと思っていました。ただ、決勝戦しかり、それまでの安定した戦いぶりも拝見してみますと“現代の浦学”の方が、もしかしたら強いかもしれません。夏も期待してしまいます。


さあ夜は待ちに待ったプロ野球(笑)。ファイターズは昨日の試合を雨で流し、仕切り直しです。昨シーズン覚醒した吉川光夫が自身の開幕ゲームでどんな投球を魅せてくれるのか?さらに大谷翔平の出番は!?アブレイユの連発はあるのか‥‥興味は尽きませんね!

開幕カードはセパともに、どちらかといえば下馬評が芳しくなかった方の球団が、勝ち越しに成功。わからないものです。だけれど、わからないからこそ面白い!This is プロ野球!! 2013年も男たちの熱き闘いから目が離せません。



≪関連≫
-惜別- 紺田敏正・須永英輝
プロ野球見るなら、スカパー



posted by 羽夢 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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